同志社国際高が政治的中立違反なら森友学園も違反では?記者が追及 文科大臣「同志社からは多様な意見を扱った証拠として沖縄県のHPしか出てこなかった」
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辺野古の事件は修学旅行として起こったものであるから、ちゃんと修学旅行の目的として内容と行動が生徒に明示され、安全が担保されているものでない限りは修学旅行のプログラムとしての行動は委縮してもよいと思う。 この件に対し、辺野古基金の賛同団体に日本民間放送労働組合連合会が名を連ねている時点で中立に質問できる立場にある記者がどれくらいいるのかとは思うのだが。
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全件調査をするのが理想ではあるがそんな時間もお金も優先度もない。基本は学校の自己申告に頼って、こうした事件があった時はちゃんと調べるのが現実的ではないか。警察も全車両の飲酒調査はとてもできないが、事故を起こしたらきちんと調べるというのが、一定の抑止力にはなていると思う。ただ文科省の他の業務に差し支えるぐらい、一時的に通報、密告は増えそうだ。
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本件の問題は、平和学習の思想ではなく、守るべきルールが守られていなかったことが最大の問題です。 報告書(全20ページ)を確認いたしましたが、本文中における教育基本法への言及はわずか3回のみであり、全体に占める分量は2〜3割程度に過ぎません。報告書の主軸は明らかに「安全管理の不備」と「学校のガバナンス欠如」にあります。 報告書には、一度も下見をしないまま、牧師が礼拝の場で「抗議船の船長」「海上保安庁に拘束される」と明言していたにもかかわらず乗船を強行した、「ボランティア」と説明しながら「ヘリ基地反対協議会」名義の謝礼領収書が確認されているなど、教育基本法以前の多数の問題が明記されています にもかかわらず、政治批判に都合の良い点ばかりを切り取り、本質から目を逸らす報道姿勢には、強い憤りを感じざるを得ません。 この悲惨な事故を二度と起こさないため、常識的かつ誠実な報道を切に願います。
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政治的中立を守っていない学校法人は多くあると思う。にも関わらず文科省は国民のお金である公金を補助金とし支給していた。この問題を発端に補助金を支給している学校法人を監査し補助金を支給すべき要件を満たしているか調査すべきだ。事故があったからではなく、本来公金を支給する以上要件を満たしているかは文科省は管理して当たり前だ。公金の不正支給、現政権もこの問題に真摯に取り組むべきだ
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この事件はまだまだ解明されていないが、教育基本法違反であることの判断にはスピード感があったと思う。 抗議船に同乗しなかった2人の教員には、教育基本法 違反だとの認識があったとの言説 が展開されていたが、その真偽はどうなのか。 もしそれが事実なら、元々生徒の安全を確保する 意志のない教員が引率していたことになる。 松本大臣には議員会館内での不倫疑惑が出されていたが、首相は仕事で返せば良いと 容認した。 松本大臣は その期待によく応えているようだ。
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何をしたら、どこに行ったら偏向ということではなく、そこに至る指導の過程なのだと思いますよ。辺野古でも靖国でも軍艦島でも、様々な方面から論じた新聞記事をまとめたり調べたりするような事前指導があり、政治団体でない旅行会社のバスや船で見学するなら中立ではないでしょうか?(もっとも、過激な抗議の最中に現場に近づくこと自体が危ないというのは別の話です)そういう中立を保障する取り組みがあったかどうか、教師の指示やプログラムで強制的に一方の主張の抗議に参加することがあったかどうか、だと思います。
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別に辺野古基地移転反対の意見を生徒に聞かせることが悪いと言っているのではなくて、それを聞かせるなら移転賛成派の意見も聞かせればよい 同様に安保反対・自衛隊反対の意見を聞かせたなら、自衛隊や在日米軍の意見や思いを聞かせればいい 両論を聞いてそれぞれの生徒がどう思うかを自由にさせていれば、政治的中立は担保されているでしょう 政府は自身が行っている事業について反対意見を排除しているわけではないでしょう
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政治的中立性というものは幻想だと思ってる そのうえでだけど、そもそも校是として保守カラーを打ち出していた森友学園と、学校としては中立性を装いながら修学旅行というイベントにおいて生徒の動員をかけた同志社国際とでは、問題の性質が違うと思う 全社は保護者としても予見可能、後者は難しい
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平和学習に関して一方に偏っているから中立じゃないって話なのに、何でそこに行っちゃ駄目だと文科省が言ってるみたいな扱いにしているのだろうか。 別日には米軍基地に行きましたとか、何で基地が必要なのかを担当者に聞きましたっていうことがあった上なら記者の言い分は分かるし、現場が委縮するってのは理解できる。 でも、実際は行ってみたら完全に活動家たちの犯罪行為を体験する旅行になっていたわけですよね? それを追求したら、現場が委縮するとか、踏み込み過ぎとかいうのは果たして大衆を納得させられる論理がありますかね?
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記者さんは辺野古の法律無視や違法工作物、危険な交通妨害、座り込みの募集が政治的に中立だと思っているのですか? 実際の映像を無編集で流して国民にアピールしてください。 一度でもあれを見たらそんな考えは普通吹っ飛びます。 終戦直後の若い頃基地で働いていた方のお話をお聞きしましたが、ヒステリックになる語り口は全く見せず、良い事も悪い事も淡々と語っていただき胸に響きました。 今の辺野古の団体にそんな事を期待できますか。 日常的に違法行為を行い、事件の直接の事情聴取にも応ぜずサボタージュし、あまつさえ中国のプロパガンダ機関の記者を特別待遇で安全な船に乗せ基地の写真の撮影に協力する団体を中立とは絶対言いません。
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