「やっと打てた…」日本ハム・郡司裕也、46日ぶりに本塁打 2回に楽天・荘司から逆転アーチの3号2ラン
◇19日 日本ハム―楽天(エスコンフィールド北海道) 日本ハムの郡司裕也捕手が「5番・三塁」で出場し、1点を追う2回に逆転アーチとなる3号2ランを左中間席にたたき込んだ。先頭レイエスが中前打で出塁して無死一塁で楽天の先発右腕・荘司の3球目、真ん中に入った149キロのツーシームを豪快にたたいた。 ◆ビシっとキメた郡司・清宮ら日本ハムの7選手【写真】 「やっと打てた…」。自身の本塁打は4月3日のオリックス戦(エスコンフィールド北海道)以来、46日ぶり。17日の西武戦(同)の試合前には全体練習を終えると横尾打撃コーチとともに室内練習場にこもって追加の打撃練習を実施。先週のロッテ戦での関東遠征中に親子ゲームに挑み、1軍登録のまま2軍本拠地・鎌ケ谷(千葉)でのファーム公式戦に出場した。 横尾コーチも試合前に「どうしてもポイントが中に入ってしまうというのが現状で、それで前で打つドリルを…。(親子ゲームを行った先週の)鎌ケ谷から引き続きやってることで、それをもう1回やったという感。今日のバッティング練習もすごくよかった」と話していた。
中日スポーツ