巨人、阿部監督辞任後初の試合は大敗で5連敗 先発・則本昂大の乱調が誤算
◇26日 セ・パ交流戦 巨人3―8ソフトバンク(東京ドーム) 巨人は阿部慎之助前監督の辞任後最初の試合となった交流戦初戦で大敗。21日のヤクルト戦(神宮)から5連敗となり、貯金を1まで減らした。 【実際の写真】阿部監督、謝罪会見で大粒の涙「巨人軍の監督の名を汚した」 先発・則本昂大投手の乱調が誤算だった。4イニングを6安打7失点で今季3敗目。3回に3被弾で5失点すると、4回に死球が絡んで招いた2死一、三塁のピンチで近藤に右翼への2点二塁打を喫した。立ち上がりから不安定な内容で楽天からFA移籍後最短のKO。6試合連続で移籍後初勝利を逃した。 打線は5回に1点をかえしたが、6回無死一、二塁から後続を断たれるなど、ソフトバンク先発・大津の攻略に苦しんだ。
中日スポーツ