【守る会】よりサポーターの皆様方への4つの新たなお知らせ
1.情報公開請求
既に行っています飯山陽氏への名誉毀損、侮辱、脅迫等を行ったXやYouTubeのユーザーに対する17件の情報開示請求に加え、5件の新たな情報開示請求を行いました。
2.守る会の人事に関して
5月23日に飯山陽氏が原告となり、日本保守党及びその関係者の合計1団体お5名の提訴に関し、その記者会見の後、当会の長谷川幸洋副会長が、守る会の方針に合わない方法で、自らのYouTubeのライブにおいて、訴状の一部を視聴者に公開した件に関し、長谷川副会長より辞意の表明が藤岡会長に提出されました。
これを受けて、守る会では理事会を開催し、長谷川副会長の「副会長職の3ヶ月職務停止」を決定致しましたので、お知らせ致します。
理事の職務は引き続き行っていただくことで、長谷川副会長と守る会で合意致しました。
3.寄付金の総額に関して
一部のユーチューバーやXユーザーより守る会に対して「寄付金の総額を公表すべき」等の発言やポストがある一方で、「裁判が全て終わるまでは絶対に公表すべきでは無い」との意見も多くあります事に関して、守る会の理事会において以下の様に決定いたしました。
A)これは訴訟であり、明確な敵が存在し、その敵に対してこちらの財政状況を開示することは敵に有利に働くために、現時点では寄付総額や収支報告はできないが、しかるべき時期に収支報告を行うと決定されました。
守る会の規約第11条7項に「収支報告は適切な時期に対外的に公表するものとする」の規定を適用します。
B)収支報告を知ることが優先なのか、敵に勝つことが優先なのかを比較検討した場合、守る会のサポーターの皆様方の多くは、「敵に勝利すること」を望んでいるとの意見となりました。
C)守る会の役員に「公認会計士」が名を連ねており、公認会計士は各期の決算ごとに会計監査を行います。また、適切な時期に皆様方に公表することになります。
4.飯山氏の書籍のご案内
タイトル「自由社会の敵 日本保守党との死闘」(WAC出版)
飯山陽氏の日本保守党に関する見解、そして、問題を時系列に纏めた年表も収録されています。是非、書店でお買い求め下さい。在庫が無い場合は、書店で注文をお願いします。


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