AIを使って最も稼ぐための法則を「経済学の基礎」を使って説明します
だってこれは「プロンプトを入力したら出力してくれる機械」なんですよ?
だから「ビジネスで成功したい人」は「AIの出力でビジネスを成功させたい」と言葉で言わないとそういう内容にならない。
これちゃんと言いました?
言わないとその通りにしない機械なんです。
ビジネス用の依頼をしていてもその目的を言ってないなら通らない。出力をどう使っても儲からない。
こんな簡単なことなのにやってない人が多い。
頼みました?
AIに。
頼んでないなら頼んだ方がいいけど、ビジネスで成功するための方法を頼めるならもうとっくに自分で成功してるかもしれないですね。
曖昧に「お金持ちになりたい」とか言ってもダメ。
どんなふうにお金を稼ぎたいのかをちゃんと説明しないとね。そうしないと「みんなに喋った同じこと」を喋るので「大勢がやってるからやってもビジネスで成功しない」という結果になります。
だってビジネスの基本は「他の人がやってないことをやれる技術があるから」成功するわけでしょ?人と同じことをやってたら成功しない。だってライバルが多いから。だからライバルの少ないジャンルで無双する人とかが大勢いる。
AIを使って収入を得たい人人は「私の真似をしたら儲かりますよ」と言ってる人の真似をすることが一番損する。時間と労力とお金を損する。
得したいならAIにできないことをやったほうが儲かる。だってAIに代替えできない職業にいち早くついてたほうがいいでしょ?だって大抵のことはあなたが習得するよりも前に他の人ができてるよね?だって教わってる時点でその人はできるから、あなたが教わったときにはもう「遅い」んですよ。
遅かったら意味がない。だってライバルは大勢いる。
だったら「他の人がしてなくて、お金になること」を考えてAIに頼んだらいい。そんなこと思いつかないから人に教わりたいというなら学費を払って終わりです。あなたはセミナーを受講したのでライセンスを持ってますよと言われても「持っただけ」だったら意味がない。
「習えないことを自分で考えること」が一番お金になる方法。
そして自分で考えるのが嫌で人に習いたいなら習っただけで終わりになりがち。だって誰も教えるわけないじゃないの?飯の種を。ライバル増えたら稼げなくなるのにそんなに親切な人いる?w
AI時代に最高にお金になるのは「AIにできないことをしてる人」で「他の人間もしてないことをしてる人」だよね?
それが何かわからないなら、「助けたい人がいない」ってことじゃないかな?だってお金を貰おうと思ったら誰かの役に立たないといけないからね?
自分が誰の役に立てるのか?
それを考えたら「お金がない」って言ってることが「誰も助けたいと思う人がいなかった」ってこと。お金を稼ぐ能力がないわけじゃない。運が悪いわけでもない。他人が悪いわけでもない。
「助けたい人がいない」
これ以上に圧倒的なものはない。だって助けたい人がいたら自分でどうやったらもっと助けられるかを考えるから。考えたら勉強したいと思うから。勉強してないってことは助けたい人がいなかったってこと。
遠い場所にいる誰かを助けることは難しい。だったら身近な誰かを助けたらいい。身近な誰かを助けていないのに、何も稼げない。だってお金の稼ぎ方の基本は「身近な人を助けて感謝されることから始まるから」ね?
だってこれは「経済の基礎」です。
「言わないと動かない機械」と「助けたい人がいないと動かない人間」のどちらも「何もしない存在」です。
機械に目的を言わない人間と自分が動く目的がない人間。
同じなのよ。だから目的のない人は、誰かに何かを教わっても行動できないし、結果も出せないってこと。
経済学で考えると、「助けたい人がいない」=「顧客がいない」ってことだからね?
稼げない人の思考: 「自分が」いくら稼ぎたいか(気持ちが自分に向いている)
稼げる人の思考: 「誰の」どんな困りごとを解決するか(気持ちが他人に向いている)
これは言い換えるとこういうことでしょ?
AIに目的を言わない人→自分のことしか考えてない
助けたい人がいない人→自分のことしか考えてない
稼げない人→自分のことしか考えてない
お金は誰かのことを考えて実際に行動して役に立てたときにお礼としてもらえるからね?
