辺野古への修学旅行で死亡した同志社の女子高生、武石知華さん(17才)の事故を巡り、関係者は聞き取り調査を拒否し、文科省は「学校教育法が禁止する政治的活動にあたる」と公表した。しかし、問題の本質は「単なる政治活動」ではない。既にフランス政府機関が「中国軍関与」を報告していた!
まずな、ワシも娘を育てている。
手塩かけて育てた娘が、騙され政治活動に連れていかれ挙句死んだ。ご両親の気持ちは察するに余る。
しかし、問題の本質は「同志社が女子高生を使って政治活動をしていた」という矮小な範囲に留まるものではない。
この政治活動の目的はなんだ? 沖縄の在日米軍基地を対象にしたものだよな。
つまり「政治活動である以前に軍事活動」なわけだ。
学校教育法に「軍事的活動を禁じる」とか書いてないからな。近しい禁忌事項が「政治活動」だったわけだ。
実は、フランス政府国防総省の戦略研究所(IRSEM)が既に650頁以上の調査報告書を公開していてな、
「中国軍が沖縄における独立運動等に積極的に関与・支援」と調査結果が記され、この報告書に玉城デニー知事の名前が沢山でてくるわけじゃ。
現代、というか20世紀中ごろ以降の「戦争」のやり方はな、いきなり攻めるのではない。
例えば、1945年8月にインドネシア共和国が独立宣言をした。オランダは再びインドネシアを植民地化したいが、いきなり軍隊を送ることはできなかった。
そこで、インドネシア共和国近隣にお金をばらまき、「別の独立国」を独立宣言させた。
その「独立国」に、「インドネシアから侵略戦争を受けている。救援してほしい」と国際社会に宣言させ、
オランダ軍は軍隊をアジアに派遣し、約80万人のインドネシア人を殺害して、「猛攻撃」をしたわけだな。
でも、「侵略」ではない。何故ならば、「独立宣言した別の国家に救援を求められただけだから」というわけじゃ。
このやり方は2022年のロシアも踏襲した。
ウクライナ東部にドネツクなんとか共和国を独立宣言させ、これらの国に「ウクライナから侵略されているので助けてほしい」と言わせた。
そして、「特別軍事作戦」を行い、あくまで「ウクライナ侵攻は戦争ではない」と国際的に宣言し、現在も攻勢を続けている。
そう、「沖縄の独立」とは、まさにこのためにある。
沖縄の中に工作員を送り込み、独立宣言に成功すれば、「日本軍やアメリカ軍から侵略されているから助けてほしい」と言わせ、日本を攻撃する大義名分を得る。
そのためには、「在日米軍基地」というものが、邪魔なわけだな。
なので、「人間の鎖」とか、目に見える形での「在日米軍への攻撃者」が必要だった。
そこで、同志社は女子高生らを送り込み、「在日米軍基地への攻撃活動」をさせていたわけだ。
なんのために知華さんは死んだのか。
それは、中国軍による沖縄奄美侵攻作戦のために必要な「人間の弾」だった、と状況から分析できる。
最悪じゃろ。
なので、「死なせた側」は当然、「在日米軍基地に殺されたも当然」(そもそも米軍基地がなければ知華さんが死ぬこともなかった、と平然と公言しとるからのあいつらは)、
なので、「天国から知華さんも反米活動を応援してるよ」との趣旨を平気で新聞記事に書くわけ。
これはな、もう気づいていると思うけど、「戦争」なんじゃ。
自衛隊は、弾丸やミサイルが使われる「物理的な戦争」に対抗する組織じゃが、
こうした、「精神的戦争」に対応する組織が、国際社会の中で日本だけ無いんじゃな。思想信条の自由とかうそぶいて。
なので、敵はやり放題なわけ。
一般にな、「軍隊と市民は別」という考え方は、近代になって普及した「文明国の理屈」であり、
後進的地域は21世紀の現代も「女子供も戦争の道具である」と考えておる。だから、今回も女子供がまさに使われた。
古代ローマの「ガリア戦記」にはな、こんなくだりがある。
ガリア諸部族がローマ軍と対峙したとき、非戦闘員を城塞から避難させようした。
しかし、ローマ軍は非戦闘員の避難を許さず、城塞とローマ軍のあいだに民間人を閉じ込めて、「人間の盾」として利用した。アレシア攻囲戦(第7巻)じゃ。
「彼らは飢えによって苦しみ、城壁とローマ陣営の間に留め置かれた」(ガリア戦記)
つまりな、民間人の戦争に利用し、非戦闘員の犠牲を当然とする戦術は、古代では当たり前で、それは現在も「非文明国」では当然のやり方となっているわけじゃ。
そこをワシらは理解していない。「女子高生を戦争に使うだなんて」と、本気で思っている。
使っているんだ。
繰り返すぞ。辺野古の抗議活動の対象はなんだ。
在日米軍基地、およびその関連施設だよな。
それはどこの国の外交政策と一致する。
中国軍だよな。
中国軍は沖縄の領有権を主張しているが、在日米軍基地と自衛隊がいるから侵略戦争ができない。
ならば、在日米軍基地を沖縄から除去して戦争をするためには、女子供を犠牲にすればいい。在日米軍が殺したかのような外観をつくればいい。
しかし、今回は失敗した。
最悪であり、これは「単なる政治活動」に留まらない理由が伝わったと思う。
同志社は、そういうところだ。もはや私学助成金の減額などという話ではない。
一刻も早く、国は正義を執行せよ!
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(速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ)
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