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守る会が「債務不存在」で藤木氏を提訴!
日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会の副会長・理事の長谷川幸洋です。
本日は、守る会が前理事の藤木俊一氏に対して提起した債務不存在確認訴訟について、報告します。
藤木氏はさる9月3日、守る会の臨時理事会において理事の職を解任されました。
その後、藤木氏は「テキサス親父日本事務局」なる団体の名前で、守る会に対して動画制作費用や駐車場料金、交通費など計136万6552円の支払いを求める請求書を送付してきました。
しかし、守る会は規約第8条5において「理事は無給とする」と定めています。実際に、これまで他の理事に動画制作費はもちろん、交通費や駐車場料金を含めて、一切の金銭が支払われたことはありません。
また、守る会がテキサス親父日本事務局なる団体に動画制作の業務を有償で委託した事実もありません。
藤木氏は請求書で「テキサス親父日本事務局の事務局長」である旨を名乗っており、SNSの発信からも同事務局と藤木氏は事実上、一体であるとみられます。
以上から、守る会は12月17日、守る会の藤木氏に対する債務は存在しないことを確認し、合わせて訴訟費用は藤木氏の負担とする判決、および後者について、仮執行の宣言を求める訴訟を提起しました。
今回のような不当な金銭案件について、守る会は今後も厳正に対処してまいります。
以上です。
日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会


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