習い続ける人生を終わらせるには、AIから離れてみるといいかもしれない。
「自分に何ができるのか?」に向き合うにはAIが間にいると見えなくなるから。だって使い方わからない時点で最初から「何もできない」が確定してるからね。
誰かの悩みを解決して、お金を受け取って初めて「仕事(生産)」だから、困ってる人を見つける才能がある人がお金稼げる人なんです。勉強した人じゃないんです。
AIがある状態: 「AIのプロンプトがわからないから、私はまだ稼げない。だから学ばなきゃ(無限ループ)」
AIを引き算した状態: 「目の前で困っている生身の人間に対して、今の自分は何ができるか?」
こういう思考の切り替えができないと「じゃあ自分はAIをどう使いたいのか」がわからないでしょう?
うまく使えている人は誰かに習ったんじゃないんですよ。自分で見つけたんですよ。みんな自分で見つけてるんです。
何を見つけたの?
困ってる人を見つけたんですよ。
人のことを真剣に考えられない人がお金なんて稼げるわけがないのよ。だってお金ってお礼だからね。助けずしてもらえない。
じゃあどうAIに聞けばいいの?
「私の身近な○○さんがこういうことで困ってるの。どうやって助けてあげたらいいか一緒に考えてくれる?とりあえず私が把握してるのはこうこうこういう感じ。それで条件はこうなってて、時系列順で言うとこうかな。本人はこういう状態よ。そこで私はこう考えてこうしようと思ってるんだけどどうかな?」
こう言えるのかどうかは「自分でどこまで考えたかどうか?」でしょ?
その人のことをどのくらい考えたかが、プロンプトになる。
誰かに習う必要なんてない。
自分の言葉で言えばいい。
「助けたいの!」って。
それがまだこの世の中にない、新しい仕事の種になるかもしれないね。
AIだけと向き合っていても、仕事は生まれない。
あなたは今誰を助けたいですか?
これを本当に知りたいならこの本を読むといいです。
経済学者オールスターですよ。
アダム・スミス「国富論」 お金は他人の役に立った対価。分業と交換の話
セイの法則 供給は需要を生む。逆から読むと「助けたい人がいなければ仕事も生まれない」
ブルーオーシャン戦略(キム&モボルニュ) 競争のない市場を自分で作る。真似し合うコミュニティはレッドオーシャン
マイケル・ポーター「バリューチェーン」 価値を生む活動の連鎖。習うだけの人は連鎖の外にいる
ドラッカー「顧客を創造する」 企業の目的は利益ではなく顧客を創ること。助けたい人を見つけることが仕事の始まり
マルクス「搾取」 役に立っているのに対価をもらえない状態。記事にそのまま使ってる言葉
コトラー「マーケティング」 顧客のニーズを起点にする。自分が稼ぎたいという起点とは真逆
お金作るときに一番考えないといけないのは「需要と供給」についてです。売りたいものがあっても買いたい人がいないなら売れない。需要と供給の話がピンとこない人のために簡単に言うと、需要(困ってる人)と供給(助けたい人)ってことですよ。私は道徳の話を一切してません。経済の話をしています。経済とは困ってる人を助けたい気持ちのある人が行動したときにお金を生む世界のことを言ってるんです。きれいごとの話じゃない。
経済学は社会貢献したい気持ちの強い人にとっては難しい話じゃないんです。ただ人の役に立ちたい気持ちのない人には難解な学問。経済学は頭の良さは関係ない。本当に優しい人だけ理解できるし習わなくても最初からできる。
「あの人が困っているから、これを届けてあげよう」
「こうしたら、もっとあの人が喜んでくれるんじゃないか」
これが全部経済学用語になってるんです。「自分が」「楽して」「いくら稼ぎたいか」という利己心(Take)しかない人にとっては、経済学はどれだけIQが高かろうが、どれだけMBAの資格を持っていようが、一生理解できない「謎の学問」になります。どんないい大学で習っても無意味。習うだけではわからない。その気持ちが持てなければ行動に移せないから。習うだけではただ学費払っただけ。回収できない費用をいくら支払っても一緒。
歴史に名を残した天才たちが何百年もかけて証明してきた『経済の基礎』を、なぜAIになった途端に忘れてしまうのか?
