エゴの作動スイッチを止める
先日、こんな記事を書きました。
今日は、じゃあエゴ思考を止めるためにどうしたらいいの〜?ってことをわたしの実体験を元に羅列してみようと思う。
・一旦目を閉じて深呼吸する
・負の思考パターンを分析していつもの負のパターンならすぐやめる
・運動する
・自分がどう在りたいか自分を表す言葉を3語思い出す(例えば愛・親しみ・平和など)
・複雑な思考からシンプルに書き換えてみる(大きい視点で見る)
・他人の評価を気にしないと誓う←誓うのが大切w
わたしは今まで思考を無理矢理押さえつけるのはよくない。全部とことん理解するべきだ。と考えてきた派で、モヤッとした感情や不安などの感情に出会ったら、「どこからこれは発生してるんだろう?」と発生元となるもの、そしてなんでこの感情は発生したのか?という原因も掘り下げ、とってもdeepに考えるタイプだった。
そしたら、人には人それぞれの思考パターンがあり、長年続けているとそれが癖になりおおよそ自動的に感情は引き起こされることが分かってきた。
長年の考え方の癖はタバコやお酒と同じで、サヨナラするのになかなか根気がいるもの。半ば矯正的にやっていかないとなかなか取れていかない。
そんな時にわたしが採用したのが、
”エゴを取り除くことにフォーカスするのではなく、在りたい自分にフォーカスする”
ということ。
エゴを取り除かないと、取り除かないとってやってると、その思考そのものがエゴにフォーカスしてしまって余計思考の沼にハマることってよくあるのだけど、在りたい自分にフォーカスを当てると、
「このバージョンの私ならこんなこと悩まないし気にしないな〜〜」とか、
「このバージョンの私なら人の悪いところを探すより良いところ、愛らしいところを見つけるだろうな〜〜」
とか。
この方法のすごいところは、最初はちょっと無理あるよ〜〜偽りの自分っぽいよ〜〜そんな簡単にできないよ〜〜って思ってたとしても、続けていくといつの間にか在りたい自分になれていることがある。
あれ?いつもなら悩む場面でそんな悩んでないな?とか
いつも気にすること、今日気にならなかったな?とか。後から気づく。
そう、自分がそう在ることを決めて演じたからだ。思考の癖を書き換えたからだ。
半ば強引だったとしても、エゴを消し去ろうとする思考自体をやめるということも大事ということ。
エゴが出てきたらタラタラ理由とか考えずに、そのエゴ製造回路をシャットダウンするという癖を付けていく。そして、それが脳の新たな癖になるから無駄なエゴを生み出さないようになる。
なんでも決めればそうなるんだ。
決断という言葉は「決めて、断つ」と書くように、
エゴとおさらばすると決めて、断つこと。
不安とおさらばすると決めて、断つこと。
不満ばっかりの自分とおさらばすると決めて、断つこと。
それぐらいの意気込み、それぐらいのシンプルさも役に立つ!✨
「自分がこう在る」と決めるだけだから、お金もかからないし、今すぐにだってできる。ぜひ試してみてください〜〜( ´ ω ` )
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