【小学生でもわかる】「写真1枚だけ」でYouTube動画完成!始め方ガイド
まず、この動画を見てください。
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この動画、撮影も編集もしてません。
使ったのは、この写真1枚だけ。
この写真が、上の動画になりました。
字幕も自動で入ってます。
BGMも。
口の動きも自然。
まばたきまで自動でついてます。
しかも、声まで自分の声にできます。
全部本当です。
今からその作り方を教えます。
YouTubeの撮影って、だるくないですか?
最近、「AIで動画編集を自動化!」みたいな話をよく見ますよね。
たしかに編集がAIで楽になるのはすごい。
でも僕はこう思ったんです。
いや、そもそも撮影がだるい。
カメラを設置しなきゃいけない。
照明を調整しなきゃいけない。
髪型を整えなきゃいけない。
服装もちゃんとしなきゃいけない。
やっと準備ができて、カメラの前に座ったら座ったで、噛む。言い直す。また噛む。
撮影だけで1〜2時間かかる。
普段カメラの前でちゃんと撮って、編集だけAIに任せるっていう人は全然いいと思います。
でも僕は超めんどくさがりなので、撮影すらしたくなかった。
で、見つけました。
撮影を含めて、全部スキップする方法を。
写真1枚だけ。台本もAIが書いてくれるから、台本を考える時間すらゼロ。
撮影ゼロ。
編集ゼロ。
機材ゼロ。
台本もゼロ。
パソコンさえあれば、全国どこにいてもYouTube動画を作れる。
先日、「小学生でも分かる Claude Code 超初心者向け始め方ガイド」という記事をリリースしたところ、Xで291万インプレッションを記録しました。
【小学生でもわかる】Claude Code 超初心者向け始め方ガイド
最近XでClaude Codeの記事めちゃくちゃ流れてきますよね。
でも正直どれもめちゃくちゃ難しくないですか?
・初心者向けとか言ってるくせにどの記事も専門用語だらけ。...
本当に全くのAIの知識ゼロだった人も、あの記事でClaude Codeが使えるようになった。
Claude Codeって本来ちんぷんかんぷんで、挫折する人がほとんどなのに。
その僕が、今度は「写真1枚でYouTube動画を作る方法」を解説します。
ここまでわかりやすく解説している記事は、世界でこの記事だけだと断言します。
上から順番にやっていけば、あなたの写真でも同じことができます。
絶対にできるようになります。
この記事はこんな人のためのものです
- YouTubeを始めたいけど、撮影がだるくてやる気が出ない人
- 機材にお金をかけたくない人
- ビジネス系YouTubeで、知識やノウハウを発信したい人
- 副業として動画コンテンツを作りたい人
- すでにXなどで発信していて、動画にも展開したい人
上記に少しでも当てはまる人は必ず最後まで見てください。
この記事は、選択肢を提示しません。
「これを押してください」だけ言います。
専門用語は全部その場で説明します。
コピペする部分は全てそのまま使えるように書いてあります。
ChatGPTとかをちょっと触ったことがあれば、100%できます。
AIを使ったことがない人でも大丈夫です。
必要なツールの始め方も全部載っているので、ゼロからでもできるようになります。
もし途中で分からないことがあれば、この記事にリプしてください。
全力でサポートします。
この記事で使う3つのツールと全体の流れ
先に全体像だけ説明します。
使うのはこの3つ。
① Claude Code(クロードコード)
ターミナル(黒い画面)で日本語でお願いするだけで全部やってくれるツール。
今回の「指揮者」です。
あなたが「こういう動画を作って」と話しかけると、Claude Codeが裏側で他のツールを自動的に操作して、動画を完成させてくれます。
② HeyGen(ヘイジェン)
写真から「喋る動画」を作ってくれるツール。
写真1枚を渡すと、その人が本当に喋っているような動画を作ってくれます。
口の動き、まばたき、首の微妙な動きまで自動でつきます。
10万社以上が使っていて、175言語に対応しています。
③ Remotion(リモーション)
字幕やフェード演出を動画に入れてくれるツール。
HeyGenが作った「喋る動画」に、テロップ(字幕)やフェードイン・フェードアウトの演出を追加してくれます。
プログラムで動画を組み立てるツールなので、「字幕の位置を変えて」「フォントを大きくして」みたいな細かい調整も全部できます。
この3つを、Claude Codeが裏側で自動的につないでくれます。
あなたがやることは「Claude Codeに日本語で指示するだけ」です。
HeyGenやRemotionを直接操作する必要はありません。
全部Claude Codeが代わりにやってくれます。
Claude Codeを使ったことがなくても大丈夫です。
全体の流れはこうです。
STEP1:アカウントを準備する
↓
STEP2:写真から「喋る動画」を作る
↓
STEP3:自分の声で喋らせる&BGMを付ける
↓
たった3STEPで完成!