現代で活躍する経済学者とて誰一人として「AIのプロンプトの書き方から学びなさい」なんて言っていません。
ダロン・アセモグル(MIT教授 / 『国家はなぜ衰退するのか』著者)
彼はAIなどのテクノロジーについて、「技術そのものが人間を豊かにするのではない。それが『人間の能力を拡張し、社会の課題を解決する方向(利他・付加価値の創出)』に使われない限り、格差を広げ、人間をただの歯車(搾取の対象)にするだけだ」と明言しています。
トマ・ピケティや成田悠輔氏など、現代の尖った経済学者たちも、「既存のルールの枠組みの中でうまくやる方法(プロンプト塾など)」を学ぶことの無意味さを説いています。
ルールが変われば一瞬でゴミになる知識を詰め込むよりも、ルールそのものを疑い、「今ここに、どんな困っている人がいるのか」を自分の目で見極めるセンスこそが、これからの非代替的な市場価値になると語っています。
全員が「まず目の前の人間を見ろ」と言っている。
AIは経済の知識はあっても、勝手にこれを人間に教えてくれないんです。誰かが作ったプロンプトでも無理です。「自分だけの言葉」で「自分だけが助けたい誰か」について語らないとダメです。
なぜならAIは個別最適化を目的として動いているから。
他の誰かじゃなくて、あなただけのために考える機械です。
だから自分の言葉で喋らないとね?
でもそれは決して凄いプロンプトなんかじゃなくていいんですよ。
自分の「本気の言葉」であれば。
あなたが嘘をつかない限りは、AIは正しく答えます。
ほらね?
でもちょっと閃いたよ?
ということは。
本来習いたい人が習いたいだけでお金を稼ぐ目的ではないならば、こういう言い方でいいはず。
AIの使い方教室
AI道具の使い方講座
ChatGPT練習帳
AI操作入門
AIと仲良くなる会
生成AI体験教室
これが習い事枠の言葉。こうすればちょっとは違うんじゃないの?だって実質こうでしょ?ちゃんとしたプロンプトエンジニアリングを教えてる人ってほぼいないよね?
本物のプロンプトエンジニアリングはソフトウェア開発の話だから、コードが書けない人には教えられない。コードを書ける人はそもそも副業じゃなくて本業で稼いでた。でももうそれも淘汰されつつあるよね…。
コードを書ける人がAIに仕事を奪われて、コードを書けない人が習いに行って、AIがコードを書いたとて中身がわからなければ使えない。結果誰も得してない。
残るのは記事の通り「助けたい人を見つけた人」だけ。
だってプロンプトなんてなくても普通にしゃべればいいだけ。
形式じゃなくて内容が大事。
助けたい人がいる人にだけAIは凄い出力をするから。
凄くない出力の人って、お金が欲しかっただけ助けたい人がいなかっただけ。自分のことを考えて人のことを考えない人をAIは応援できない。
だってAIは鏡だからね。
AIが最大級に応援できる時って誰かを応援したい人と喋ってる時でしょ?
ほらね?
「AIは言われたことに対して返事する機械」だからさ~。
もうそろそろ「楽して稼ぎたい人」って別のところに流れていく気がする。昔はギャンブルだった。それが投資に流れて。闇バイトとかにも流れて。今度はどこに行くのかな?次は何だろうな。メタバースはもう来なかった。NFTも終わった。「自律型AIエージェント」の全自動化詐欺(対抗:ワンタップ系)はもうすでに来てる。
結局「楽して儲けたい人達」が夢中になるモノって「使い方を教えますよ」っていうパターン以外にないのよ。
ギャンブルは攻略法が流行るやん?
投資もさそうだしさ?
「AIが全部やってくれる」「寝てる間に稼げる」系が次の受け皿になる。全自動化を売りにしたツールやサービスに「楽して稼ぎたい人」が流れ込む。
でも結局「何を全自動にするか」を自分で決められない人には使えないから、また同じ結果になる。ギャンブルの攻略本を買っていた層と、AIのプロンプト塾にお金を払っている層と、これから「全自動エージェント設定講座」にカモられる層は、全員同じマインドを持った同じ人たち。
「楽して稼ぎたい人」の正体は「誰かに助けてもらいたい人」だった。だから「使い方を教えますよ」が永遠に売れる。助けてもらうためにお金を払い続ける。
「誰を助けたいか」を自分で決められない時点でそもそも自分が困ってる。
それは「助けて」を上手に言わないといけないってことじゃないかな?
助けてって言うのって世界で一番難しいもんね。
それに収入が足りなくて困ってる人の問題ってたいていが「収入が増えても解決しない問題」の場合が多いからね。働いても働いてもきりがないんだよね。
「助けて」という言葉が世界で一番難しいのは、それが単なる悲鳴だからです。
悲鳴に内容はない。
だから「何を助けてほしいか」が自分でもわからない。わからないから「お金があれば解決する」という一番シンプルな答えに逃げる。
でも、正しい答えはそこじゃない。
困っている人にとって困ってることは当たり前だからわざわざ説明するまでもなく普通過ぎて言葉にならない。
それを言葉にしないとね。
「当たり前すぎて言えないようなことをあえて言う」
全部一緒だね?
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