梶原 麻衣子@ミモリモ

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梶原 麻衣子@ミモリモ
@maiko_universe
ライター・編集者。月刊『Hanada』編集部を経て、2019年からフリーに。右の立場から、言論の右も左も越えて行けの「ミモリモ」が屋号。星海社新書より『「“右翼”雑誌」の舞台裏』『安倍晋三 ドナルド・トランプ交友録』刊行。ご連絡は下記サイトのCONTACTページより願います

梶原 麻衣子@ミモリモ’s posts

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4月30日付毎日新聞「論点」欄に、湯浅誠さんとの(異色の!?)憲法対談「上」が掲載されています。「下」は5月1日掲載予定。ウェブ掲載は後日になりますのでその際またお知らせいたします。紙の新聞は迫力がありますぞ
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「英語でいい発音すると笑いが起きる」というのが、小中学校から大学、社会に出てからのあらゆる場面での日本の英語下手の最大の壁だと思うので、解消されることを願う……
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Iumo
@Iumo13
日本維新の会 浅田均が「NATO」と発音する度に議場がざわついてて草 (ちなみに浅田均は京都大学 哲学科→スタンフォード大学→OECDパリ勤務という経歴)
The media could not be played.
立ち位置の右も左もなく、陰謀論や偽情報に危機感を持っている人たちが最近口をそろえて言うのが、これ。 「頼むからNHKを見てくれ! 情弱になりたくないからとyoutube、SNS見るのは間違いだ、NHKさえ見ていれば最低限の情報は得られる!!!」
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「大企業にいる間はスクリーニングされた確度の高い情報が自動的に入ってくる仕組みの中にいたから間違えなかったし、チェックも効いた。だがそこから出ると情報経路が急に遮断されてしまう。そこで情報収集のためにと見始めたyoutubeやSNSの内容を鵜呑みにし、『仕上がってしまう』」。怖いですねぇ
米大統領選時に、かなり有名な大企業の役職者だった人(定年退職済)までフェイクに引っ掛かっていたので不思議に思っていた。で、色々聞いた結果、わかったのはどうもこういうことだった→
テレビでの高橋杉雄さんの発言が話題。防衛を軽視する人たちは「平和的外交に徹し、軍事力増で挑発しなければ戦争は起きない。よって防衛力増をいう人は危険、平和的対話をいい続けてる自分達は正義」と思ってたんだろうけど、隣国との軍事力格差が開くことも危険だとの話が理解できなかった模様
前ウクライナ大使の倉井高志さんに、ロシアによるウクライナ侵攻に関してお話を伺いました。なぜ「とにかく降伏論」や「武器を供与するから戦争が長引く論」は間違っているのか。なぜウクライナの人々は抵抗を続けられるのかなど、お話しいただいております。 sakisiru.jp/37039
「高市を『女性』代表のように扱うな!」という物言いは「日本を思う人だけが日本人」みたいなことを言う人とほとんど相似形なので、主張するなら相応の覚悟をすべき主張だと思う
しかしホント、今回の日米首脳会談については総理1人をやり玉に挙げて「女を出してこびへつらってる!」とかいう手近な反抗ムーブで怒りを発散して何かした気になるのではなく、根源的な日米関係のあり方の問題まで踏み込んで、左右一緒に考えて動かないと今後もずっと変わらないですよ
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梶原 麻衣子@ミモリモ
@maiko_universe
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そしてどうすれば「ここまでしなくてよくなるのか」を一緒に考えましょう。右翼からのお願いです。
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何か事が起きてから「どうしてこんなんなるまで放っておいたんだ!」と防衛専門家や政治家にキレるところまで、先が見えてしまう。同時に、一部保守派が「人種差別的中国批判」をすることは、真っ当な中国への警戒を一般世論から遠ざけるのでやめるべき、とも思うけれども。
なぜ「戦争どころか軍事研究さえ反対!」な人たちがウクライナに侵攻したロシアに激怒りしないのか不思議だったが、「当事者同士は外交によって戦争を防ぐことが可能だし、戦争なぞしたいはずがない」との幻想を守るため「当事者以外の誰かがけしかけてる(アメリカや軍産複合体)」ことにしたいのかな
これは昨年来個人的に考えてきたテーマと重なるのだが、「新しい戦前」という言葉が流行った際に「(先の大戦と同様の)行く戦争」しか想像しておらず「来る戦争」には無警戒という人たちがいることに驚いた。これは世代もあるけれどやはり政治志向(?)的なものもありそう。
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Shin Hori