それでは、一緒に始めましょう!
STEP1:アカウントを準備する
まずは準備をします。
やることは3つだけです。
- Claude Codeをインストールする
- HeyGenに登録してAPIキーをコピーする
- Claude CodeにHeyGenとRemotionを連携する
全部15分で終わります。順番にやっていきましょう。
1-1. Claude Codeをインストールする
Claude Codeは、ターミナル(黒い画面)で日本語で「こういう動画を作って」とお願いするだけで、AIが自分で考えていろいろやってくれるツールです。
Claude Codeって何?という方は、以前書いたこちらの記事で小学生でもわかるレベルで解説しています。
インストール方法もこの記事に全部書いてあります。
まだClaude Codeを使ったことがない方は、先にこの記事を読んで、インストールを済ませてから戻ってきてください。
【小学生でもわかる】Claude Code 超初心者向け始め方ガイド
最近XでClaude Codeの記事めちゃくちゃ流れてきますよね。
でも正直どれもめちゃくちゃ難しくないですか?
・初心者向けとか言ってるくせにどの記事も専門用語だらけ。...
すでにClaude Codeを使える状態の方は、そのまま次に進んでください。
1-2. HeyGenに登録する
次に、HeyGen(ヘイジェン)のアカウントを作ります。
HeyGenは「写真から喋る動画を作ってくれるツール」です。
STEP2で写真の登録に使い、そのあとはClaude CodeがHeyGenを裏側で操作して動画を作ってくれます。
Claude Codeが代わりにHeyGenを操作するための「合言葉」(APIキーといいます)が必要なので、それを取得するためにアカウントを作ります。
まず、HeyGenのサイトを開いてください。
開くと、画面の右上にログインボタンがあります。
→「Googleアカウントを使用してHeyGenにログインできます」と表示されるので、「次へ」を押してください。
→ 自分のGoogleアカウントを選んでください。
これだけでアカウント作成は完了です。
ログインすると、いくつか質問が出てきます。
以下の通りに進めてください。
「What do you want to use HeyGen for?(何に使いますか?)」という画面が出たら、
→「Content Marketing」を選んでください。
「What's your team name?(チーム名を入力してください)」と出たら、
→ 自分の名前やニックネームをそのまま入力してください。
例:「メルおじ」など。
そのほかにも質問が出てくることがありますが、
→ 一番上の選択肢を選んで「Next」を押してください。
全部答え終わると、HeyGenのダッシュボード(管理画面)が表示されます。
1-3. HeyGenのAPIキーをコピーする
ここが大事なところです。
APIキーとは「Claude Codeが代わりにHeyGenを操作するための合言葉」みたいなものです。
これをClaude Codeに教えてあげると、Claude CodeがHeyGenに「この写真から動画を作って」と自動で指示を出せるようになります。
HeyGenにログインした状態で、以下のページを開いてください。
この画面を開くと、「API Keys」という欄があります。
→ 一番右にある「Generate」ボタンをクリックしてください。
→ APIキーが生成されて表示されます。「Copy」ボタンを押してください。
→ コピーしたら、メモ帳(Windowsの場合)やメモアプリ(Macの場合)を開いて、貼り付けておいてください。
このあとすぐ使います。なくさないようにしてください。
⚠️ 大事な注意点
このAPIキーは「合言葉」なので、他の人に教えたり、SNSに貼ったりしないでください。 他の人があなたのHeyGenアカウントを操作できてしまいます。
1-4. HeyGenの料金について
今回の方法では、HeyGenの有料プラン「API Pro」(月額$99)が必要です。
「えっ、高い…」と思うかもしれません。
でも考えてみてください。
普通にYouTube動画を撮ろうとしたら何が必要か。
カメラ(数万円)、マイク(数千円〜)、照明(数千円)、動画編集ソフト(月額数千円)。
初期費用だけで数万円です。
