銀座で異臭騒ぎ 16人が喉の痛みなど訴えるも軽症か 何者かが“スプレー”吹きかけ 上下黒っぽい服装の人物が新橋方向へ逃走
東京・銀座で25日正午ごろ、何者かがスプレーのようなものを吹きかけ、16人が喉の痛みなどを訴えています。 捜査関係者によりますと、中央区銀座6丁目で正午ごろ、銀行内の壁に何者かがスプレーのようなものを吹きかけ、そのまま新橋方面へと逃走したということです。 東京消防庁によりますと、男女16人が喉の痛みなどを訴えているということで、現在病院に運ぶ準備などを行っています。 全員意識はあり、軽症とみられています。 逃げた人物は上下黒っぽい服装だということで、警視庁は行方を追っています。
フジテレビ,社会部