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「地域医療のモデル構築へ」富谷市と東北医科薬科大学が病院開設で基本協定

2026年5月26日 18:55
「地域医療のモデル構築へ」富谷市と東北医科薬科大学が病院開設で基本協定

富谷市に新病院を建設する予定の東北医科薬科大学が、市と正式に病院開設の協定を交わしました。

26日午後、富谷市や周辺3町村と東北医科薬科大の代表者により病院の開設・運営に関する基本協定が交わされました。

富谷市明石台に建設される「仮称・東北医科薬科大学富谷メディカルセンター」は、2031年度の開院を目指しています。

協定では、救急センターのほか外科、小児科など8つの診療科を備え、開院時には140床となる総合病院の整備を進めることとなっています。

若生裕俊 富谷市長
「このエリアの新たな医療支援のプラットフォームを構築し、地域医療のモデル構築に向け進んでいくということが一番目指すところです」

新病院の着工は2028年度の見通しで、富谷市では年内にも住民説明会を開き概要を説明することにしています。

最終更新日:2026年5月26日 18:55
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