山田裕貴、交流戦CMで亡き父と共演!?ちらり映った「YAMADA 30」ネット琴線に触れる「いいCMすぎて泣いた」「グッときました」
俳優の山田裕貴(35)が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「さぁ、始まるぞ~」というコメント共に、自らが出演する「日本生命セ・パ交流戦」の新CMの動画をポストした。このCMが、“親子共演か?”と話題になっている。 【実際の投稿】山田裕貴、亡き父と共演!?「日本生命セ・パ交流戦」の新CM 山田の父は、中日や広島で活躍した元プロ野球選手の和利さん。昨年8月、60歳で亡くなった。 山田は昨年からこのCMに出演しており、今年は、プロ野球選手の父に憧れて小さい頃から野球に夢中になってきた山田自身の人生を描いているという。 今回のCMでは、少年がテレビで野球中継を見る場面があり、中日のユニフォームの選手たちにタッチで迎えられる選手の背中が映っている。その背には「YAMADA」と「30」。和利さんの背番号だ。 昨年、同CMの発表会で、交流戦の観戦に「親父と行きたい」と話していた山田だが、この頃すでに和利さんはがんの闘病中だった。 ネット上では「あの背中がホンモノならば…親子共演ですね…」「いいCMすぎて泣いちゃいました」「グッときました」「山ちゃんにとって野球は特別なものですね」などの声があがっている。 同CMは山田が出演する日曜劇場「GIFT」(TBS系日曜午後9時)内でテレビ初公開される。
中日スポーツ