弁護士がケンブリッジに留学してみた
はじめに
弁護士の留学記など世にあふれているのは百も承知であるが、友人の素晴らしい留学記を拝読して、なんとなく私も(彼の真似をして)書きたくなったので書いてみようと思う。ちなみに友人の留学記は以下のとおり。MBAに関心がある方には是非読んでもらいたい。
弁護士の間では、留学不要論はさほど盛り上がっていないという理解である。おそらく、ほとんどの弁護士は「機会があれば」「いつか」「もう少し英語ができるようになったら」行ってみたいと願ってはいるものの、時間的、経済的又は家庭の事情により、留学を断念するケースが多いのではないかと感じている。私は「留学行って良かったか?」という問いに対して「Absolutely, YES!!!」である。
もちろん、経済的な負担は大きい。所属先の法律事務所から支援をしてもらえるかどうかということも一つの論点ではあるが、それとは別に、留学しなければ日本で1000-2000万円程度?の年収を得ることができるのに、留学してしまうとその年収はゼロになるし、授業料は高いし(私のコースは2024-2025年は740万円程度)、生活費だってかかる。これまで日本の国立の学校でぬくぬく育ってきた私にとって、この授業料の高さは衝撃的である。
しかし、お金などまた稼げばよい。我々は弁護士である。
留学するまで
なぜ留学しようと思ったか
Oxbridgeに憧れていたからである。幼い頃からずっとOxfordかCambridgeに留学したかった。何にそんなに惹かれていたのか、自分でもよく分からないが、一目惚れのような感覚である。大学入学後、ついに夢を叶えるときが来た!と、意気揚々と法学部の教務掛の前に置いてある交換留学の案内を読み込んだが、知らない大学の名前ばかりが並んでいて心底ガッカリした経験がある。今思うと、その「知らない大学」は、フランスやドイツの有名大学だったので、もったいないことをしてしまったが、それほどまでに私のOxbridgeへの憧れは強く、海外の大学については無知であった。
司法修習中にも、裁判官か検察官になれば、きっと(下駄を履かせてもらって)Oxbridgeに留学できるのではないかと捕らぬ狸の皮算用をしたことは何度かあった。しかし、この頃には「Oxbridgeなんて夢のまた夢・・・」という諦めの気持ちが出てきており、弁護士になってからも「いつかOxbridgeへ。でも無理なんだろうな。」と思ってしまっていた。
いつから留学の準備を始めたか
私の所属先の法律事務所では、海外留学を経済的に支援する制度があり、とりあえずその制度を利用するための要件を満たすべく準備を始めたことがきっかけだったように思う。具体的には、2023年5月末までで在籍2年以上になる弁護士が対象で、同月末までにIELTS overall 6.5以上を取得した上で留学申請書を提出して、同年8月に弊所のエライ人と面接を行うというものである。
私は、さほど勉強もせずに(言い訳だが業務が忙しかった)ゴールデンウィーク明けに受けたIELTSでoverall 7.0を取ってしまったので調子に乗り、オンライン面談をお願いした留学エージェントさんから「あなたのようなピカピカの経歴の人・・・」と言われ、さらに調子に乗った。正直、英語は学部の2回生終了時点から全く手をつけておらず、かつ学部の成績(GPA的なアレ)もしっぶい感じだったので、IELTSの点数とそのエージェントさんのコメントは、とても嬉しかった。
コースはどのように選んだか
とにかくOxbridgeに行きたかったので、偏差値が低くて受かりやすい(ごめんなさい)公共政策やMBAも候補として考えた。しかし、公共政策は官僚のみなさん向けであろうし、MBAは少し学者肌な私には合わないだろうと思った。弁護士としてはLLMを選ぶべきなのだが、LLMの偏差値は高くて合格可能性が低いこと、そもそも大陸法由来の日本法の体系と英米法の体系は大きく違うので、英米法を学んだところで今さらどうするのだろうという気持ちが強かったことから、結局出願しなかった。なお、各コースに合格するために必要と思われる条件については、以下のアゴス・ジャパンさんのデータを大いに参考にさせていただいた(要ログイン)。
