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マガジン一覧

飯山あかりさんを応援するマガジン

飯山あかりさんに関する私の記事を集めました。

13 本
GreenEcho

公党による言論弾圧に抗して― 飯山陽さんを支えるための現状レポート(2025年10月版)

はじめに ― なぜこのレポートを作成するのかイスラム思想研究者・言論人として活動する飯山陽(あかり)さんは今、想像を絶する圧力にさらされています。 政党による訴訟の乱発、ネット上での集団攻撃、そして支援組織をめぐる混乱。 それでも彼女は、「言論の自由」を守るために闘い続けています。 このレポートは、支援者の皆さんと現状を共有し、 「何が起きているのか」「私たちに何ができるのか」を冷静に考えるために作成しました。 1. 飯山陽さんが直面している三重の圧力構造第一層:組織的

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カレー事件と「幸福を許さない人たち」—日本保守党の異常な執着を読み解く

飯山あかりさんの最新note「カレーへの執着。人生を楽しむのは許さない。」を読んだ。 正直、戦慄した。 この記事で飯山さんが指摘しているのは、単なる「カレー事件」という過去の出来事ではない。今この瞬間も続いている、日本保守党とその支持者たちによる異常な執着と嫌がらせの実態だ。 誰が「カレー、カレー」と騒いでいるのか飯山さんの記事に列挙された事実を見てほしい。 2025年10月16日(つい最近): 百田尚樹氏が島田洋一氏のポストを引用し、「たった一回カレーを食えなかっ

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「カレー事件」を笑う人々へ―島田洋一議員ポストに見る論点のすり替えと二次加害

■ はじめに「カレー事件」と呼ばれる出来事は、単なる“食事トラブル”ではない。 それは、日本保守党という組織内で起きた象徴的な人間関係の断絶であり、 その後の内部告発や党内分裂を理解するうえでも欠かせないエピソードだ。 しかし、この出来事をめぐり、当事者の飯山あかり氏を揶揄する発言が今も繰り返されている。 中でも党所属の島田洋一衆院議員による発言は、論点のすり替えと被害者への二次加害の典型例といえる。 ■ 島田洋一氏のポストとは何だったのか2025年10月、島田議員は次の

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「ココイチカレー事件」とは何だったのか――飯山あかり氏への当て擦りが止まらない理由

はじめに2024年の東京15区補欠選挙をめぐる一件が、今もなおSNSで語り草となっています。それが、いわゆる「ココイチカレー事件」。この出来事は、飯山あかりさんと日本保守党との関係悪化を象徴する象徴的なエピソードとして、しばしば揶揄の対象として取り沙汰されています。 今回、AIとの対話を通じて、この「当て擦り」がなぜ続いているのか、その背景にある心理メカニズムを考察してみました。 「ココイチカレー事件」とは?2024年春の東京15区補欠選挙中、日本保守党の選挙陣営がスタッ

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日本保守党研究

元党員として執筆した、日本保守党の問題に関する記事を集めました。

10 本
GreenEcho

訴訟が言論を封じるとき ー百田尚樹氏と福永活也弁護士―「権力×乱発訴訟」が意味するもの

はじめに:訴訟の使い方が変わりつつある訴訟は本来、権利を守るための正当な手段です。しかし近年、訴訟が批判や異論を封じる“武器”として使われる事例が増えています。特に、日本保守党代表の百田尚樹氏と弁護士・福永活也氏の連携は、「名誉毀損」や「誹謗中傷」を名目にSNS上の批判者に訴訟を連発しており、その社会的影響が懸念されています。 1. 「政党×訴訟ビジネス」連携の構図百田氏が福永弁護士を“重用”する理由2025年以降、百田氏や日本保守党関係者の法的代理人として福永弁護士が積極

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日本保守党と反社会勢力出身者の関係に関する問題分析レポート

はじめに2024年に結党し、同年の衆議院選挙で3議席を獲得した日本保守党(百田尚樹代表、有本香事務総長)は、保守政党として注目を集めています。一方で、党所属議員と反社会勢力出身者との関係について、重大な問題が指摘されています。本レポートでは、島田洋一衆議院議員(日本保守党所属)のSNS投稿や、猫組長(菅原潮氏)の過去の発言を基に、政治倫理と民主主義の観点から問題点を分析します。 問題の概要島田洋一議員のSNS投稿島田洋一議員は、自身のSNSアカウントで百田尚樹代表、有本香事

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日本保守党「利用と切り捨て」そして訴訟という現実──“公開いじめ”に見えた選挙戦の異常性

はじめに 2024年の東京15区補選当時、私は普通の選挙であればまず考えられない違和感を感じていました。 ・なぜ主役候補者である飯山さんが「孤立」しているのか? ・なぜ組織(党)が「バックアップ」しないのか? ・なぜ党首が「パフォーマンス重視」で主旨を逸脱しているのか? 象徴的なカレー事件をもとに構造的問題を考察しました。 カレー事件の再構成:「利用と切り捨て」の構造 1. 権力の非対称性の露呈 私の観察では、ライブ配信において以下の構造が明確に現れていました。 中

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政治家が批判者を「アンチ」と呼ぶことの深刻な問題

~日本保守党の言動から見える民主主義への脅威~日本保守党の百田尚樹氏や有本香氏が、自分たちへの批判者を「アンチ」と呼ぶ場面を頻繁に目にします。SNSやネット文化の中ではよく使われる言葉かもしれませんが、私は政治家がこの言葉を使うことには強い違和感を覚えます。 「アンチ」という言葉の持つ意味「アンチ」とは本来「反対する」「対抗する」という意味ですが、ネット文化の中では「悪意を持って攻撃する人」「執拗に誹謗中傷を繰り返す人」というニュアンスが強くなっています。つまり、単なる「批

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