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採用情報

データ基盤開発 マネージャー

山崎 真史

YAMASAKI Masafumi

2018年にNECソリューションイノベータに新卒入社。データセンター移設プロジェクト等に従事。2020年にAd Tech企業へ転職し、広告やPOSのデータ基盤を構築・運用。 2021年、イタンジに入社。物件連動基盤やデータ基盤の開発、テクニカルサポートチームの立ち上げに携わる。現在は開発チームのマネージャーを担当。

仕事内容

物件連動基盤やデータ基盤、テクニカルサポートと複数チームのマネージャーとしてチームのパフォーマンス最大化を促す役割を担っています。具体的には中長期のロードマップを作成やスプリントの進捗確認、開発リソースの調整等です。また、業務時間の半分近くは自身でも設計やコーディングをしています。

10:00

始業

席に着いたらSlackでアラート通知が来ていないかの確認をします。

10:30

開発

物件連動基盤の機能拡張を実装したり、データ基盤にてBigQueryへの連携ジョブの作成、前日から持ち越したプルリクエストのレビュー等をしています。

11:30

ランチ

オフィスビルで販売しているお弁当を食べるのが日課です。

13:00

1on1

メンバーが持ってきてくれたトピックについて話したり、今期のチーム目標や個人目標について振り返りを実施したりします。技術についてからマインドセットまで多種多様なトピックについて話しています。

16:00

進捗確認

週次のミーティングでは、メンバーのタスクの進捗状況をヒアリングし、必要に応じてタスクを調整します。

19:00

終業

次の日のタスク整理と、それ以降のスケジュールを確認し、調整します。

転職のきっかけ

大学院時代の研究の分析プログラムを自身で作成していた経験からプログラミングができる職業につきたいと考えていました。新卒で入った会社の配属先では実現が難しく、プライベートの時間を使って研鑽をしていましたが限界を感じたため転職をしました。そんな時にスカウトをもらい、社名が印象に残っています。

イタンジに入社した理由

自分が足りない能力を持ったエンジニアが多数在籍していると感じ、自身の成長につながると感じたからです。また、当時に私が持っていたスキルセットで貢献できると感じたことが決め手でした。実際に入社してみると、CTOの大原さんを中心として高い技術力を持ったメンバーが揃っており日々成長を実感しています。

仕事のやりがい

自分のアイデアを実現し、社内や業界にインパクトを与えられた時にやりがいを感じます。特に、自身のひらめきで困難な状況を打破できた時は格別です。担当している物件連動やデータ基盤の領域では、数百から数千に及ぶ項目と向き合う地道な作業も多いですが、それらをいかに効率的に処理するかを考え、仕組み化に成功した時の達成感は大きいです。また、他社システムとのデータ連携は、お客様にイタンジのプロダクトを利用していただくための重要な前提条件です。実装にお時間をいただくこともありますが、無事に連携が完了し、お客様が利用を開始されたという報告をSlackなどで目にする瞬間は、とても嬉しく感じます。

休みの日や終業後の過ごし方

終業後は興味のある技術に触れていることが多いです。特に最近はデータチームで利用していくdbtを自身で利用して試行錯誤しています。休みの日は、愛車の洗車や温泉を目指してドライブすることが多いです。山梨の温泉に行くために、深夜3時にドライブへ出かけたこともあります。

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