徹底的にOxbridgeのコースを探索した結果、私は、募集要項の記載が、私のこれまでの職歴にものすごく合致するMPhil (Master of Philosophy) のコースを見つけた。不動産ファイナンスのコースである。念のため補足すると、このコースは哲学云々とは何ら関係がない。MPhilとは、Cambridgeにおいて、修士より上(学術的)であるが、博士よりも下という位置づけの学位らしい。また、日本の修士号とは異なり、1年で取得できる。私は、このコースであれば受かるかもしれないという強い期待を抱いた。また、これまで日本人弁護士でこのコースを修了した方は見当たらなかったため、私がオンリーワンになれるのではないかという高揚感も覚えた。さらに、不動産を学ぶことができる学科はOxfordにはなかったことから、このコースがこの分野で世界一であるということも私のちっぽけな自尊心をくすぐった。
私はこのコースへの出願を決めた。Oxfordでは、コレ!というコースが見つからなかったのだが、やはり憧れが捨てきれず、受からないだろうなと思いつつ出願してみた(結果はやはり不合格)。その他、留学エージェントのbeoさんが代理で出願してくださるとのことだったので、KCL (King's College London) 及び QML (Queen Mary London) のLLMにも挑んだ(いずれも合格)。ちなみに、Oxbridgeは自力で出願し、KCL及びQMLについてのみbeoさんを利用させていただいた。サポート料金は2万円程度(かつ留学後は返金してくださる)という太っ腹ぷりであった。
なお、出願に際しては、所内はもちろん所外の先生方にもたくさんお世話になった。特に、KCL及びQMLの合格発表~Cambridgeの合格発表の間は精神的に辛く、「このままロンドンの大学に留学するしかないのだろうか、ずっとOxbridgeに憧れていたのに。」「Oxbridgeに行けないなら、もうイギリスには行きたくない!」などとメソメソしまくり、周囲に励ましてもらっていた。冷静になってみると、プライド高すぎてヤベーかつウザイ奴である。そして、いま振り返ってみると、オファーをもらった後もウジウジしていた。
ドリーム校🇬🇧からオファーをもらってしまい、混乱してる。嬉しいよりも不安が大きい。これからどうしよう(´・ω・`) いや、しなければならないことは分かってるんだけど。
— T社の弁護梨🇬🇧 (@bengonashi) April 7, 2024
留学してから
ここは前掲友人の留学記に敬意を表して、同じ形式を採用させていただくこととし、以下の4つのカテゴリに分けて振り返っていきたい。
①期待していたとおり、得られたもの
②期待していなかったが、得られたもの
③期待していたが、得られなかったもの
④期待しておらず、やはり得られなかったもの
①期待していたとおり、得られたもの
当たり前であるが、ケンブリッジ大学の修士号(MPhil)である(まだ学位は授与されていないが)。弁護士は職業柄、クライアントに学歴を見られることが少なくないため、特に海外の大学に興味がない方でも知っている有名な大学に留学したいと思っていた。また、弁護士は通常、学士号しか持っていないか、ロースクール卒であれば法務博士 (Juris Doctor) という謎の学位を取得しているが、修士号は持っていないため、MPhilを取得すれば、PhDへの進学という選択肢も広がるだろうと夢見ていた。おそらく私がPhDの道に進むことはないと思うが、この歳になって新しい選択肢を生み出せるのは喜ばしいことである。
専攻した不動産ファイナンスのコースでの学びについても期待していた。私は、日本における実務については多少の知見を有していたが、これまで学術的な観点からこれを振り返ったことはなかった。また、日本では常識だと思っていたことが、イギリスやヨーロッパでは通じないこともあり、新しい学びとなった。例えば、授業中にドイツのオープンエンド型の不動産ファンドが紹介された。日本の感覚だと、オープンエンド型!?となりそうであるが、ドイツでは現に存在したし存在するのである。このような各国の比較は私にとってだけではなく教授陣にとっても面白いようで、私の不動産ファンドに関するエッセイ(期末試験)や、修士論文には70点超という高い評価が付けられた。
