大谷翔平のCY賞ライバル・スキーンズが乱調…「××××」先頭打者弾直後、恋人の米女優“ブチギレ放送禁止用語”動画が390万回超再生
◇23日(日本時間24日) ブルージェイズ5―2パイレーツ(トロント) 昨季ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いたパイレーツのポール・スキーンズ投手(23)がフィールド内外で注目を浴びた。23日のブルージェイズ戦で、先頭打者本塁打を浴びるなど5イニング0/3を9安打4失点で今季自身初の2連敗(6勝4敗)を喫し、12日には1・98だった防御率は2試合で3・00に悪化した。米メディアに「スキーンズも人間だった」と報じられるほどで、ドジャース大谷翔平のサイ・ヤング賞獲得のライバルと目される右腕の怪物ぶりは相変わらずだ。 【実際の動画】スキーンズの恋人の女優が放送禁止用語で”ブチ切れ” そして、この日はフィールド外で、2023年から交際しているガールフレンドで元体操選手、女優、インフルエンサーのオリビア・ダンが話題をさらった。2人で公式の場に出ることもあり、よくスキーンズの登板日に観戦するダンはこの日もスタンドに。プレーボール直後、2ストライクに追い込んだところまでのご機嫌モードは、3球目に先頭打者弾を打たれたと同時に一気に暗転した。「F××K」と放送禁止用語を2度繰り返し、ぶぜんとするシーンが米メディアのXなどで拡散され、再生数は390万回を超えた。 SNSには「彼女、打球音を聞いただけで、(本塁打と)分かったんだね。感心した」「どこまででも2人は一緒って感じの奥さま」「Bジェイズファンだけど、(うれしくて)同じこと言ったよ」「それでも彼は”世代最高”の投手だ。パイレーツ所属が問題」などと書き込まれ、米誌「ニュースウィーク」も「スキーンズ乱調、ダンの反応がバズった」と報じたほどだった。
中日スポーツ