国内消費量の0.6日分積む…事実上封鎖のホルムズ海峡を日本のタンカーとして初めて通過した『出光丸』名古屋港に到着
東海テレビ配信
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主なヤフコメは?
- 出光丸の無事な帰還に感謝し、海上輸送の重要性とエネルギー供給のリスクを再認識していると感じています
- エネルギーの浪費を控え、調達ルートの分散化を考えるべきという意見もあります
関連ワードは?
- ホルムズ海峡
- エネルギー供給
- 出光丸
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1隻で0.6日分。この数字を見るだけで、日本の経済や私たちの生活がどれほど海上運送の連続によって支えられているかがよく分かります。 事実上封鎖されているホルムズ海峡を通過して、無事にサウジアラビアからの原油を届けてくれた「出光丸」の船員の方々や運航管理の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございます。 ガソリンスタンドや電気のスイッチの向こう側にある、こうした「命がけの輸送」のありがたみを忘れないようにしたいですね。
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やっぱり結構な日数がかかるものなんですね。 飛行機でちょいちょいとはいかないから仕方がないですけど、極端な話30隻以上の船が、毎日1隻づつみたいにローテーションで物運んで来ては、出航していたんでしょうから、止まるという事は備蓄がなければ何処かで供給が止まってしまうタイミングが生じる事になる、これを企業は先行きが見通せないから、納期を明確にしない選択したんですね。 ホントにアナログ時計の様に緻密で正確な動きが出来なければ全てが狂う典型的な出来事なんだなって感じました。
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最初に戻ってきたタンカーが出光丸というのが胸アツですね。 危ない目に遭いながら長旅を終えた乗組員の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございます。 この船を迎えた方々も、深い感慨があったものと思います。 当たり前の日常が、日頃は意識していない人々に支えられていることを改めて認識し、感謝しなければと思います。 一日も早く、正常な日常が戻るよう、祈るばかりです。
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まずは大変長い航海、本当にお疲れ様!と言いたい。 これは石油元売り会社の関係者から聞いた話なのだが、この出光丸も先日ホルムズ海峡を無事通過した日石のタンカーもそうなのだが、現地で長い期間滞留しなければならなかったせいで、国内消費量の0.6日分とされる原油も、混入物や変質により、すんなり日本に届けられる原油と比較し、精製に手間と時間がかかるらしい。 日本に到着してからも、関係者皆さんのいつも以上の努力が必要となる。 様々な人の目に見えないところでの努力があって、私達消費者のもとに石油関連の製品が届くことを、今後も忘れないでいきたい。
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国内消費量の0.6日分という数字に日本がいかに 大量のエネルギーを消費しそしてその多くを 海外からの命がけの輸送に頼っているかを改めて 痛感させられます エネルギー自給や調達ルートの分散化がどれほど重要か今こそ考えるべきですね
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日本国内の1日で必要な原油消費量は、250〜300万バレル。月にすると7500万バレル以上必要。 今や、20日かけてやっとの1隻200万バレル〜他国から1、2隻のみ。 これ、国内備蓄を放出しているから、持っているだけで、このまま、ホルムズ海峡が封鎖され続け、国内備蓄もなくなれば、もう、一気に逼迫することを、日本国民は、どれくらい知っているのだろうか? 国民もそろそろ、プライベート自家用車使用制限、ガソリンスタンドの使用制限など、少しでも節約するよう、政府は言うべきだ。
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先日出光丸が発表した通り今回のホルムズ海峡の通過に関して政府の発表とは異なり、出光丸のホルムズ海峡の通過には政府は1ミリも関与していない。 まだまだペルシャ湾内には日本関係船舶があるので、政府は今後せっかく協力を申し出てくれているイランをさかなでないように日本関係船舶の救出に尽力してもらいたい。
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日本のタンカーとして初めて戻ってきたのが、あの出光の船! 私は映画の海賊と呼ばれた男でしか知らないが、戦後の混乱のなか海外メジャーがイラン石油を封じていた混乱期に独自に日本に石油を持ってきたのが出光だったとか 戦争をドラマのように見るのも躊躇うが、同じ日本企業の2つの出来事が重なって見える
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東海地方の朝の情報番組で「現在伊勢湾を航行中です」と映像が映し出されていました。 無事に名古屋港に到着出来て良かったです。 乗組員の方たちにはまず「お疲れ様でした」と伝えたいですね。
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事実上封鎖状態となったホルムズ海峡を、日本向けタンカーとして初めて通過した「出光丸」が無事に名古屋港へ到着したことに、まずは大きな安堵を感じる。 約200万バレル、日本の消費量0.6日分を積んでいたとされ、エネルギー供給の重要性を改めて実感するニュース。 普段は当たり前に使っているガソリンや電力も、実はこうした国際情勢や海上輸送の安全に支えられている。 今回の件は、エネルギーを一地域に依存するリスクや、安定供給の難しさを多くの人が考えるきっかけになったと思う。 無事到着したことに安心すると同時に、備蓄や調達先の分散など、長期的なエネルギー安全保障の重要性も感じさせられる。
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