英語力の向上についても、もちろん期待していて、やはり伸びたように感じている。前述のとおり、私は英語は学部の2回生終了時点から全く手をつけていなかったため、苦手意識があった。しかし、留学中は日本語を話さない(話せない)日々が続き、誰かとコミュニケーションをとるには英語を話さなければならない。そのため、日本語は少し下手になり、代わりに英語は下手くそでも文法的に間違っていてもとりあえず話すという姿勢が身についてきたように感じている(後から間違いに気がついて大反省する日々を繰り返す)。
最後に、ケンブリッジからアクセスのいいスタンステッド空港又はルートン空港から、周辺国に旅行できたことは期待していたとおり素晴らしかった。どこに遊びに行ったのか忘れそうになるほど遊びに行ったが、特にスイスで真っ青な空にそびえるマッターホルンを見ながら、ふわっふわの白銀の世界を滑り降りたこと(スキー)、ポーランドのアウシュビッツ・ビルケナウで国家が人を殺すことの意味を深く考える機会を得たこと、人生初のアフリカ大陸上陸記念?でモロッコのシェフシャウエンに行ったことが心に残った。
②期待していなかったが、得られたもの
ケンブリッジ大学の歴史と伝統である。ケンブリッジ大学が古い大学であることは知っていたが、こんなに素晴らしいものであるとは期待していなかった。ケンブリッジの街いっぱいに広がる各カレッジの荘厳な建物には息をのんだ。また、どのカレッジも、学生証を見せると無料で中に入れてもらえる(ついでにゲストも連れて入ることができる)ので、美しい建物も、歴史あるチャペルも、庭に咲き誇る花々も見放題であった。
さらに、ケンブリッジ大学の各カレッジでは、フォーマルディナーといって、各カレッジのダイニングホールで、黒いガウンを着て、3品のコース料理をいただくという食事会が頻繁に開催された。このフォーマルディナーを通じて、各カレッジの良さを堪能するとともに、友好を深めることができて、本当に楽しかった。その他、アカデミックイヤー終わりのメイボールというパーティーもイギリスらしくて最高だったし、来年にはラテン語をむにゃむにゃする卒業式が控えている。
↑ アイザック・ニュートンが学んだトリニティ・カレッジのメイボールの花火。私はパントという小舟の上から、炎で顔を熱くしながら鑑賞した✨
このように、当初の期待をはるかに上回る程度にケンブリッジ大学の歴史と伝統は素晴らしく、それらに染まっていくことは(Oxbridge以外の)他の大学では決してできない経験であった。
また、日本人の友人たちとの交流は、留学前にはほとんど期待していなかったというより、むしろあまり交流したくないとすら思っていた。せっかくケンブリッジに行くのに、なぜ日本人と関わらないといけないのかと若干尖っていたからである。しかし、ケンブリッジでできた日本人の友人たちは、私が日本で出会うことができなかった方たちであり、かつ私のことを弁護士先生としてではなく友人として見てくれる貴重な存在であった。特に、コースは違うが同じ学科で学んだ官僚の友人とは定期的に勉強会を開催し、私がこれまで持ち得なかった視点を教わることができた。私自身は、日本を良い国にしようとか、日本国民を幸せにしようといった大きな志はないのだが、国を離れてみると、また彼の考え方を聞いてみると、日本の将来をどうすればいいのか思いを馳せるようになった。自分でも不思議な体験であった。
おまけレベルかもしれないが、例えば、インド人の英語、中国人の英語といったような、出身国ごとの英語の訛りも少し分かるようになった。日本にいると、英語教材の音源はとてつもなくきれいな英語か米語になると思う。しかし、多くの日本人が独特の発音とイントネーションを持っているのと同様、イギリス以外の国から来た人もまた独特の発音とイントネーションを持っている。相手によってはまだ苦戦することもあるが(実は日本語訛りの英語も結構分かりにくい、直接本人には言えないが)、留学前に比べればかなり聞けるようになったように思う。
