電撃解散をしたと思ったら、電撃合併吸収で新党が出来上がりました。
なんか昭和新山とか、小笠原諸島の西之島のように急にもこもこと出来上がりましたが、山口敬之氏の解説によると去年の石破政権の大連立構想がずっと水面下で動いていて、高市政権ができたので自民が外れて公明党と立憲民主党だけの合併になったようです。
別の見方をするともし高市政権ができていなかったら石破左翼政権が公明・立憲とともに政権を樹立し、日本国は本物の左翼国家になるところでした。
本当に高市政権の誕生は首の皮一枚で地獄に落ちる寸前だったことが今回の公明・立憲の中途半端な合併で証明されたといえるでしょう。
衆議院選挙と参議院選挙の選挙方法が違うので誤解を招きかねないのと、昨日の拙ブログではミスリードをしているというご指摘もあり、もう一度書かせていただきます。
投票用紙は二枚。一枚は選挙区で「候補者の個人名」を明記してください。ここに政党名を書くと無効票となります。
二枚目は比例代表選挙で全国11のブロックに分かれています。福岡ならば九州比例ブロック、大阪ならば近畿ブロックとなります。だから昨日私が書いていた大分の岩屋を落選させたい場合は、一枚目の投票用紙に絶対にその名前を書かないことです。
その数が少なければ、比例復活ということもありません。
でも、九州ブロックで自民党の得票数が少ないと高市政権を信任したことにならないのです。前回の石破政権の時よりも多くの自民党へ入れた人の投票が必要です。まあそうなると思いますが。
だから二枚目は迷わず自民党、日本維新の会、国民民主、参政党などの日本国民の真の幸福を願う党の名前を書きましょう。二枚目に個人名を書くと無効になりますのでご注意ください。
今回の選挙は盟友門田隆将氏は「媚中勢力排除選挙」と銘打っていますが、まさにCHINAの工作員となり果てた多くの日本国の国会議員が日本国を席巻しようとしていた矢先に高市政権が多くの国民の思いで出来上がったのです。
その高市政権を100%信じろとは言いませんが、80%は信じていいのではないでしょうか。
保守系の人でもいろいろいちゃもんをつけているようですが、枝葉末節のことはこの選挙ではさておき、大きなところでの政治信条を優先すべきと考えます。
外国人労働者は必要です。ただむやみやたらに入れるのは大反対ですが、秩序ある外国人労働は受け入れは日本経済にとって必要なのです。ただし、ドライバーの無用な働き方改革などの制限は撤廃すべきだし、日本人も外国人も良好な労働環境を整備することはきちんとしなければなりません。
そのかじ取りで、左巻きの政治家や役人にそれを委ねるのと、きちんとした国家観を持つ政治家に任せるのはどっちがいいかというお話です。
また「旧統一教会=悪魔の宗教団体」というマスコミから刷り込みがされ、旧統一教会とかかわっているととんでもない政治家というレッテルを貼ろうとする風潮がありますが、それは大きな間違いというものです。
旧統一教会は韓国の由来の宗教団体だから駄目だという人が右にも左にもいますが、人がどんな宗教を信じようが個人の自由です。だから統一教会であろうが創価学会であろうが立正佼成会であろうが人からとやかく言われる筋合いはないと思っています。
しかし、旧安倍派を叩く時にだけ「旧統一教会」が関連すると特に左巻きが騒ぎ立てます。
関西生コンの方がよっぽどあくどいのですが、れいわ新選組の大石あき子は「関西生コンの人たちは別に悪い人たちではないですよ」と堂が堂々と言っていました。
岸信介をはじめ、安倍さんも「勝共連合」の活動から入っています。共産主義は悪魔の思想だといまでも主張しているのがここです。
だから旧統一教会と左巻きは犬猿の仲、天敵なのです。だからマスコミを使って旧統一教会が酷い宗教団体だということを山上被告の裁判でも刷り込んできています。
30年前は旧統一教会だけでなく、創価学会も、立正佼成会もその他の新興宗教も信者獲得のために激しい獲得合戦をしていました。霊感商法もどこもやっていたことです。
それを信じてお金をつぎ込んだ人も大勢知っています。
それが社会問題となったので安倍政権で霊感商法などを厳しく取り締まる法律を制定しています。
今はどこの宗教団体でも勧誘にコンプライアンス意識を持たないといけなくなっています。
なぜ旧統一教会だけ?
裏金問題も野田共同代表や斎藤共同代表にも同じような不記載や不明な点がたくさんあります。
でも、なぜか自民党のそれも旧安倍だけが狙い撃ちなのです。
これもおかしいと思いませんか。
そう全てが反中で肝の据わった高市政権を誕生させたくなかったからです。
アメリカでは5年前の選挙の時にブラックライブズマター(BLM)というフロイドさんの死をきっかけに全米で暴動が起き、トランプさんの再選を阻止しました。そしてトランプさんが落選するとその運動していた人はお金をもらってどこかに入ってしましました。
その後忘れもしない安倍さんが凶弾に倒れました。
トランプさんの再遷と安倍さんの復活が向こうの勢力にとって一番いやなことだったのです。それは見事に成功しましたが、アメリカ国民も日本国民もバカではありません。
トランプさんが大統領に再選され、矢継ぎ早にいろんな世界の今までの秩序を壊すことを連発しています。
一番面食らっているのが欧州であり、左巻きに席巻されたポリコレ政策で今までの秩序・常識がひん曲げられ、難民の大量受け入れで国内の治安が悪化し、脱原発を推進してきたドイツは電気代が高騰し、あの優れた技術を持っているのに、国際競争力を失ってしまいました。
その欧州でイタリアのメローニ首相だけがこれが反発すると極左政治家とレッテルを貼られましたが、国民の圧倒的支持により、イタリア経済だけが活気があるようになっています。
左巻きが席巻したところでは、経済が停滞し、人々が暗くなり、幸福感からは程遠い社会になってきていることにやっと気づいたのです。
日本でもマスコミの言っていることはおかしいと覚醒する人が増えてきました。
原子力発電は15年前は悪の利権の塊のように言われていました。でも、電気代の高騰や資源の見直しから原子力の再活用が普通になってきています。それでもまだ左巻きの政党は反原発を掲げています。立憲もそうでしたが、中道改革連合に入ったので、それが大っぴらに言えなくなっていますね。
もうすぐ「裏金議員」や「旧統一教会」も世間の観る目が変わってくると思います。
安倍さんを死に追いやったのは決して旧統一教会に恨みを持つ山上被告の単独犯行ではなかったことが明らかになれば、前述の媚中勢力の排除が完成すると思います。
だから私は高市政権を支持しています。安倍さんの時もそうでしたが、100%納得して支持していたわけではありません。
でも方向性が一緒なら、枝葉末節のことなど何とでもなるのです。
個人選挙区では落としたい議員の名前は絶対に書かないでください。
でも、二枚目には左巻き政党群に入る政党名は絶対に書かないでください。
そしてこれが前提ですが、みんな是非選挙には行きましょう!
選挙にも行かずに世の中の不平不満ばかり言っても何も変わりませんから。