なべやかんが警鐘! 怪獣ソフビ「3000万円」異常高騰と市場に出回る「ニセモノ」の闇
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主なヤフコメは?
- ソフビやコレクターズアイテムの価値が高騰している背景には、需要の高まりや投資目的での購入が影響していると考えています
- 個人コレクションが各地のミュージアムに集約されることで、より多くの人が目にする機会が増えるが、扱いが雑になるリスクもあるという意見もあります
関連ワードは?
- ソフビ
- コレクション
- 贋作
コメント177件
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価値というのは人によって相対的なものだが、価格が上がると分かれば投機筋というか短期的に儲けようとする者たちが市場に参入するし、模造品を作るのはボンドロシールを見てても同じですよね。 本当に好きな人にとっては今の状況は苦々しいでしょうし、偽造品をつかまされた人は気の毒ですが、より鑑定眼が試されると思えば好きな人には逆に良いチャレンジかもしれませんね。
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ソフビのヴィンテージ系は贋作が溢れまくっていて、オークションやフリマなどのネットや一般のリサイクルショップで手を出すのは今やかなり危険。信頼できるのがまんだらけや老舗のソフビ専門店、昔からのコレクターさんとの取引だけど、もはや価格が趣味にかけられる常識の範囲を超えているのは間違いない。本当に好きなヴィンテージソフビを1〜2体頑張って手に入れて、あとは再販で楽しむ程度に割り切るのが金銭的にも精神的にも良いかと。ヴィンテージに魅せられてシリーズでコンプとか考え出しちゃうと、もう病気になる。でもまんだらけのオークションや専門店で売ってるの見ちゃうと、脳から意味不明なドーパミンが溢れ出して、気がついたら買っちゃってるんだよね。それで身を滅ぼしそうになったので、私はもう今ではヴィンテージには一切手を出さず、現行のシリーズを緩くコンプして楽しむ方向にしました。だいぶ心にも棚にも余裕が生まれました。
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なんでもコレクターしていくと、ぶち当たるのが、あとひとつ足りないといった状況になることだ。そして同じような同志が増えることで、市場で取引されるようになるが、その頃には投機物件化してしまって趣味の世界を逸脱してしまうのである。どのモノも経年劣化は避けられず、やはり時が経てば思い出の品でしかないし、興味のない人からみたらガラクタ同然であるのだから、趣味の範囲で取引できるくらいがちょうどいいし、誰もが楽しめる範疇であろう。
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20年くらい前か、帰ってきたウルトラマンのプラモデルで「現在日本で箱付が2個しか確認されていない」という事で「ゴキネズラ」が1個=200万円という話が地上波で放送されていた。当時で「車1台分か」と驚いたが、ソフビが遂に3,000万円弱。安い1ルームマンションが買える状況か。でも例えば20年後に昭和40年代のソフビを欲しがる人口・市場がどの程度の規模で存在するか。そう考えるとひよっとしたら価格的には今がピークかも知れない。しかし一方で投資目的や中国での人気でさらに上がる可能性だってある。なるほど、趣味の世界から金融商品の世界へと移行してるのかも。
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ある程度の年齢ならノストラジーを感じ得ません。当時モノなら50年以上は確実に経過と思いますが、ソフビ素材は経年劣化はしないのでしょうか? 当時、町工場でも多数作られたパチモンも対象になるかもしれませんね。 以前イジリー岡田さんが、自分のコレクションの真贋をチェックポイントを紹介しながら動画は楽しく拝見しました。又スニーカーマニアの方は、絶対に履かず、真空パックで加水分解を避けると聞いた事があります。 深みにハマると楽しいかもしれません。
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帰ってきたウルトラマンを口ずさみながら読んでしまいました。 面白い話ですね。 科学鑑定を経たものか、来歴がハッキリしてないものは贋作として扱われる時代が来るんですね。 そりゃ原価なんかしれてるだろうからこんなに高騰したら贋作も出るわな…。 でも古美術とした扱われるものはこのプロセスから逃れられないんですよ。 評価が高くなり、一定の地位を得たからこその贋作登場ですね。
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まんだらけオークションは大々的に事前告知するイベントなんで、標準的な価値基準とは異なるけれど、昭和40年代発売のものが残っていること自体珍しい。この記事で紹介されている「マルサン&ブルマァク」→「マルブル=体高20〜23センチくらいの怪獣ソフビ」の復刻や当時の空気を取り入れた新作が始まったのは年号が平成に変わる頃。 押し入れの奥から昔買っていた物が中古市場に出て来ても、実はそんなに沢山造られていないから、数が多いというのは気を付けるべきポイント。ただし、なべやかんさんは資料集めの一環として、結果、贋作もコレクションのうちになっている。実際にニセモノを手に入れることで、どのように考えて、どれくらい手間を掛けたのかも資料になるからな。 ただ現在、怪獣ソフビは新作ですら1万円台が普通になっている。ソフビ成形工場は主に東京都に残ったのだけど、ソフビの材料費が高騰しているんだろうな。
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需要があれば高値がつくということだよね 今は財力、労力もないから止めたけど、ディズニーピンバッジコレクター 自分でもいくつあるかはわからない五百は楽に超えてる ランド、シー、今は取り扱わなくなったけどディズニーストア、果てはカリフォルニアやフロリダで購入したのもある アラフィフなので、まとめて購入して大事にしてくれるならそうしてほしい やかんさんのコレクションもこの先どうなるのか気になります
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個人コレクションでなく各地にあるおもちゃミュージアム等に集約された方が目に触れる機会ができてありがたいんだが、下手すると雑に扱われたり廃棄されたり無茶苦茶なことになるからなあ。 今残されて来たものは結局個人収蔵だったものが多いし、プレミアムをつけられることで今後も大事にされると割り切るしかないだろうね。
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AI・半導体関連株で大枚を手にした人々もいる ましてや定職を持たずに大金を手にした人たちにすればまさに格好のコレクションというよりなんとなく手にしたいという事もあるのではないか これに限った話ではないが昨今の世情は健全な世の中だと子供たちに胸を張って言えるものとは言えない気がする
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