慶大卒でカブスとマイナー契約の常松広太郎、婚約を認める「そっとしておいてもらえると幸いです!」
慶大を経て米大リーグ、カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手が25日、自身のXを更新。一般女性と婚約したことを報告した。 【写真】カブスのユニホーム姿でポーズを決める常松 婚約したという情報がネット上に出回っており、常松はXで「お騒がせしています。昨夜より情報が出回っていますが、婚約は事実です」と認め、「ただ、お相手は一般の方です。親友の直接の紹介で出会い、今も一般企業で普通に働いています」と報告。「根拠ないデマも拡散されており大変困惑しています。そっとしておいてもらえると幸いです!タイミングが来たら私から改めて報告しますね」と呼びかけた。 常松は慶大時代に主に4番として存在感を放ち、東京六大学野球リーグで通算打率・263、4本塁打、19打点を記録。米金融大手「ゴールドマン・サックス」の内定を辞退し、大リーグ挑戦を選び話題を呼んだ。