しかも毎回の撮影に身支度が必要で、編集にも何時間もかかります。
月額$99で、写真1枚から何本でも動画が作れる。しかも撮影も編集もいらない。
これはむしろ安いと思います。
まずは1ヶ月だけ試してみて、合わなければ解約すればOKです。
1-5. Claude CodeにHeyGenのAPIキーを設定する
ここからが重要です。
先ほど取得したAPIキー(合言葉)をClaude Codeに教えて、「Claude CodeからHeyGenを操作できる状態」にします。
ターミナル(黒い画面)を開いてください。
Macの方は「ターミナル」アプリ、Windowsの方は「PowerShell」または「WSLターミナル」を開いてください。
まず、作業用のフォルダを作って移動します。
以下を1行ずつコピペして、Enterキーを押してください。
mkdir ~/youtube-video次に以下をコピペして、Enterキーを押してください。
cd ~/youtube-videoこれは「youtube-video」という名前の作業フォルダを作って、そこに移動する、というコマンドです。
次に、Claude Codeを起動します。
以下を入力してEnterキーを押してください。
claudeClaude Codeが起動して、入力を待っている状態になります。
以下をClaude Codeにコピペして、Enterキーを押してください。
⚠️「ここにHeyGenのAPIキーを貼る」の部分を、さっきメモ帳に貼り付けておいたAPIキーに書き換えてください。
カギかっこ「」はそのまま残してください。
HeyGenのAPIを使って動画を生成する準備をしてください。
APIキーは「ここにHeyGenのAPIキーを貼る」です。
このAPIキーを環境変数 HEYGEN_API_KEY として .env ファイルに保存してください。
設定が完了したら報告してください。それ以外は何もしないでください。Claude Codeが作業を始めます。途中で許可を求められたら、そのままEnterキーを押してください。
Claude Codeの始め方ガイドでやったのと同じです。
数秒〜1分ほどで設定が完了します。
これでClaude CodeがHeyGenを操作できるようになりました。
設定が完了したら、Claude Codeを終了してください。
以下を入力してEnterキーを押してください。
/exit1-6. Claude CodeにRemotionを連携する
次に、Remotion(リモーション)も連携します。
Remotionは「字幕やフェード演出を動画に入れてくれるツール」です。
これもClaude Codeに連携しておくと、字幕の追加まで全部自動でやってくれるようになります。
ターミナルで、以下をコピペしてEnterキーを押してください。
npx skills add remotion-dev/skillsこれは「Remotionの使い方マニュアルをClaude Codeに覚えさせる」というコマンドです。
途中でいくつか質問が出ます。
「Ok to proceed?」や「Need to install the following packages:」みたいな英語の質問が出ますが、全部そのままEnterキーを押してください。
途中で「Which agents do you want to install to?」(どのエージェントにインストールしますか?)という画面が出ます。
- 矢印キー(↓)で「Claude Code (.claude/skills)」まで移動する
- スペースキーを押して選択する(○が●に変わります)
- Enterキーを押して確定する
次に「Installation scope」(インストール範囲)を聞かれます。
→「Project」が選ばれた状態のまま、Enterキーを押してください。
次に「Installation method」(インストール方法)を聞かれます。
→「Symlink (Recommended)」が選ばれた状態のまま、Enterキーを押してください。
最後に「Proceed with installation?」(インストールを実行しますか?)と聞かれます。
→「Yes」が選ばれた状態のまま、Enterキーを押してください。
「Installation complete」「Done!」と表示されたら完了です。