@ShinHori1
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→この「同じ『戦争』『戦前』などの言葉や概念を使っても、その引き起こすイメージや前提となる感覚が、いつのまにか世代に応じてまったく違うものになってきて話が噛み合わなくなっている問題」、ちゃんと研究されてないと思うんだよね 理屈や文法は噛み合っても感覚やイメージの次元で断絶している
これはすごい話だ。人の話を聞いておいて自分の思ったのと違うから無視する姿勢もまずいが、何より普段「台湾有事を警戒」している相手に「有事は幻想」という方向のレクを勝手に期待し、聞いた挙句ダメ出しする、という事前の調査能力のなさと独りよがりっぷりが極めてまずい。
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劉彦甫
@LIU_Yen_Fu
台湾情勢について教えてほしい、とあるメディアの記者にお願いされたので、資料も準備してオンラインでレクを始めたが、15分ほどで「保守派が話す内容と変わらない」「有事は幻想という視点で話してほしい」と言われたので途中でやめた。知りたい事実以外は無視という姿勢は記者としていかがなものか。
沖縄と台湾の話、「右派」の私が口出してもいい影響はなさそうだが、「武力統一を辞さない」と主張する中国ではなく「中国による武力統一は避けたいのでご協力を」と言っている台湾が「お前らもっとちゃんとやれ、俺たちが迷惑被るだろ」って沖縄から迫られるのはさすがにおかしいのでは
自衛隊員の「中指立て」事件。以前、自衛隊で不祥事があった時に自衛官の父が「自分たちの先輩も、自分たちも戦後ず―――っと我慢して我慢して我慢して、ようやく今の信頼を築いたのに、それを水泡に帰すような振る舞いは、自衛官としては看過できないなあ」とこぼしていたのを思い出しました。
これは同感。発言概要を見たが、「運のいいことに」を挟む位置がおかしいことで表現もそぐわなくなり、失言に。概要からすると「運がいい」は本来地震にかかるのではなく、取り組んでいた仕組みが地震後に起きる状態に対して機能する(改善が進む)ことにかかるのだが、話し言葉だとあり得る語順
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dragoner
@dragoner_JP
鶴保議員の失言問題。個人的に他人事でないと思ってて、あれが「能登で地震があったが、運の良いことに〜」だったら問題なかったと思うけど、自分もカンペなしで人前で話したら「運の良いことに能登で地震があった」と「運の良いことに」の位置をミスって発言してしまいそうなんだよな…
薛剣・大阪総領事の「首切る」投稿、とてもひどいのだが、とはいえ中国にある何らかの慣用句的言い回しを日本語に直訳したらああなったのではと思っていて、黒色中国さんの指摘に行き当たった。だからと言って「それならしょうがないね」とはならなかったが、知ることは大事 news.ntv.co.jp/category/polit
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黒色中国(台湾徒歩一周中)
@bci_
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中国語を学び、中国の文化に関心を持つていると、親中だの中国のスパイ扱いをされるわけだが、敵の内在的論理を正しく理解しないのは無駄な遠回りになる。 語学と文化の理解が基礎にあってこそ、敵の真意を理解でき、挑発の背景を知れば、感情的な反応を避け、無駄な争いを防ぐことも可能ではないか。
紙媒体でもないではないが、特にSNSで怖いのは数のためになんでもやるようになることで、一見自分が発信者でありフォロワーや動画視聴者を「啓蒙」しているつもりでも、実際には媚を通り越して「数字のために視聴者の喜ぶことをやるようになる」。こうなるともはや自我と自己を失った何かでしかない。
読むべし読むべし、な外務省・高羽陽安全保障政策課長のインタビュー記事。日本が今アジア太平洋地域でやろうとしているのは「中国を凌駕する軍事力を持つ」ことではなく「多くのパートナーと一緒に『新たな均衡』を作り出す」ことなのだとよくわかる。
右であれ左であれ「自分が気持ちよくなるだけ、自分が仲間に立派と言われたいだけのおのれの正しさを疑わない言説」は、相手方のカウンターを生む土壌になり、殲滅したい敵側を育てる養分にもなるという側面を意識して発言・発信したい。
某有識者が「2012年以降は政権批判するメディアは罰を受けるようになった」とか言ってて目を疑うのだが、秘密保護法・安保法制・モリカケでどんだけ批判していたかもう忘れちゃった(記憶の捏造)んですかね。当時のメディア関係者こそ怒った方がいいレベル。僅か10数年で早くも記憶が塗り替えられるとは
『通販生活』もそうだが、ガザにはおそらく「早く降伏を受け入れろ」とは言わないだろうに、ウクライナには言ってしまう日本人がいる問題、なぜだろうという疑問もあるだろうけれどつまるところ「反米」心から来るもので、ウクライナにはアメリカがついているから味方したくないということなのだろう。
