同志社国際の「中立性」について政府見解の文書も公開されたので、できるだけシンプルに要点整理します。
事前事後で様々な見解を教えていれば、政治的中立性は保たれていたと解釈されるわけですよね。では、もし同志社国際が事前事後で様々な見解を教えていれば、今回の死亡事故は防げたのか。
違いますよね。
だったら再発防止と政治的中立性は関係ないでしょう。
以上。
以下、補足。
尊い命が奪われたことと、政治的中立性は分けて議論されなければいけません。無登録の船に乗せるなど学校のあり得ない落ち度については政治的中立性なんて概念を持ち出さなくても厳罰はできます。
教育基本法が定める教育の政治的中立性は、個別の教育活動について中立を求めるものではありません。そこを取り違えたままでは今後さまざまな教育現場で萎縮効果をもたらします。
Quote
おおたとしまさ
@toshimasaota
同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)が文科省HPに掲載されました。
mext.go.jp/a_menu/shotou/