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先日、開示請求を受けた件について相談した弁護士からこのように言われました。
現時点(2026年4月現在)で通信会社からの意見照会書は届いておらず、立場上から絶対という言い方はできないと前置きがあったうえで
・被告である私の言い分(ポストの内容は名誉毀損や侮辱にあたらない)が認められる可能性は無い
・現状のままでは原告の完全勝利になり、請求されるであろう賠償金は満額支払うことになる
・刑事告訴されたら有罪判決は免れない。執行猶予すらつかない可能性もある
とのことでした。そして、
ネットでの発言が続くのは裁判での心証が悪くなり、こちらがより不利になる
とも言われました。
私は最初から持論(自分の発言は誹謗中傷にはあたらない)を曲げる気はありませんが、発言の継続が裁判での不利な材料になることについては思うところもあります。
私自身、係争になるだろう事柄をどこまで公にして話して良いかが不明でした。
今後は表現・言論・思想良心の自由に関する事柄については弁護士と話し合ったうえで、裁判に影響しない範囲に留まると思います。
更新頻度が落ちる可能性があるので、その点については読者の皆様に深くお詫びする次第です。また、記事の更新数も減ると思われるので、メンバーシップ登録はより慎重に判断してくださるよう、お願いします。
ナリ真三代目


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