高橋洋一氏は、ナフサ不足をめぐる問題について、「政府の責任ではなく、各業者の調達力の問題だ」と強い口調で反論した。
高橋氏は、ナフサの調達について、政府が個々の業者の在庫や納入先まで管理することはできないと説明。
そのうえで、
「こんなの政策問題じゃないよ。ただ単に普通の経済問題だよ」
「社会主義国じゃないんだから」
と述べ、政府がすべての流通を面倒見るべきだという見方を否定しました。
さらに、調達がうまくいかない業者については、
「上手くいかない奴は、人のせいにするんじゃないよ」
「日頃、調達ルートの対応をサボってると、こういう時に出るだけだよ」
と批判。
高橋氏は、全体としてナフサが足りているなら、どこかで不足していても別のところでは余っているはずだとし、
「こんなの数学の話」
とも述べています。
最後には、こうした話を理解できないネットやメディアの反応に対して、
「こんな話も理解できないのかね。ネットもメディアも両方とも」
「アホ、単なるアホ」
と切り捨てました。終始半笑いで……