阪神・藤川球児監督「適正です。動かなければ…」 佐藤輝、森下、立石の守備大シャッフルの判断明かす
◇セ・リーグ 阪神6―3巨人(2026年5月24日 東京ドーム) 巨人戦に3連戦3連勝、そして今季最長の5連勝を決めた阪神・藤川球児監督が、ファンを驚かせたポジションの大シャッフルの根拠を明かした。 【写真あり】阪神、シャッフルノックで破天荒シフト 立石正広を初めて三塁スタメンで起用し、右翼・佐藤輝明、左翼・森下翔太は25年6月28日のヤクルト戦(神宮)以来の布陣だった。 前日23日に立石が見せた左翼守備への不安に、チームとしてすぐに手を打った格好。藤川監督は「適正です。適正ポジションにはまっていけるというか、形にしていく。交流戦ではDHもあるが、とにかくいい形を目指す。動かなければ何も動きませんから。応えてくれる選手たちがよくやってくれている」と説明。26日からの交流戦の布陣については「いい質問ですね。また考えておきます」と回答は保留した。