- 初診でも予約できますか?
- オンライン診療の費用は、通常の診療とは異なりますか?
- 子供の診療も可能ですか?小児皮膚科も対象ですか?
- 医療証について教えてください。
- 海外からのオンライン診療も可能ですか?
- 処方日数は通常診療とオンライン診療で違いはありますか?
- 普段は別の病院にかかっているのですがオンライン診療は可能ですか?
- オンライン診療ではどんな病気の相談が可能ですか?
※クリックで目次が展開します
当院では2020年新型コロナウイルス感染拡大直後より、オンライン診療を実施しており初診からオンラインで受診可能です。 当院は東京都豊島区巣鴨にございますが、オンライン診療であれば日本全国どこにお住まいの方でも受診いただけます。
お子様の小児皮膚科オンライン診療も可能で、ご本人からの症状のご説明が難しい場合は親御様からご説明いただくとスムーズです。
対象は「皮膚科・アレルギー科」の疾患です。
皮膚科の診療は視覚的な判断が多いためオンライン診療との相性がよいと言われています。ただし細かい色調や触った感触、検査など画像だけでは判断できないこともあるため、診療の精度はオンラインよりも対面の方が高いです。
一方、オンライン診療は「通院の時間や待ち時間の削減」「子連れでの受診」「天候の影響」など、対面診療を上回るメリットも多く、治療継続の向上につながっています。患者さまお一人お一人の置かれた環境の中で最善の医療をご提供したいと考えています。
くり返すニキビやヘルペス、アトピー性皮膚炎・じんましん、多汗症、花粉症など、皮膚・アレルギー疾患にお困りで、通院が難しい患者さまのお力になれれば幸いです。
①と②の場合で申込フォームが異なりますのでご注意ください。※外来診療を受診されたことがある方は、オンライン診療が初めてでも「②以前受診したことがある方」からお申し込みください。
当院のオンライン診療は、ITが苦手な院長が自分でも使えるぐらい簡単な仕組みにしたいというコンセプトで組み立てています。厚生労働省のポスターに「高額な機器や難しいシステムは不要です。」と書かれているとおり、お手持ちのスマホやタブレットなどの情報通信機器があれば受診することができます。
FaceTime、Google Meet、LINEなどの無料で使える身近なアプリを活用しているため、新しくアプリを入れたり使い方を覚えたりしなくて済んだので助かったという声をいただいています。フィードバックをいただきながら、よりよい仕組みへと改善しております。
※当院は厚生労働省が作成する「医療機関リスト」に掲載されています。
オンライン診療の初診料は治療薬を処方した場合、自己負担額でおおよそ1,000円前後となります(3割負担の場合)。内訳:初診料253点+施設基準6点+処方箋料60点=計319点(1点10円)※厚生労働省の方針により数十円程度は前後することがあります。
しかしオンライン診療システム会社の提供するシステムを導入すると、500円~1000円程度のシステム利用料を患者さまの負担として上乗せして設定されていることが多いです。
この負担のとらえ方は人それぞれでしょうが、当院では極力患者さまのご負担を減らすために、もともと医院として採用している仕組みを転用したり、広く無料で提供されているツールなどを活用したりすることで患者さまのご負担を減らすための工夫をしています。
外出を控えたい方にご利用いただいています。子育て中の親御さんやお子様、お仕事の方が多いです。中には要介護のご家族のためにご利用いただいたケースもあり、お役に立ててうれしい限りです。お住まいは近隣在住の方が多いですが、周辺の埼玉・千葉・神奈川にとどまらず、遠方からもお申し込みをいただいておりオンライン診療の可能性を感じています。
※海外からのオンライン診療はお受けしておりません。
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実際の患者さまが当院のオンライン診療をどのように活用いただいているかコラムにまとめました。
当院診察代のお支払い確認後、当院スタッフが処方箋を提出します。お薬の受け渡しに関しては患者さまとアスト薬局とのビデオ通話でのやり取りとなります。
薬局に来店し直接お薬を受け取ることも可能ですし、ご自宅への配送希望の場合、薬局による無料配送もお選びいただけます。詳しくはアスト薬局にお問い合わせください(03-6902-0690)
「処方せん発行」「保険調剤」「保険薬局」の表示のある薬局であれば日本全国どこの薬局でも調剤可能ですので、お好きな薬局に処方せんを持参してください。当院診察代のお支払い確認後、処方箋をご自宅に郵送いたします(クリックポスト代185円をご負担いただきます)。