大川原化工機の冤罪事件、「取り締まる必要のないものだった(=生物兵器製造に転用できる仕様ではない)」と判明していたにもかかわらず省令解釈をねじ曲げてまで逮捕した(つまり輸出管理的には全く無駄な作業をした)となると、「そうまでして逮捕したい理由が別にあったのね」といわれても仕方がない。
石破総理の「なめられてたまるか」発言を問題視するのはいいが、「反米保守、自立を目指せ」なスタンスだった人たちの中で「あーららこらら、トランプさんに言ってやろ」的な姿勢(イメージ)が窺えるの本当にどうかと思う。石破がトランプにとっちめられればスッキリするといった趣きで、卑屈オブ卑屈
「ロシアに対してやり過ぎればレッドラインを超え、ロシアの核使用に発展しかねない」として米欧からウクライナが求められてきた自制。しかしここへきてのウクライナのロシア領内への越境攻撃。その意図するところを考えるにもヒントになるかも、な小泉先生の記事を再度ご紹介
弁護士ドットコムニュースにて、東野篤子先生にSNSでの誹謗中傷問題についてお話をうかがいました。「それでも発言・発信を続ける」理由と、その覚悟についてもお聞きしています。ぜひお読みください。
この懸念は非常によくわかります。戦後愛されなかった自衛隊が愛されることを望み、国民に認められるようになり、ある面ではホッとした一方、「軍隊」としての自衛隊の本質をも、受け入れられるのか。軍として誰かの命を奪い、あるいは奪われたときなどの世論の反応を思うと、正直怖いものがあります。
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因幡のよっちゃん(稲葉義泰 Yoshihiro Inaba)
@japanesepatrio6
こう、上手く言葉に出来ないんですけれど、たしかに災害派遣等の活躍を通じて自衛隊と国民と距離感は縮まったと思うのですが、それと同時に自衛隊の主たる任務である国防を含めて、軍事的な性質を伴う行動に関しては、どこか距離感があるというか、そういう感覚を覚えるんですよぬ。
NHKに続いて朝日新聞も「USAIDの資金提供を受けていない」と表明。これをやっても陰謀論者は納得しないし、表明しないでいるとそれはそれで「提供受けている」と断定されかねないというムリゲー地獄。
かくいう自分も我が身を振り返った時、大学時代に自衛隊と憲法とか歴史に興味を持って雑誌でも読むかとなった際に「なぜ『文藝春秋』や『論座』『世界』ではなく『SAPIO』や『諸君!』だったのか」と問われてても、「そりゃ格段に読みやすかったもん」としか言いようがないし別に後悔もしてないす
「米軍のパレードは兵士がダラダラ歩いてる。北朝鮮や中国、ロシアは一糸乱れぬ行進で素晴らしい!」かのように言っている、日頃軍事は嫌いそうな人がいてびっくりした。「アンチ&カウンター行為」に勤しんでいると半周回って「ガチ軍国主義者」みたいになってしまうこともあるんだなあ
フランス人は服を10着しか持たないし、好きなものを食べても太らないし、我慢しないで生きてるし、お金がなくても平気、仕事にも振り回されず、あかちゃんまで朝まで一人でぐっすり寝るらしい(「フランス人」と付く関連書籍のタイトルより)。どういうことなんだ
こちらの事情を正確に把握してほしい、とは思うものの、「助けてやってるのに」という横柄な態度だけは取らないようにしたいところ。ウクライナ支援の話。相手ははっきり言って「それどころじゃない」のだから。
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「バズるからと架空のニュースを発信し、それを読んだ人が怒り、勝手に名前を出されただけなのにとばっちりを受けた誰かが説明や弁解に追われ、結局疑惑が払拭されないなどで消耗し、読んだ人も虚偽情報を刷り込まれ、ただ一人しょうもない情報の発信者だけが儲かる不毛で空虚なサイクルを撲滅する会」
街頭で話を聞いた参政党支持者の女性に驚いたのは、いわゆる保守っぽいことを言う際の「ためらいのなさ」。私も右翼ですと言っているけれど、どこかに「そんなことを言えば批判的に見られるんでしょうけど」という思いがあるわけですが、その女性は「暑くて困りますねえ」といった様子の語り口であった
何度も言って申し訳ないが、石破総理が談話への意欲を示せば示すほど「じゃあ何でこの8月になるまで目に見える形での準備をしていないのか」となるばかり。閣議決定を経ないにしても、総理ひとりのお気持ちや歴史観でもって出せるもの、出していいものではないと思うが⋯
『週刊新潮』が森友事件を追う元NHKの相澤記者と、夫を亡くした赤木夫人が(記者倫理上の)不適切な関係(「禁断の愛」)に陥っていることを報じていた。しかも記事によれば西山事件的に「情報を取るために男性記者から男女関係に持ち込んだ」のではないパターンだったとのこと。
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週刊新潮
@shukan_shincho
#週刊新潮 7月10日発売号のラインナップはこちら! #参政党 #参院選
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この件、「出来過ぎたスピーチには仕掛け人が!」的に憶測で語る愚もあるのだが、菅さんのこれまでのインタビューを読んだり、動画を見ていれば、弔辞に出てきたエピソードが既出のものと「同じ語り口」であることが分かるはず。玉川さんはあんまり読んでないんでしょうね。 daily.co.jp/gossip/2022/09