【日本ハム】福島蓮「高校時代よりはいいピッチングを」28日阪神戦でプロ初の甲子園登板
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-日本ハム>◇27日◇甲子園 日本ハム福島蓮投手(23)が28日阪神戦でプロ入り後初の甲子園登板を果たす。聖地は八戸西3年時のセンバツで経験。初戦で具志川商(沖縄)との21世紀枠対決に敗れた。先発し5回5失点。ほろ苦い思い出に「甲子園の話を(日本ハムの)先輩とすると、必ず『出てたの?』っていじられます。高校時代よりはいいピッチングをして、嫌なイメージに上書きしたい」と意気込んだ。 【写真】グラウンドを見つめる福島蓮