これでClaude Codeが、HeyGenで動画を作って、Remotionで字幕を入れて、という一連の作業を全部自動でやれる状態になりました。
ここまでの準備をまとめます。
✅ Claude Code → インストール済み
✅ HeyGen → アカウント作成 + APIキー取得済み
✅ Claude Code × HeyGen → APIキー設定済み
✅ Claude Code × Remotion → スキルインストール済み
準備は全て完了です。ここからが本番です。
STEP2:写真から「喋る動画」を作る
ここがこの記事の一番すごいところです。
写真1枚から、字幕付きで喋っている動画を作ります。
やることはシンプルです。
2-1. 顔写真を用意する
2-2. HeyGenに写真を登録して、アバターIDをコピーする
2-3. 台本を用意する
2-4. Claude Codeに指示を出す【コピペ1回で全部完成】
2-5. 完成した動画を確認する
Claude Codeに送るプロンプト(指示文)はたったの1回です。
その1回のコピペで、動画の生成 → ダウンロード → 字幕追加 → 完成ファイルを開くまで全部自動でやってくれます。
2-1. 顔写真を用意する
まず、動画に使う顔写真を1枚用意してください。
まずはサンプルの写真で試してみることをおすすめします。 自分の写真に変えるのは、1回成功してからでOKです。
この写真を右クリック(スマホの場合は長押し)して、パソコンに保存してください。 保存先は「ダウンロード」がおすすめです。このあとの手順で使います。
自分の写真を使いたい場合は、以下のポイントを意識してください。
- 正面を向いている(横顔はNG)
- 胸から上が写っている(顔だけのドアップよりも、胸くらいまで入っている方がいい)
- 横長(16:9)の構図で撮る(YouTubeの画面はヨコ長なので、スマホを横向きにして撮るのがベスト)
- 背景にもこだわる(写真がそのまま動画の画面になります。散らかった部屋が映ると、動画でもそのまま映ります。壁やカフェなど、きれいな背景で撮りましょう)
スマホの自撮りで十分です。
撮ったらパソコンに送って、「ダウンロード」に保存しておいてください。
💡Nano Banana Proに顔写真添付して「ビジネス系Youtubeっぽく。16:9で。」と指示してもいい感じのが出来上がります。
2-2. HeyGenに写真を登録して、アバターIDをコピーする
用意した写真をHeyGenに登録して、アバターID(識別番号)を取得します。
このアバターIDを使って、Claude Codeに「この写真を使って動画を作って」と指示を出します。
この手順は1回だけやればOKです。 2本目以降の動画を作るときは、この手順はスキップできます。
HeyGenにログインしてください。
① 左メニューの「Avatar」をクリックして、「Avatars」を選んでください。
「Create a new avatar」という画面が表示されます。
② 2つの選択肢が出てきます。
右側の「Create a virtual character」の中にある「Upload photo」をクリックしてください。
⚠️ 左側の「Clone a real person」は選ばないでください。こちらはWebカメラで撮影するもので、今回は使いません。
③ 写真のアップロード画面が開きます。
デスクトップに保存した写真を、画面にドラッグ&ドロップしてください。
(または「Select Photos」ボタンをクリックして、写真を選んでください。)
写真が表示されたら、右下の「Upload」ボタンをクリックしてください。
④「Review Uploads」という確認画面が出ます。
アップロードした写真が表示されていることを確認して、右下の「Continue」をクリックしてください。
⑤「Your avatar is ready!」と表示されます。
以下を入力してください:
- Name:何でもOKです。「my-avatar」や自分の名前など、わかりやすい名前を入力してください。
- Age:そのままでOKです(「Young Adult」のまま)
- Gender:そのままでOKです(自分の性別に合っていれば)
- Ethnicity:入力しなくてもOKです
入力したら、右下の「Continue」をクリックしてください。
⑥ アバターが作成されました!
