資格試験勉強で大事だと思う点
1.まずは問題を解く、初回は絶対に分からないのですぐに答えを見る
2.それで該当分野の教科書を読む
3.試験範囲の全問題を一旦全て解く
4.指定教科書をさっと1周読む
5.もう一回解く、この段階で解けた問題と解けなかった問題それぞれに別のチェックをつけておく。解けなかった該当分野の教科書を読む
6.同じことを繰り返して解けない問題の割合をどんどん減らしていく
当該noteでも記載されているが、システム開発で言ったらアジャイル開発的な進め方で進めないと資格試験の膨大な分野をカバーできない。また具体→抽象で進めた方が理解が早い。
中学・高校では抽象→具体の方向で勉強することが多いが、これは大学入試では、資格試験と異なって問題の出題パターンが決まっておらず、武蔵理論でカバーできないから。根本的なところから理解しないと応用問題に対応できない。システム開発で言えばウォーターフォール型に該当する。特に英数国ではこれが顕著。その意味では、資格試験の勉強法は理科・社会の勉強方法と似ているかもしれない。
Quote
東大卒の人生を考える会
@nareit_sreit
今まで読んだnoteの中でトップレベルに面白い。
やはり、資格試験は問題を解きまくるのが王道かつ最も効率的な勉強法。
予備試験最強戦術 「武蔵理論」|アカシックレコード note.com/wakarimasita/n