中日が一発攻勢 石川昂弥が勝ち越し弾 4回に左翼席へ2号ソロ
◇交流戦 中日─楽天(2026年5月27日 バンテリンドーム) 中日が一発攻勢で試合をひっくり返した。2―2同点の4回1死で、6番・石川昂弥が左翼席へ千金の一撃。今季2号ソロで勝ち越しに成功した。 【写真あり】ドアラ「地球を大事に生きています」中日がサードユニホーム第1弾を発表 地球を表現した緑のユニ 1点を追う3回には鵜飼航丞が右中間へ同点弾を放った。先頭で打席に入ると、楽天先発・古謝の146キロ直球を右中間へはじき返した。千金の4号ソロで試合を振り出しに戻した。 中日先発のドラフト2位・桜井頼之介投手はいきなり失点。初回1死一塁から辰己に左翼席へ先制の2ランを浴びた。 今季はここまで0勝3敗。初勝利を目指してマウンドに立ったが、いきなり出はなをくじかれた。それでも、2~43回は無失点にまとめるなど復調の兆しを見せている。