日本の早朝に「えぐいえぐい」 村上18号の直後…MLBデビュー西田陸浮の強肩に騒然「イチロー彷彿」
メジャー初安打もマーク
米大リーグのホワイトソックスは25日(日本時間26日)、本拠地でツインズと対戦。この日メジャーに初昇格した西田陸浮内野手が「9番・右翼」で先発出場し、メジャーデビューを果たした。「2番・一塁」の村上宗隆内野手が初回に18号ソロを放てば、2回には西田が強肩を披露。失点を防ぐ活躍に日本のファンも「えぐいえぐいえぐいえぐい」と興奮している。 【動画】「えぐいえぐい」 村上も大喜び…西田陸浮がデビュー戦で披露した強肩の映像 1点を先制された初回裏。まず見せたのは村上だった。初球のフォーシームを豪快に引っ張り、ライトスタンドに叩きこんだ。ア・リーグトップを走る18号同点ソロ。先発した元DeNAのケイを早速援護した。 続く2回の守備。2死一、二塁とピンチの場面で右翼を守る西田のところに強烈なゴロが飛んだ。前進して捕球し、すかさずバックホーム。本塁に突入した二塁走者を刺し、失点を防いだ。MLB公式サイトも「リクウ・ニシダはデビュー戦ですぐにその肩を試された……そして彼は完璧なストライクを投げた」と記し、映像を公開した。 日本時間3時11分と早朝に始まった試合だったが、日本のファンからは「えぐいえぐいえぐいえぐい」「ほんますごいようやっとる」「背番号51ということでイチローを彷彿させるレーザービームでした」「デビュー戦でこれはエグすぎた」「凄いなあ」と称賛の声が寄せられた。 西田はさらに4回の第2打席で二遊間を破るメジャー初ヒットもマーク。日本の高校からアメリカの大学へ進学し、NCAAディビジョン1を経てMLBドラフト指名を勝ち取った異色の経歴の持ち主が、デビュー初戦から存在感を発揮している。
THE ANSWER編集部