③期待していたが、得られなかったもの
実は、イギリス人の友人をたくさん作って仲良くなりたいと思っていたのだが、私の英語力とイギリスに関する基礎知識不足により、そこまで親密な関係にはなれなかった・・・と残念に思っている。コースメイトたちはみんな優しかったし、私が何を言おうとしているかよく聞いてくれた。授業の合間には話しかけてくれたし、私の質問にも丁寧に答えてくれたし、パブ飲みやアイスクリームを食べに行くのも誘ってくれた。しかし、なんとなく合わないのである。
英語力については、流行っているらしいギャグやスラングを理解することが難しく、特にパブでの会話が難しかった。例えば、日本のInstagramでは「●●がヤバすぎて死ぬ!」といった言い回しが流行っているが、これを日本語を勉強している外国人が理解することは至難の業である(ヤバすぎってなに?死ぬってなに?大丈夫なの??となるだろう)。また、カラオケに行って、例えばミセスの『ライ●ック』を歌える外国人がどれだけいるだろうか。紅白とかレコ大なんて言われても知るはずがないのである。
このような問題は、どうやら日本人の私だけではなく、他の国から来たクラスメイトにも妥当するようで、ロシア出身の子たち、フランス出身の子たち、ドイツ出身の子たちといった感じで、仲良しグループを形成していることも少なくなかった。そして、中国出身の子たちが一大グループを築いていたことは触れるまでもない。
しかし、諦めるのはまだ早いと思っている。私は、コースで唯一の日本人かつ弁護士であるため、もし今後コースメイトが日本のことを思い出すことがあったら、私のことを必要としてくれることがあったら、WhatsAppなりLinkedInなりで連絡してくれるだろう。そのときに備えて、もっと英語力を向上させて、イギリスやヨーロッパで流行しているものにも目を向けていくようにしたい。
④期待しておらず、やはり得られなかったもの
イングランド法の知識である。これはLLMを避けたことの当然の帰結であるが、現在、ロンドンの英国系法律事務所でインターンしていることを踏まえると、留学中にもう少しイングランド法を勉強しておいても良かったかなと思っている。まぁ、しかし勉強しなかったものは、仕方ない。
このセンスは大好きだが、閉まるのが早過ぎる pic.twitter.com/amrkmPH98n
— T社の弁護梨🇬🇧 (@bengonashi) June 27, 2025
留学を終えて
2年目研修
多くの弁護士がそうするように、私もいわゆる2年目研修として、前述のとおりロンドンの英国系法律事務所で有給インターンをさせていただいている。こちらは、所属先の法律事務所にアレンジしてもらったのではなく、私の独断と偏見により不躾なメールをお送りするところから始め、面接?を経て、ありがたくも採用いただいたインターン先である。
しかし、自らの体験及び他の弁護士の経験談を踏まえると、所属先の法律事務所のコネクションに頼らずにインターン先(とりわけ有給インターン)を探すのはなかなか難しい。我々は、新卒というには歳をとりすぎている。英語力はネイティブと比べれば格段に劣る。極めつけは、イングランド法の法曹資格がない。このような条件を踏まえて、採用いただけるところを探していくしかない。ケンブリッジ卒だからといって引く手あまたではないのである。
私という存在がCity of Londonに進出したッ🇬🇧 pic.twitter.com/DTnVTgf900
— T社の弁護梨🇬🇧 (@bengonashi) September 1, 2025
日本での転職活動は有利になるのか
こんな小見出しをつけておいて、その答えはないだろうと言われそうだが、正直よく分からない。個人的な感触では、ここ数年は経験弁護士の売り手市場が続いており、留学する前から、LinkedIn等を通じて転職エージェントからの連絡が多数あった(全て無視又はお断りした)。日本を離れて1年以上が経つので、若干浦島太郎状態ではあるが、仮にこの市場の傾向に変化がないのであれば、留学していようがなかろうが良い転職先が見つかるのではないか。
