同志社国際高が政治的中立違反なら森友学園も違反では?記者が追及 文科大臣「同志社からは多様な意見を扱った証拠として沖縄県のHPしか出てこなかった」
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そもそも、辺野古のほうは死者が出たということが重大なのであって、その原因となった事象の一つに「政治的偏向性」にあるのではないかという問題意識も持ったうえで、学校側の管理体制に問題があると結論付けたと理解しています。森友学園とはそもそもの質が違います。 何が何でも政府側の瑕疵に結び付けようとする旧態依然たる記者の神経に、正直なところ情けなく感じています。
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今回の辺野古事件は「基地反対運動」であって、本来の平和教育とは違う。沖縄で平和を教えるための場所はひめゆりの塔をはじめ数多くあり、高校生が平和を考えるためには最適の場所だと思う。しかし「基地反対運動」は違う。ただ平和を看板にした反体制運動にすぎない。
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ここでは中立性が問題になっているが、そもそも中立とは何かについて記者も文科省も見解を持っていない。多様な意見を反映というのみだ。 また平和学習なるものが、平和とは何かについても語っていない。 辺野古に反対するのが平和なのかという問いかけには誰も答えないだろう。 こうした言論状況で中立に違反したとかしないとかやったところで、結局力関係の反映にしかならない。 記者は左派思想の持ち主なので、抗議船に乗せることは中立違反ではないと主張するが、文科省はそうではないという立場。 この両者は折り合うような論拠もない以上中立そのものが成立していないのだ。 だが記者は追及するのがビジネスで、それで飯を食っている以上そうせざるを得ない。 結局お互いの飯のタネの確保のための小芝居なのだろう。
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当事者が認めているのに、左派(外野)が認めない。1面ではないのに、1面で食らい付く。こういう左派による言葉尻や言葉を切り取っての拡大解釈。この無駄な遣り取りこそ、世の中から無くさないといけない。また国からの指摘は警告であり、戒めであり、是正を促し、予防策でもある。つまりこの記者たちも、事の重大さを全く理解していないという事。そして、人命よりもイデオロギーが優先で、その為なら恣意的な解釈をしても良い、という考え方を改めて確認する事が出来た。
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森友とは違うと思うよ。高校生なら自分の意見を持てる時期だから一方的に押し付けるのは違うと思う(ていうか、高校生にもなって学校のセンセーの教える事を鵜呑みにするほうが悪いんだけど)。だけど幼稚園児はお勅語を暗唱したってみんな右翼になるわけじない。あの年代の子は何でも覚えちゃうし、それが楽しいんだから、教育勅語だろうが毛沢東語録だろうが、何でも覚えちゃうし、それで成長すればそれでいい。
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同志社国際の場合は、入学時にそのような情報を与えず、しかも入学後に偏った情報しか与えなかったことが問題でしょう 森友はもともとそういう教育を前面にだして児童を集めていたし、ショットガンの試射をした学校は生徒主導でプログラムを決めていたことなど、問題になっていなかった事案では選択肢があったということ。基本的にいくつかの選択肢があった中で生徒側が選択するというプロセスが必要なのでは? 学校を選ぶ際にそのことを提示していれば、それは私学の特徴になるのではないでしょうか なので、同志社国際が生徒を募集する時に、修学旅行では基地反対派の活動家と一緒に活動するという教育方針を提示しておけば嫌な人は入らないので問題ないと思いますよ
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どう考えても、事故であり亡くなった方が出たのは不幸なことですが、どんなイベントでも起こり得ることです。 (泳げないのに遠泳させたり、心臓が悪いのに登山させたりはいけないが) 例えば、学校行事で神社への参拝をしている時に階段で転倒して重傷を負うことだってあるでしょう。
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完全な中立を論じるのはナンセンス。死亡事件の様な重大事件を引き起こしていない学校まで調査する云々は合理性に欠ける子供の論理。重大事件を起こした学校が超偏向教育を実施していた。これは更に厳しく処罰されるべきです。
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文科省が「辺野古事故調査書」をHPで公開していますし、京都府も5/22府知事記者会見というページで見解をきちんと全文pdfで開示しています。それを読むことですね。かなり具体的に見解が述べられていて、平和教育についてもきちんと言及がなされています。もしかして、記者たちは日本語が読めないのか、読解力が無いのかもしれませんね。なお、文科省はかなり本気で「全国調査を行う」としています。指針も提示した中での調査ですから軽くは無いですね。
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森友も同志社も全部違反でいいんじゃないの? 森友だって事実として大阪府から指導は入ったし、同志社だって事実として片方からの視点の活動しか伝えていなかったことは認めている。 強いて言うなら森友の方は大事になる前に指導が入って改善を受け入れたから政治的中立について判断される前に決着がついたというだけ。無駄に抵抗していたら政治的中立違反の判断が出ても変ではない。 そして教育現場にすべてを任せっぱなしにすると人の死が発生するまで適当にやってしまうし、現場は嘘をついて逃げるという最低な対応をすることを教育現場自らが証明してしまった。これでは教え子以下である。 これで今まで通りとはいかないだろう。 これを機に政治的中立の是非だけでなく、責任の取り方についても厳格に定めた方がいいと思います。
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