自動で「Avatars」ページに戻ります。今作ったアバターが表示されているはずです。
(途中で「Choose a voice」や「Skip voice selection?」という音声選択の画面が出ることがあります。
右上の「×」で閉じてください。 音声はこのあとClaude Codeが自動で設定してくれるので、ここで選ぶ必要はありません。)
⑦ アバター名の横にある「…」(三点メニュー)をクリックしてください。
⑧ メニューが開いたら、一番下にある「Copy Avatar ID」をクリックしてください。
→ クリックした瞬間に、IDがコピーされます。
⑨ メモ帳(Windowsの場合)やメモアプリ(Macの場合)を開いて、貼り付け(Ctrl+V / Cmd+V)してください。
こんな感じの英数字の文字列が貼り付けられます:
19672529cb95495aaeb0db085d051143
(↑ これは例です。あなたのIDは違う文字列になります)
これがあなたのアバターIDです。この先ずっと使います。
2本目以降の動画を作るときも、このIDをそのまま使います。
メモ帳に保存しておけば、毎回コピーし直す必要はありません。
⚠️ 大事な注意点
- このIDは「あなたのアバターの識別番号」です。APIキーと同じく、他の人に教えないでください。
- IDはアバターを削除しない限り変わりません。1回メモすればずっと使えます。
2-3. 台本を用意する
次に、動画で喋る内容(台本)を決めてください。
サンプルの台本を用意してあるので、まずはサンプルのままで試してください。
自分の台本に変えるのは、1回成功してからでOKです。
サンプル台本は次のステップのプロンプトの中に入っています。
そのままコピペすればOKです。
2-4. Claude Codeに指示を出す【コピペ1回で全部完成】
ここがメインです。
コピペ1回だけで、字幕付き動画が自動で完成します。
ターミナルを開いて、下記をコピペしてEnterで作業フォルダに移動してください。
cd ~/youtube-videoClaude Codeを下記コピペEnterで起動してください。
claude以下をコピペして送信してください。
⚠️ 1箇所だけ書き換えてください。「ここにアバターIDを貼る」の部分を、ステップ2-2でメモ帳に保存したアバターIDに書き換えてください。
以下の手順を最初から最後まで全部自動で実行してください。途中で止まらず、全て完了してから報告してください。日本語で応答してください。
HeyGenのAPIキーは .env ファイルに保存済みです。そこから読み込んで使ってください。
■ 手順1:アバターのtalking_photo_idを取得
GET https://api.heygen.com/v2/avatar_group/ここにアバターIDを貼る/avatars を実行してください。
リクエストヘッダーに X-Api-Key: (上記APIキー) を含めてください。
レスポンスの data.avatar_list の中から最初のアバターの id を取得してください。
この id を以降の手順で talking_photo_id として使います。
取得した id をログに出力してください。
■ 手順2:日本語音声の取得
GET https://api.heygen.com/v2/voices を実行して、日本語(Japanese)の男性音声を1つ取得してください。voice_idを確保してください。
■ 手順3:動画生成リクエスト
POST https://api.heygen.com/v2/video/generate に以下をPOSTしてください:
{
"video_inputs": [{
"character": {
"type": "talking_photo",
"talking_photo_id": "手順1で取得したid"
},
"voice": {
"type": "text",
"input_text": "皆さんこんにちは。今日はAIを使って副業を始める方法について、3つのポイントをお伝えします。まず1つ目、AIツールの選び方です。初心者がまず使うべきなのは、テキストを入力するだけで使えるものです。2つ目、小さく始めることです。いきなり大きなことをやろうとせず、まずは身近な作業をAIに手伝ってもらうところから始めましょう。3つ目、継続することです。AIは使えば使うほど上手くなります。今日の内容は以上です。ぜひチャンネル登録をお願いします。",
"voice_id": "手順2で取得したvoice_id"
}
}],
"use_avatar_iv_model": false
}
■ 手順4:完成待ち+ダウンロード
