世界の嘘に騙されるな。
東京在住の女性Y様から「実践者であり本質を生きる姿勢にドキドキワクワクしています。お会いできたら嬉しいです」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。Y様は「やりたいことがあるのだが怖くてできない。坂爪さんは怖くなることや不安になることはないのか」と言った。私は「怖いとか不安だとかはやらない理由にはならないと思う。やりたいならやる。やるっきゃないからやる」と言った。その回答が身も蓋もなかったみたいで、我々は、寿司屋で沈黙に襲われた。
私はいろいろなことに本気になり過ぎるみたいなので、坂爪圭吾に会う時は手加減コースと本気コースの二つを用意した方がいいなと思った。手加減コースは「よしよしいい子だね怖かったね辛かったね頑張って偉かったね」的な全肯定の甘やかしちやほやスタイル。癒されたい人はこちらをお選びください。本気コースは鬼。本気と言うからには鬼。俺も鬼ならお前も鬼。斬って斬られて斬られて斬って。魂と言う字をよく見てごらん。鬼がいるだろう。これまでの自分と決別して、徹底的にやり合いたい方はこちらをお選びください。
この世の中にはやる人と言う人がいる。やる人はやる。実際にやる。実際に動く。言う人は言いたい人。やりたいと言うだけで、実際にはやらない人。やりたいと言っていたいだけなので、実際にやってしまったらやりたいと言えなくなる。本気モードの私は「言うからにはやれよ。やりたいならやれよ。言っていることとやっていることを一致させないから苦しみになるんだよ。やらないなら言うなよ。やりたいとかやりますとかいちいち言うなよ。今、この瞬間にやれよ。今、この瞬間になれよ。いつかとか言ってんじゃないよ。明日なんてないんだよ」となるから始末に終えない。
著名な方に音楽を聞いてもらう機会があり、目の前で演奏をしたら「こんなにいいものを誰にも聞かせないのはもったいない。お前は馬鹿か。売る気がないから売れないのだ。もっと多くの人に聞いてもらえ。スペース(宇宙)がもったいない」と言われた。私の拠点はヨーロッパだが、現在地はジャパン。せっかくジャパンにいるのだから、ワールドツアーインジャパンを開催したい。本当は三人組のバンドだが、用意とか大変だと思うので基本はソロで。アコギでやるので、少しだけ音を出しても大丈夫な場所ならどこでもできます。音楽とトークのセットみたいなことをやりませんか。誰か主催して私を呼んでみませんか。規模は問いません。坂爪圭吾に会ってみたいけどタイマンで会うのは怖いと言う方々のためにも、是非。
人から嫌われたら生きていけないとか、いつも笑顔でいなければいけないとか、生活のためには嫌なことをやらなきゃいけないとか、世界にはたくさんの嘘がある。最大の嘘は「自分には無理だ」と言う、自分が自分についている嘘である。やればできる。実はできる。結構簡単にできる。未来を見る時は、不安と共にではなく、希望と共に。左手に今。右手に未来。今を楽しみながら、望む未来のイメージもしっかりと持つ。さすれば、お国は安泰。家庭は円満でございます。誰も言わないから俺が言う。本当は気づいているのだろう。自分は天才だと言うことを。君は君を生きることだよ。他の誰でもない、君の言葉、君の身体、君の感性、君の音楽を奏でることだよ。小手先のテクニックや、その場凌ぎとは違う。君が君であればあるほど、宇宙はそれを喜ぶ。君が君から離れるほど、宇宙はそれを悲しむ。君は君を生きることだよ。それしかないし、それだけでいいんだ。
君は君を生きることだよ。他の誰でもない、君の言葉、君の身体、君の感性、君の音楽を奏でることだよ。小手先のテクニックやその場凌ぎとは違う。君が君であればあるほど、宇宙はそれを喜ぶ。君が君から離れるほど、宇宙はそれを悲しむ。君は君を生きることだよ。それしかないし、それだけでいいんだ。
— 坂爪圭吾 (@KeigoSakatsume) May 25, 2026
坂爪さま
今日は大変、感謝です。
人と話すことが
まるでラジオのパーソナリティやテレビのレポーターのように
上っ面の会話しか出来ないことに気づき
なぜなら自分のこれまでの概念の内で人をカテゴライズしようとするような接し方。
まるで世間と同じことをしていた。
子供の頃、おとなのソレがどんなに不愉快だったか思い出し
そんなうすら寂しいことをやってのけていたことに愕然とし
涙が出ました。
もう言葉のツールでは
今の自分には坂爪さんと話すスキルはないと感じました。
お宅まで歩くことを選択したのは
私の中ではよかったです。
きつい坂、時折見える海、どこまでも続く小道、
その向こうに坂爪さんらしき洗濯物を発見し
その洗濯物すら、何かを語っていました。
置いてあるギターを見た時
グレッチの神々しさにやられました。
神々しかった。
私のギターというと、ここ数ヶ月もケースの中で死んでいた。
これがすべてだと思った。
涙がこぼれた。
自分に可哀想なことをしていると
人にも物にも可哀想なことをしてしまっているのだ、と知った。
坂爪さんが奏で始めた時
溶け込むその音色はとてつもなく優しかった。
写真を撮っても良いか、SNSにあげても良いか、
いちいち許可を取る私に
いちいち聞かないでください、勝手に自分で決めてください、と言い放たれ
どこかで人の許可と承認を求めていたことを発見。
何やってんだ、私。
そんな暇はないのだ、黙ってやるだけだ、と思い知りました。
ありがとうございました。
今度はもう少しましな会話とお寿司にします🍣❣️
おおまかな予定
5月26日(火)東京都新宿区界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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