プペルを見てきたけど、正直…話が全く入ってこなかった…
今日は『えんとつ町のプペル 約束の時計台』の初日。
朝一で子どもと近くの映画館へ。
めちゃくちゃ楽しみにしてたんやけど…
ほんまに物語が頭に入ってこなかった
前作はちょうどコロナ禍。
長男はまだ幼稚園、2人目が生まれて、せっかく育休も取って。「あんなとこ行きたい、こんなことしたい」って夢も希望もあったのに、どこにも行けない毎日…
マスクして、何もできへん日々。映画を観に行った時も、子どもを隣に座らせることすらできず、1席空けて観た。あの時間、正直しんどかった。
でもその時に、ほんの少しだけ光をくれたのがプペルやった。
そして今日、その二章。
始まった瞬間から、もう昔の映像と記憶が一気によみがえってきて…。気づいたら、誰も見てないところで号泣。物語を見てるはずやのに、自分の過去ばっかり思い出してた。多分、誰も泣かんようなとこで泣いて、誰も笑わんとこで笑ってた…
そして長男。
あの時、幼稚園児やった子が、今は小学3年生。
そして、今まで怒られる以外で泣いたことがない子が号泣してた。
理由は聞いてない。
でも、きっといろんなこと感じたんやろうなって思う。
映画が終わっても、「何が良かった?」って聞かれたら、正直うまく答えられへん。
でも、「見てよかった」っていう気持ちだけが、ずっと残ってる
子どもの新たな一面を見れたこと。
自分と子どもの過去を思い出せたこと。
なんとなく幸せを感じれたこと。
なんか、卒業式みたいな映画やった
ほんまに、うまく言葉にできへんけど…
「これが良かった」って具体的には言われへんけど…
多分これ、誰が見てもいいと思う。
気になる人は、とりあえず観てきて
自分も、春休みが終わって落ち着いたら、1人でちゃんとストーリ見てきます
#えんとつ町のプペル #約束の時計台