目詰まりどこで?ナフサショック供給ルート徹底追跡 現場は困惑「入手できない」
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他の方が言っていましたが、目詰まりしているのは情報だと思います。 情報が無いから不安で買いだめに走るし、情報が無いからどれを優先して生産すればよいか分からない、って感じだかも知れません。 あと、川上メーカーは国内だけじゃないです。 中間原料として輸入される石油製品も多いので、それが減っていれば、いくら国内メーカーが足りている、となっても、川下メーカーは足りていない、という状況はあり得ます。
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業界によっても差があるんでしょうが、例えば建築関係だとハウスメーカーなどは向こう半年とか一年先まで顧客と契約を結んでるケースも珍しくなく、たとえば値段が上がる事がわかれば上がる前に確保しておこうというのは経営上普通にある事で、値上げに任せて順次仕入れていると契約金額にどんどん近づいて会社の利益が減っていきます。従業員や顧客のためにも材料や部材の仕入れを安定させるためにはまとめて発注しますから、当然全国的に不足が起きます。 受注契約した企業側からすれば経営として真っ当なやり方をしているのに、それを目詰まりの原因だと非難されるのは本意ではないですよ。
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今週販売予定分は確保してますが、来週分はまだ未入荷です となったら当然今週販売分を制限して来週分の入荷を待って今週分の残りを販売する事になる。制限するということは品切れ状態になるという事だ。そういう状況では2週間後の注文が入っても入荷見通しが立ってないから受注できないだろう。誰かが言ってたが「100の需要があるところに100の供給が有れば目詰まりが発生する。」という事だ。120や150の供給が無いと目詰まりは防げない。この関係が上流から下流へつながっていけばどうなるかは明らかだ。「100の需要があるところに100の供給で目詰まり発生しない」のは常に在庫が100中心に増減している状況にあるというのが条件だろう。トヨタの工場ではないのですから。
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やはり目詰まりという表現はかなり違和感。 安定供給という名分で、自分所さえ良ければと、 余計な在庫積みの発注を末端、卸売がすれば、 まともに流通しなくなるのは当たり前で品薄の要因としては大きい。 メーカーだって広く顧客に行き渡らせなければならないし、在庫半年とか日頃から無駄に持ってるわけないし、いきなり増産なんか出来ない。 それとは別に、政府がいう様に原料のメドがあったとしても海外原油、ナフサだってこれまでより高い買い物になってるし価格はどうにもならん。
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もともと過剰在庫は持たないのが日本の製造業、想定外に多く受注が入れば上流の材料仕入れから調整しなきゃならんからもたつくだろうね。東日本大震災の時も皆買い占めに走って秒で食材が尽きた。皆生きてくためには自分や家族だけはって気になるから必然で起きてる気がする。
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国は凡そ把握してると思ってます 産業規模の大きなチャネルにはある程度 融通してきても流通バランスが崩れて 医療に影響出そうに成ったので指示したはず 変わらないのはそれ以外の7割の産業 ナフサを必要とする日本の産業構造を いま一度国から開示して欲しいです
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原因が目詰まりなのかそもそもの供給量が足りていないのかは問題では無い。 現場に物が無いと言う現状が大問題なのであって、その前の段階の話をされても現場はどうすれば良いのでしょうか? 果たして誰に責任があるのか、塗装や内装に大量に必要なはずの自動車業界からだけ悲鳴が聞こえてこない辺りに原因があるのでは? と自分は疑っています。
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財務省の速報値ではナフサ輸入量は前年並みで大きく減っていない。一方でCIF価格は過去最高水準が続き、供給環境は不安定化している。現在の不足の本質は「量」ではなく「流れ」の問題で、流通構造に制約が生じている。精製所はガソリン価格抑制のため軽質分をガソリン側へ優先し、ナフサ収率が前年比で低下。輸入量が同じでも国内で実際に使えるナフサは減っている。さらに政府が放出する備蓄原油は重質で、ライトナフサがほとんど取れず実質的な供給増にならない。加えて精製→石化→商社の在庫が動かない“三層ロック”が発生し、川下に届く量が細る。結果として、総量は前年並みでも流れる量は前年並みではなく、政府が見る「総量」と現場が感じる「流量」に大きな乖離が生じている。 つまり 政府は、現場ではなく数字で判断し「安定供給」としている。まさに木を見て森を見ず。机上の数字でのみ判断→ 現場の数字を見ない =国民の生活を見ない。
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先行きの不足を見越して、企業は通常よりも出荷や生産を抑える。 まあ、当たり前の行動だ。 それを目詰まりとか言うから、そもそもおかしくなる。 当たり前の経済活動を否定して、現実を見ないで、何をするのだ? 政府は、まずは当たり前の事として認め、その上でどうするのか。 そこから考え直すべきだ。 トランプとイランを見ていれば、戦争は終わる気配も無い。 当然、ホルムズ海峡の封鎖も続く事になる。 海外からの輸入は細ったままになる。 それなら、通常より減らした経済活動をするしかない。 他国が既にやっているように。 在宅勤務にしたり、節約を求めたり。 足りないなら消費を減らすしかない。
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目詰り?しいていえば流通格差でしょ。 国内経済は潤沢な物資を前提とした中小企業主体の競争社会。。 情勢不安と先高感から、総量イコールの物資供給では川上〜川下の各過程で大手が余裕(≠過剰)をもつだけで広く生き渡らなくなるのは当然。 このままでは多くの企業が立ち行かなくのは必定。 解消するには元栓をもっと開いてジャブジャブにするか、或いは配給制にするしかないのでは?
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