クラーク国際が「田中将大」の先制弾などで北海に競り勝ち4強一番乗り!倶知安は全道初勝利!春季北海道大会【26年春高校野球】
2026年春季北海道高校野球大会は27日、1回戦2試合と準々決勝1試合が行われた。 【トーナメント表】26年春季北海道大会の組み合わせ 準々決勝ではクラーク国際が5対3で、大会4連覇を狙う北海に競り勝って、4強一番乗りを果たした。2回に田中 将大内野手(2年)の2ランで先制。駒大苫小牧のエースとして夏甲子園優勝経験があり、巨人で活躍する元ヤンキース右腕と同姓同名の5番打者が、公式戦初アーチで打線に火をつけた。 その裏に追いつかれたが、3回に再び1点をリード。4回にまたも追いつかれ、3対3で迎えた9回表に、2死走者なしからの3連打で2点を勝ち越して逃げ切った。先発の佐々木 俊介投手(3年)が3失点完投。チームを2年ぶりの4強に導いた。 1回戦では48年ぶり出場の倶知安が、7対4で初出場の網走南ケ丘に逆転勝ちし、全道大会初勝利を挙げた。旭川志峯は10対5で帯広三条を破って初戦を突破した。 28日は準々決勝3試合が予定され、4強が出揃う。
高校野球ドットコム編集部