ソウルで高架道路が崩落 作業員3人死亡3人重軽傷 60年前に建設され去年9月から解体工事 韓国
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主なヤフコメは?
- 高度経済成長期に建設されたインフラの老朽化は日本でも深刻な問題であり、安全基準や工法の見直しが必要だと考えています
- 解体工事中の事故は工事ミスが原因であり、特に鉄道交差部での防護工の欠如が問題視されているという意見もあります
関連ワードは?
- インフラ老朽化
- 解体工事
- 安全基準
コメント271件
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60年前の建造物となると当時の設計図面と実際の 劣化具合にズレがあったり解体中の負荷バランスの 計算が極めて難しかったりします これは韓国だけの問題ではなく日本でも 高度経済成長期に作られたインフラの老朽化 解体が本格化しているため 決して他人事ではありません 安全点検中だった作業員の方々の命が失われたのが悔やまれます
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亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。 高度経済成長期のインフラ老朽化は日本も同じ。 危険な解体現場の安全基準や工法に無理がなかったか、徹底的な原因究明と国境を越えた教訓を望みます。
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60年前ともなると、日本でも設計図は当たり前に手書きだし その設計図通りに現場が作っているかと言えば、現場の事情や実現性の可否により 現場単位で微調整されていて その記録は既になかったり 60年後のメンテまで思いやった施工をされている事は、まぁ稀です だからこそ、今になって手を加える場合はあらゆる可能性を踏まえ対策していく事が必要なんですが 人知が及ばない可能性に不幸にも当たってしまう事も とにかく犠牲者の方々の御冥福をお祈りします
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首都高も高架下も使うんですけど結構よく見るとどこも危ないと思いますよ。 韓国に比べたらまだマシなのかも知れませんが日本は耐震制振橋構造とか言ってますがまだ1部なので首都高の大部分は昭和のままなのかなと思います。 子ども家庭庁7兆円や増税∞円とか不法移民に生活保護毎月20万あげるならインフラ等道路に回してほしいですね
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線路軌道の真上でそこだけ残したんだろうけど、両サイドをすでに解体してるから鉄筋の引張強度が落ちているので、それは崩落するよね。日本でも新築は1級構造建築士が設計するが、解体は解体業者やゼネコンに任せることが多く、ちゃんと手順に沿って各ステップの状態で構造計算する事例は少ないので、解体中の崩落はそこそこある。
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60年前に建設された高速道路はその箇所だけではないはず 老朽化して架替えなり補強の工事のはずで その着工するに至った基準から精査しないと 最悪 高速道路すべてを通行止めにして検査しなくてはならない 前にあった マンション崩落も 冬場にセメントが乾ききってないで作業を続け 乾ききってない箇所が崩落の原因になった 海外受注のインフラも含めて 工期を早めることで人件費を抑制しがち それで得た利益など 事故が起きたら吹き飛ぶ利益 必要な時間をかけることも安全に繋がるはず
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インフラの老朽化では日本も同じような状況。日本の高度成長期は、1955年頃から1972年までの約20年間。この間には東京タワー・名神高速道路・東海道新幹線などができ、東京オリンピックや大阪万博が開かれました。 そこから60年前後が経過、老朽化は進み、先日も解体中のビルでの落下事故がありました。少子高齢化による人手不足、職人が高齢となり若手の技術育成が進んでいない等の問題が出てきており、建設現場での事故数は横這いでも死人が出るような重大事故は増えているそうです。どうかご安全に。
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詳しくは分かりませんが、現時点での報道情報から、たぶんポステンI桁橋の解体時に耳桁が崩壊した感じはします。 この高架橋はI断面のPSC桁で構成されてたと思われます。韓国のI断面のPSC桁は、プレテン桁ではなくポステン桁が主流であったように記憶してますが、少なくとも鉄道交差部は斜橋部でありスパンも20mは飛んでるのでポステン桁ではないかと思います。映像見ると床版は橋軸方向にカット済みのようで、桁の中間部の横締もカットしてたんでしょうね恐らく。2,3cm沈下したから怪しく思い点検してる矢先に耳桁が崩壊したといった感じかと思われます。詳しくは分かりませんが、この高架橋は解体中らしいので、工法再考しないと同じ事がまた同じ高架橋で起こる可能性があるので要注意ですわ。 一言で言えば工事ミスです。鉄道交差部も運転中であるにも関わらず防護工もせずに解体してる。我々の感覚ではあり得ない。
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人が死ぬって当たり前だけど、また会いたかった人にもう2度と会えなかったり、やりたかった事がもうできなかったり、本人からしたら後悔しかないんです。 3人死にました、って3人分のその思いが無念のまま終わったって事。 明日生きてるって、実はとても幸せな事んだよね。 だからこそ1日も手を抜かず、やり残しのない生き方が重要なんだよね。 死生観てなかなか養えないものだけど、最後良い人生だったって思いながら死んでいきたいと心から思います。 事故で突然幕を引かれた方に、合掌
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今後このような老朽化した建造物をメンテナンスする時は「崩落の恐れがある」との認識から、「いつ崩落してもおかしくない危険な状況」と認識を新たにしておかないといけない。 多くの教訓を残した事故だったのだと思う。
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