もちろん、せっかく留学したのだから、留学前と比べて、私自身の弁護士としての価値が向上していてほしいとは願っている。しかし、私の場合は、転職したい法律事務所があったから又は年収を上げたいから、留学を決めたわけではない。Oxbridgeへの憧れと、毎日の業務に対する若干の閉塞感から逃避するため、イギリスに来たのである。この決断と経験を今後のキャリアにどう活かすことができるのか、ゆっくり考えたいと思う。
なお、既出官僚の友人によると、私のコースは「不動産でひと山当ててやろうという鼻息の荒いアングロサクソンたちが集まるコース」らしい笑。その形容のとおり、コースメイトたちはゴールドマン●ックス等の投資銀行のオファーを次々勝ち取っていたので、もしかしたら私の転職先の幅も広がっているのかもしれない。
気になるお金事情
自慢ではないが、弁護士登録をしてから一度も家計簿をつけたことがないので、細かい収支は実はよく分からない。また、留学中に、どこに行ったか思い出せないほどたくさんの国に旅行したため、旅行にいくら使ったのかも分からない。
しかし、ざっくりとお示しすると、留学中にかかった費用として、授業料が約740万円/年、寮の家賃が約14-15万円/月、食費・交際費が約6-7万円/月くらいだったのではないだろうか。前述のとおり授業料が突出しており、日本の大学や和光(司法研修所)の寮と比べれば家賃もかなり高いが、弁護士として数年働いて捻出できない金額ではないだろう。なお、ロンドンの大学だと、寮の家賃が30万円/月を超えることもあるようなので、アメリカに比べてイギリスは安い!と決めつけるのは、いささか早計である。
ところで、今は円安だから、留学は先送りにしようと考えている方は、授業料の値上り幅を確認してほしい。ここ数年でとんでもなく値上りしている。学生ビザにかかる申請料も値上りしている。円安は辛いが、行けるのであれば今すぐ行った方がいい。
おわりに
ここまでの自分の書きぶりを振り返ると、①と②の「得られたもの」の記述が異様に充実している。私の実力不足、努力不足で得ることができなかったものも多々あるはずなのだが、基本的に楽天的であり無反省な私の人柄が表れていると思って、お許しいただきたい。その他、嫌なことも様々あったのだが、嬉しいことの方がずっとたくさんあったので、忘れてしまった。
畢竟、私はケンブリッジが大好きなのである。そう思わせてくれたケンブリッジ大学と、ケンブリッジで出会った多くの友人たちに心から感謝を申し上げたい。そして、このnoteが、Oxbridge(特にCambridge)への留学に興味がある後輩弁護士のみなさんのお役に少しでも立てたなら、嬉しい限りである。みなさんにサクラ咲ケ🌸ご高覧いただき、ありがとうございました。
ケンブリッジ大学の本気🌸 pic.twitter.com/rNVpVvULzY
— T社の弁護梨🇬🇧 (@bengonashi) March 30, 2025



参考になる記事をありがとうございます✨私も来年40代になり、育児や管理職の仕事に追われる毎日で英語の勉強ができていないのですが、弁護梨さんのように留学されたり、海外でのロマンスを楽しまれたりしている姿を見ると、若い世代のエネルギーを感じて励みになります✨✨私も英語の勉強を本格的に始…
コメントありがとうございます。私にとって、オックスブリッジへの留学は幼い頃からの夢だったので、思い切って挑戦することにしました✨もっとも、英国は公用?やPhDでないと家族の帯同が難しいので、pomさんにとっては、そのあたりが悩ましいかもしれません。
興味深く拝見しました。 蛇足ですが、どうやって合格されたかをもっと知りたい気がします。
コメントいただき、ありがとうございます。試験もインタビューもないので、出願書類を出しただけなのですが、もし需要が高そうでしたら、別記事で書かせていただこうかなと思います!