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「女性の80%が売春で小遣い稼ぎ」…韓国の大学教授、講義中の発言が物議

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.25 12:05
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大田(テジョン)のある私立大学の教授が、講義中に学生に対して女性蔑視的な発言や暴言をしたとされ、物議を醸している。

25日、聯合ニュースによると、昨年11月、大田のある私立大学のオンラインコミュニティ「エブリタイム」には、A教授が講義中に「韓国の女性10人中8人は売春で小遣いを稼いだことがあるだろう」と発言したとの投稿が書き込まれた。

 
A教授が以前から人格を侮辱するような発言を頻繁にしていたとの証言が相次ぐと、学生たちは自主的に、教授の発言に関する被害アンケート調査を実施した。

その結果、A教授はこれまで、「女子学生は困ったら売春でもできるだろう」「ソウル大・高麗大・延世(ヨンセ)大の学生がA+なら、お前たちはCランクだ」「地方大学出身という劣等感もあるうえ、ろくでもないやつら」「(建物前でたばこを吸っている学生を指しながら)クソみたいな集団だ。口をたばこの火で焼いて、頭をかち割ってやりたい」などの暴言を平然と口にしていたとの主張が提起された。

このほかにも、「尹大統領が自分の妻の実家へ行く道に合わせて高速道路のルートを変えたという話だろう」と、いわゆる「楊平(ヤンピョン)高速道路特恵疑惑」に言及しながら、尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領を動物に例え、極刑に処すべきだと話すなど、授業とは関係のない政治的発言もしていたという。

学生たちはアンケート調査の内容や録音データなどを整理し、昨年12月、大学と国家人権委員会に陳情書も提出した。大学側は教員倫理委員会を開き、審議を経て学校法人に重懲戒を要請し、現在、懲戒委員会が開かれている。しかし、A教授に対する懲戒手続きはまだ終了しておらず、A教授は今学期も非対面形式で講義を行っている。

大学関係者は聯合ニュースに対し、「近く学校法人の懲戒委員会の結果が出れば、教授本人に通知されるだろう」とし、「懲戒結果が出ていない段階で講義から全面的に排除することはできず、非対面授業として行うことになった」と説明した。

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「女性の80%が売春で小遣い稼ぎ」…韓国の大学教授、講義中の発言が物議

2026.05.25 12:05
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大田(テジョン)のある私立大学のオンラインコミュニティ「エブリタイム」に投稿されたA教授の不適切発言に関する投稿。[聯合ニュース]
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