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フィギュアスケート2025-26 関連ニュース
フィギュアスケートのアイスダンスで現役復帰を決めた宇野昌磨さんと本田真凜さんの一問一答は次の通り。
日本のアイスダンス界は近年、将来を期待されるチームの結成が相次ぐ。シングル時代から表現力に定評のあった宇野さんと本田さんが参入することで、さらに面白い戦いが見られそうだ。
フィギュアスケートの宇野昌磨さん(28)と本田真凜さん(24)が22日、東京都内で記者会見し、2026~27年シーズンから現役復帰し、アイスダンスのチームを結成すると表明した。所属は共にトヨタ自動車。全日本選手権予選会が初戦となる予定。宇野さんと本田さんは「30年の五輪に出場する」と声をそろえて目標を語った。
フィギュアスケート男子のミラノ・コルティナ五輪銅メダリスト、佐藤駿(エームサービス)が22日、在住する埼玉県上尾市から栄誉賞を授与された後に取材に応じ、来季に向けて「変わったプログラムや新しいジャンプに挑戦したい」と語った。
フィギュアスケートの宇野昌磨さん(28)と本田真凜さん(24)が22日、2026~27年シーズンから現役復帰し、アイスダンスのチームを結成するとSNSで発表した。同日に記者会見する。
神戸市は、フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ五輪銀メダリストで、3月の世界選手権で優勝を果たし同月引退した市出身の坂本花織さんに対し、スポーツ栄誉賞を贈った。
【アナハイム時事】フィギュアスケート女子で3月に世界ジュニア選手権4連覇を果たした島田麻央(木下グループ)が16日、米カリフォルニア州アナハイムのエンゼルスタジアムで行われた大リーグのエンゼルス―ドジャース戦で始球式に登場した。エンゼルスのユニホームを身にまとい、投球前には回転しながらのジャンプを披露。投球はノーバウ…
2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート男子で銀メダルを獲得した鍵山優真(オリエンタルバイオ)らが15日、中京大(名古屋市)で報告会に臨み、「このような結果を得られたのは、素晴らしい環境やサポートしてくださる皆さまのおかげ」と感謝の言葉を述べた。
坂本さんは神戸市で生まれ育った。スケートを始めた4歳から現役引退まで、出身の街を離れなかった。活躍を後押しするように昨年6月、神戸に通年リンク「シスメックス神戸アイスキャンパス」が完成した。
花束を手に笑顔を見せるフィギュアスケート女子の坂本花織さん。記者会見で結婚を発表した=13日午前、神戸市中央区
フィギュアスケート女子で今季限りで現役を引退した坂本花織さん(26)が13日、神戸市内で記者会見し、結婚したことを発表した。相手は大学時代に出会った同じ年の男性。「(自分とは)真逆な方で、常に冷静に物事を考える人。でも楽しむことを忘れず、一緒に面白いことをしてくれる」と話した。
花束を手に笑顔を見せるフィギュアスケート女子の坂本花織さん=13日午前、神戸市中央区
フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ五輪銀メダリストで、3月に現役を引退した坂本花織さん(26)が13日、神戸市内で記者会見し、現役生活を振り返って「やり切った気持ちが一番で、さみしさがちょっと。今改めて客観視してみると、一生懸命練習するのはすごく青春なんだな」と感慨深げに話した。
引退会見に臨んだ坂本花織さんの一問一答は次の通り。
【ニューヨーク時事】フィギュアスケート男子世界王者のイリア・マリニン(米国)が、休養を検討していることが11日、明らかになった。五輪公式サイトのインタビューで「明言はしたくない」と前置きしつつ、「五輪に向けての4年間は本当に大変だった。少し休みを取りたい気持ちがある。シーズンの半分なのか、それとも…。どう感じるか次第…
フィギュアスケート・ペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんが1日、自らがプロデュースするアイスショーを今夏に開催すると発表した。
日本オリンピック委員会(JOC)は30日、東京都内で理事会を開き、2025年度JOCスポーツ賞の最優秀賞に、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さんを選んだ。
引退会見が始まるやいなや泣きだした木原さんを、三浦さんが笑顔でなぐさめた。「私が引っ張っていく立場になってしまったね」。ミラノ・コルティナ五輪では、リフトのミスで失意に暮れる木原さんを三浦さんが懸命に励ました姿が印象的だった。それをほうふつとさせるやりとりだった。
フィギュアスケート・ペアのミラノ・コルティナ五輪金メダリストで、世界選手権も2度制した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)=木下グループ=が28日、東京都内で引退会見を開き、三浦さんは「五輪で全てを出し切り、やり切った思いがあった」と晴れやかな笑顔で語った。
引退会見に臨んだ「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さんの一問一答は次の通り。
三浦さんと木原さんが所属する木下グループの木下直哉社長は「もともと2人には引退したらコーチをやってもらいたい思いがあった。将来的には2人のアカデミーをつくりたい」と構想を明らかにした。いずれ指導者としてペアの普及や後進育成を目指す「りくりゅう」の活動も、全面的にサポートしていく。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)は、初めて紫綬褒章を受章した。2人は連名で「栄誉を賜り、大変光栄。これまで私たちを支えてくださった全ての皆さまに心より感謝したい」とコメントした。
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