2026年5月26日 05:30 愛子天皇論/神功皇后論
連載「神功皇后論」最新回です!
305章 男の号泣
本日発売の週刊SPA!に掲載されています。みなさんの感想、ぜひお寄せください。
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2026年5月26日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎ 肘に矢傷を負ったイツセの症状が、まさか思った以上にこんなにまでに重傷とは…((((;゚Д゚))))))) そして、日々衰えながらも尚諦めずに前に進もうとするイツセの表情やミケイリノの悲愴な表情に、思わずホロリと泣けそうッスよ….°(ಗдಗ。)°. イツセを失った悲しみに浸る間も無く、ひたすら前に進むイワレビコの決意の表情も思わずグッと来ましたよ…。゚(゚´ω`゚)゚。 改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
最新回を拝読しました。男っぽい「大東亜論タオル」に続く「神武天皇編タオル」も欲しくなりますね。 イツセの男泣きを見て思うことは、本来の日本男児は泣く存在だったはずだということです。悔しくても悲しくても嬉しくても心が動いたら泣きます。それが「もののあはれ」であり大和心だと感じます。母が恋しくて泣き続けた素戔嗚が好例です。 しかし、シナ由来の儒教的男尊女卑や、儒教に曝露しながら自ら作り出した武士道精神や、西欧由来のマッチョイムズなどの混交により、ついに「男らしさ」の典型(泣くな男だろ!)が完成してしまい、それは本来の大和心とは全く別物に成長しました。 こうした歪な箍(タガ)を外せば、無理に強がりながら女を見下す輩も減ると考えられます。 知らぬ間に築いてた男らしさの檻の中でもがいてるなら~♪(ミスチルの「名もなき詩」のメロディーに乗せてどーぞw)
類まれなる創造・想像力と共に、最新の歴史的、考古学的な知見を駆使して描かれる「神功皇后論・神武天皇編」に、さらに「コロナ論」などで培われた医学的な分析も加わって、神話の世界が非常にリアルに、立ち上がってきます。
平安期を描いた大河ドラマ「光る君へ」においても、御岳詣の際に藤原道長を狙う弓の矢じりが褐色の錆を帯びた青銅色でしたが、イワレビコの長兄・イツセを襲った悲劇の描写からは、矢は射抜く瞬間的殺傷能力と同時に、敗血症などによる持続的な苦痛と死を与えるものでもあることが身に迫りました。
東征ルートが、なぜあんなにも大きく迂回しているのかという謎も、これで明解となりました。日の神、すなわち天照大神の子孫が、日の出ずる東に向かって戦うことさえ不吉ならば、国会議員をはじめ男系固執派が天照大神の再来、 愛子天皇を阻むことなど、もってのほか。イツセのごとくの地獄の苦しみ、男の号泣ではすまない天罰が下される未来も垣間見させていただき、ありがとうございました。
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3 件のコメント
ダグドラえもん
2026年5月26日
今週の神功皇后論、早速拝読致しました( ̄^ ̄)ゞ‼︎
肘に矢傷を負ったイツセの症状が、まさか思った以上にこんなにまでに重傷とは…((((;゚Д゚)))))))
そして、日々衰えながらも尚諦めずに前に進もうとするイツセの表情やミケイリノの悲愴な表情に、思わずホロリと泣けそうッスよ….°(ಗдಗ。)°.
イツセを失った悲しみに浸る間も無く、ひたすら前に進むイワレビコの決意の表情も思わずグッと来ましたよ…。゚(゚´ω`゚)゚。
改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ\\\\٩( ‘ω’ )و ////
京都のS
2026年5月26日
最新回を拝読しました。男っぽい「大東亜論タオル」に続く「神武天皇編タオル」も欲しくなりますね。
イツセの男泣きを見て思うことは、本来の日本男児は泣く存在だったはずだということです。悔しくても悲しくても嬉しくても心が動いたら泣きます。それが「もののあはれ」であり大和心だと感じます。母が恋しくて泣き続けた素戔嗚が好例です。
しかし、シナ由来の儒教的男尊女卑や、儒教に曝露しながら自ら作り出した武士道精神や、西欧由来のマッチョイムズなどの混交により、ついに「男らしさ」の典型(泣くな男だろ!)が完成してしまい、それは本来の大和心とは全く別物に成長しました。
こうした歪な箍(タガ)を外せば、無理に強がりながら女を見下す輩も減ると考えられます。
知らぬ間に築いてた男らしさの檻の中でもがいてるなら~♪(ミスチルの「名もなき詩」のメロディーに乗せてどーぞw)
まいこ
2026年5月26日
類まれなる創造・想像力と共に、最新の歴史的、考古学的な知見を駆使して描かれる「神功皇后論・神武天皇編」に、さらに「コロナ論」などで培われた医学的な分析も加わって、神話の世界が非常にリアルに、立ち上がってきます。
平安期を描いた大河ドラマ「光る君へ」においても、御岳詣の際に藤原道長を狙う弓の矢じりが褐色の錆を帯びた青銅色でしたが、イワレビコの長兄・イツセを襲った悲劇の描写からは、矢は射抜く瞬間的殺傷能力と同時に、敗血症などによる持続的な苦痛と死を与えるものでもあることが身に迫りました。
東征ルートが、なぜあんなにも大きく迂回しているのかという謎も、これで明解となりました。日の神、すなわち天照大神の子孫が、日の出ずる東に向かって戦うことさえ不吉ならば、国会議員をはじめ男系固執派が天照大神の再来、
愛子天皇を阻むことなど、もってのほか。イツセのごとくの地獄の苦しみ、男の号泣ではすまない天罰が下される未来も垣間見させていただき、ありがとうございました。