中日・石川昂弥の今季2号ソロ、山本泰寛の適時二塁打で4回に2点勝ち越し 初勝利目指す桜井を強力援護
◇27日 セ・パ交流戦 中日―楽天(バンテリンドームナゴヤ) 中日が4回に石川昂弥内野手の今季2号ソロなどで2点を勝ち越した。 【実際の動画】中日・石川昂弥、勝ち越しの今季2号ソロ 2―2で迎えた4回1死走者なしで打席には石川昂。楽天の先発左腕・古謝が2ボールから投じた143キロ直球を完璧に捉え、打球は左翼スタンドへと吸い込まれる2号ソロ。16日のヤクルト戦(バンテリン)に続く一発で勝ち越しに成功した。 さらに4月17日以来となるスタメン起用されたドラフト6位ルーキー・花田が右翼フェンス直撃の二塁打でチャンスメーク。続く8番・山本が左翼線への適時二塁打を放ち、リードを2点に広げた。プロ初勝利を目指すドラフト2位新人・桜井を打線が援護している。
中日スポーツ