「国家情報会議」設置法が成立 政府、スパイ防止法を本格議論へ
毎日新聞配信
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主なヤフコメは?
- スパイ防止法の制定は国防のために必要であり、他国のスパイ活動を防ぐために早急に進めるべきだと考えています
- スパイ防止法の制定により、情報機関の権限が強化されることに対して、国民のプライバシーや表現の自由が侵害される懸念があるという意見もあります
関連ワードは?
- スパイ防止法
- 情報機関
- 監視制度
コメント1445件
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スパイ活動に加担してる国会議員・地方議員・行政職員すべて炙り出してください たとえ身内だろうと容赦なしでお願いします
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「スパイ防止法」の制定運動に関しては、かつて旧統一教会の関連団体である国際勝共連合や、彼らが主導した「スパイ防止法制定促進国民会議」が深く関与し、本部事務所を共有するなど一体となって強力に推進してきた歴史的経緯があります。経済安全保障やセキュリティ・クリアランスの議論自体は重要ですが、過去に特定の宗教系政治団体が強く後押ししていた背景を考えると、関与が指摘される政治家との関係性や、その政策がどのような意図で進められているのかについては、国民として慎重に注視し検証していく必要があると感じます。
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一番の監視対象は、間違いなく最も重要な情報を持つ政府中枢の政治家や官僚である。 かつて瀬島龍三なる人物と旧ソ連関係者の密会めいた場を公安警察が監視していたが、中曽根康弘の盟友ということもありやり切れなかった事例がある。 さらに昔には、近衛文麿のブレーンがゾルゲ事件の情報源だった。自民党はもちろん維新なんかは脇が甘いからしっかり監視してもらいたい。
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私は先の選挙で高市政権を支持するために1票を投じた、それはスパイ防止法を成立させてもらいたいからです。反対する政党、議員勢力は何らかの勢力から支援、影響を受けている議員としか思えない。やましいことがなければ反対する理由がない。スパイ防止法を成立させて外国から不利益を被っている日本国民、日本企業、その他多くの日本の団体を守って欲しい。
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メディアの悪意なのか、ニュースの中身をメディアが把握して写真を選んでいるのか知らないが、珍しく良い写真を選んだな。 国民にとって良い写真かは知らないが。 そう言えばベッセントと笑顔で撮影の時も爽やかな笑顔で良い写真だった。 決まったものはしょうがない。 きちんと犯罪抑止と対テロやカルト集団、外国勢力から日本国民や国家を守るために法律を使ってください。 間違っても恣意的運用をしないでください。 監視機能が付随していないのだから、あなた方の良心だけが頼りです。
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インテリジェンス機能の強化は、今の国際情勢を考えれば誰が見ても必要だと思います。 外交、安全保障、サイバー攻撃、経済安全保障まで含めると、省庁ごとに情報が分断されたままでは対応が遅れる場面もあるはずです。 国家情報会議のように、情報を集約し分析する司令塔を作ること自体は理解できます。 ただ一方で、情報機関の権限が強くなるほど、国民のプライバシーや表現の自由への配慮も同じくらい重要になります。 権限だけを先に広げ、独立した検証や国会への報告が弱いままでは、情報収集が政治的に使われる不安も残ります。 国家を守るための情報機能は必要です。 しかし、それを監視する仕組みもまた国家を守るために必要です。 安全保障と民主的統制は、どちらか一方ではなく、両方そろって初めて信頼される制度になるのだと思います。
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日本では以前から公安警察や公安調査庁、内閣情報調査室などが存在し、国内向けの情報収集や治安対策は行われてきた。そのため、国家情報機能の強化=突然ゼロから監視国家化、というわけではない。今回の議論の本質は、「情報機関を作るか」ではなく、「権限をどこまで集中させ、誰が監視するか」にある。首相官邸主導になれば情報集約や安全保障対応は強化される一方、監視制度が弱いと政治利用や秘密拡大への懸念は出やすい。ただ、日本には選挙、国会、裁判所、報道などの仕組みがあり、中国のように国家が広範に言論や思想を統制する体制とは大きく異なる。重要なのは、対外情報やテロ対策に限定する明確な法整備と、国会や第三者機関による監視をどこまで整えるかであり、「独裁化するか」よりも「歯止めをどう設計するか」が核心である。
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素晴らしい。 スパイ防止法はもう必須レベルで必要なのは間違いない。 これに反対してる人達の気持ちも理解できるけど、残念ながら気持ちだけではこれからの時代の国防はどうする事も出来ない。 アメリカで中国人スパイが市長になってたり、イギリスで中国人スパイが議員になってたり、フィリピンの市長がスパイだったり……。 こうやって議員や町の長がスパイだった事例があるし、それだけじゃなくて産業スパイや、一般国民に紛れ込んで軍事基地に対してスパイ行為をして逮捕されてる事例は数えられないほど出て来てる。 それほど隣の国のスパイ活動は活発になってます。 それを許して良いという考え自体が、日本を危険に晒してるし、次世代に対して無責任な事だと思う。 遅すぎるくらいですね。
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>国民の権利を侵害する情報収集や提供を防ぐ方策を法案成立後に国家情報会議で検討する ここだけでも意味がわからないというか、もっとも重要な部分をあとから自分たちだけで決めさせていただきますという宣言であり、そこがガバガバなのにとにかく大急ぎで設置だけは決めたい雰囲気がありありと出ている。国民投票法などもそうなのだが、とにかく一旦方々に問題ない程度のところで決めといてあとから調整します、と言っていると大体調整が出来ずにそのままの運用になるし、決まったものをひっくり返すのが非常に難しい国民性なので、特に今回のような国民の権利に関する部分を曖昧にしたままの決定は不安が残る。
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中国などの外国諜報機関による世論誘導や産業スパイ、技術流出が現実の脅威となる中、防諜の観点から、省庁間の縦割りを越えて関連情報を集約・分析する枠組みが成立したことは、必要最低限の前進だと思います。 一方で、日本にはスパイ活動や外国勢力による影響工作を包括的に取り締まる法制度が十分に整っておらず、個別法での対応では後手に回る場面も多いと考えます。 早期に、実効性ある包括的な防諜法制を整備する必要があります。 ただし、防諜を名目に行政権限が過度に拡大すれば、言論の自由や取材・研究活動、プライバシーを萎縮させる恐れもあります。 人権への配慮や、権限の暴走を防ぐ監視の仕組みは不可欠であり、野党には質疑や修正提案を通じた建設的な議論を期待しています。 国際情勢が悪化する中、与野党協力のもと、現実的かつ実効性のある「スパイ防止法」を含めた防諜法制の整備に取り組んでいただきたいです。
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