video_idを取得したら、GET https://api.heygen.com/v1/video_status.get?video_id=そのID で10秒間隔でステータスを確認してください。completedになったらvideo_urlから動画をダウンロードして base_video.mp4 として保存してください。
■ 手順5:Remotionでテロップ追加
base_video.mp4 に Remotion を使って以下の設定でテロップ付き動画を作成してください:
### テロップ(字幕)
- 画面下部にドーンと大きく表示(フォントサイズ72px以上)
- フォント: 極太ゴシック体(Noto Sans JP Black)
- 白文字 + 黒の太い縁取り(stroke 4px以上)
- 背景ボックスなし(縁取りだけで視認性を確保)
- 強調キーワードは黄色(#FFD700)に変える
### 説明パネル(左側)
- 話者は右側なので、左側に白い枠線の四角いパネルを配置
- パネル内に要点を表示(半透明黒背景 + 白文字)
- ポイント説明時だけスライドインで登場、それ以外は完全非表示
- フェードイン(1秒)・フェードアウト(1秒)のトランジション
- 最終出力: 1920x1080のMP4ファイル
- 出力ファイル名: final_video.mp4
■ 手順6:完成ファイルを開く
final_video.mp4 が完成したら、open コマンド(Macの場合)または xdg-open コマンド(Linuxの場合)で動画ファイルを開いてください。
全ての手順を自動で実行して、最後に完了報告をしてください。
Claude Codeが作業を始めます。
途中で許可を求められたらそのままEnterキーを押してください。
AIが自動で以下を全部やってくれます:
- あなたのアバターIDから、動画生成に使えるIDを取得する
- 日本語の音声を選ぶ
- HeyGenに動画生成をリクエストする
- 完成するまで待つ(3〜5分)
- 完成したらダウンロードする
- 字幕を追加する
- 完成した動画を自動で開く
あなたはただ待っているだけでOKです。
途中で許可を求められたらそのままEnterキーを押してください。
5〜10分ほどで、字幕付きの完成動画が自動で再生されます。
2-5. 完成した動画を確認する
動画が自動で開いて再生されたら、確認してください。
あなたの顔が、台本の通りに喋っています。
口の動きが言葉に合わせて自然に動いています。
まばたきも自然です。
字幕もぴったり合っています。
写真1枚から、ここまでの動画ができました。
すごくないですか?
💡 2本目以降の動画を作るときは
2本目以降は、もっとカンタンです。
ステップ2-1(写真の用意)と2-2(写真登録+IDコピー)は、もうやる必要がありません。
やることは1つだけ:
- ターミナルを開いて作業フォルダに移動し、Claude Codeを起動する(cd ~/youtube-video → claude)
- ステップ2-4のプロンプトをコピペして送信(アバターIDはメモ帳からそのまま貼る。台本だけ書き換える)
コピペ1回で完成です。 台本を変えれば何本でも動画が作れます。
慣れれば、1本あたり10分もかかりません。
うまくいかなかった場合
動画生成の途中でエラーが出た場合:
→ Claude Codeに「エラーが出ました。原因を調べて修正してください」と送ってみてください。
Claude Codeが自分でエラーの原因を分析して、やり直してくれます。
→ それでもダメな場合は、/clear と入力して会話をリセットしてから、ステップ2-4のプロンプトをもう一度送ってください。2回目は大体うまくいきます。
「Talking photo not found」というエラーが出た場合:
→ ステップ2-2で写真がうまく登録されていない可能性があります。HeyGenのダッシュボードで「Avatars」→「My Avatars」を開いて、自分のアバターが表示されているか確認してください。
アバターの「Looks」が1件以上あることも確認してください。
表示されていない場合は、ステップ2-2をもう一度やり直してください。
→ コピペするときに、IDの前後に余計なスペースが入っていないかも確認してください。
「Voice validation failed」というエラーが出た場合:
→ 心配いりません。Claude Codeに以下を送ってください:
HeyGenのList Voices API (GET /v2/voices) で日本語の音声一覧を取得して、
その中から男性の音声を1つ選んで、そのvoice_idを使って動画生成をやり直してください。
字幕がおかしい場合:
→ Claude Codeに「字幕の文字をもう少し大きくして」「字幕の位置をもう少し上にして」など、日本語で修正を指示すればOKです。
何度でもやり直せます。
STEP3:自分の声で喋らせる&BGMを付ける
ステップ2で動画は完成しました。
でも再生してみて、こう思いませんでしたか?
「…声が、自分の声じゃない」
そうなんです。STEP2で使ったのはHeyGenに入っているAIの声なので、自分の顔なのに他人の声で喋っている。
ここが気になりますよね。
実は、自分の声で喋らせる方法があります。
スマホで自分の声を10秒だけ録音して、AIに渡すだけ。
たったそれだけで、あなたの声を学習して、台本を自分の声で読み上げてくれるようになります。
これをやると、もう本当に自分が撮影した動画と区別がつかなくなります。
また、BGMも自動で付けられます。
自分の声で喋らせる&BGM付ける方法は
下記オプチャから公式 LINE に友だち追加して
↓【音声】とメッセージするだけで自動で届きます↓
完成
以上です。
写真1枚から、字幕付きのYouTube動画が完成しました。
完成したMP4ファイルをダウンロードして、YouTubeにアップロードするだけ。
慣れれば、1本あたり10分もかかりません。
普通にカメラを使って撮影・編集すると2〜3日かかる作業が、10分で終わる。
しかもカメラもマイクもいらない。
これが2026年のYouTube動画制作です。
よくある質問
Q: 写真はどういう写真がいいの?
正面を向いて、胸から上が写っている写真であればOKです。YouTubeは横長(16:9)の画面なので、スマホを横向きにして撮るのがベスト。写真がそのまま動画になるので、背景もきれいな場所で撮りましょう。スマホの自撮りで十分です。
Q: AIの声って不自然じゃない?
HeyGenの日本語音声はかなり自然です。ただ、どうしても「自分の声じゃない」ので違和感は多少あります。自分の声で喋らせる方法はSTEP3で紹介しています。
Q: 1本の動画にどのくらい時間がかかる?
初回はアカウント準備と写真登録があるので20〜30分くらい。2本目以降はプロンプトをコピペして台本を変えるだけなので、5〜10分で完成します。
Q: Claude Codeに何を指示すればいいかわからない…
この記事に書いてあるプロンプト(=AIへの指示文)をそのままコピペすればOKです。書き換えるのはアバターIDと台本の2箇所だけです。
Q: 台本はどうやって作ればいい?
Claude Codeに「〇〇について3分のYouTube台本を書いて」と頼めば、台本も自動で作ってくれます。ただし動画生成のプロンプトとは別の会話で頼んでください(/clear で会話をリセットしてから台本を頼み、台本が完成したらもう一度 /clear してから動画生成のプロンプトを送る)。
Q: HeyGenの$99は高くない?
普通にYouTubeをやろうとしたら、カメラ(数万円)、マイク(数千円〜)、照明(数千円)、動画編集ソフト(月額数千円)、そして毎回の撮影・編集時間。全部合わせたら数十万円+数百時間です。
月$119(Claude Code含む)で無限に動画が作れるなら、むしろ安いです。合わなければ1ヶ月で解約できます。
Q: Claude Codeの料金プランはどれがいい?
まずはProプラン(月額$20)で始めてみてください。
動画を何本も連続で作りたい場合や、使用量の上限に達してしまう場合は、Maxプラン(月額$100)にアップグレードすればOKです。
Q: うまくいかないときは?
Claude Codeに「エラーが出ました。原因を調べて修正してください」と送ってみてください。Claude Codeが自分で原因を分析して修正してくれます。
それでもダメなら、/clear と入力して会話をリセットしてから、ステップ2-4のプロンプトをもう一度送ってください。2回目は大体うまくいきます。
それでも分からないときは、この記事にリプしてください。全力でサポートします。
まとめ
写真1枚だけで自分が喋るYouTube動画が作れる。
カメラ、いらない。
マイク、いらない。
動画編集スキル、いらない。
必要なのは、写真1枚と、台本だけ。
あとは全部AIがやってくれる。
最高のYouTube動画制作ライフを。
今回のようにAIについて、超分かりやすい記事を今後も書いていきますので
少しでも参考になった方は、ぜひフォローをよろしくおねがいします!
引用で感想などもいただければ全てリポストします!
完成した動画も引用でぜひ見せてください!
最後まで見ていただきありがとうございました!
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