感情を排して合理的な俺カッケェ」みたいなスタンスだとか、「クリエイターの尊厳を考えない」だとか、「支持者を軽視してる」だとか、そういうご指摘は、完全に的外れです。
私は選択的夫婦別姓の当事者です。
家族や自身の姓の問題として、ずっとこのテーマに向き合ってきました。
だからこそ、選択的夫婦別姓に関わる「創作物」がどのように扱われるかについては、誰よりも真剣に考えてきました。
そして今、まさにその議論は生成AIの制作物にも直結しています。
生成AIが爆発的に広がる今、
「誰が作ったか」「どれだけ努力したか」「クリエイターの尊厳」といった感情論だけでは済まない現実に、私たちは直面しています。
著作権の問題、肖像権の問題、創作の価値をどう評価するか——これらはすべて、グレーゾーンをどう定めるかという政治の仕事そのものです。
感情を大切にしつつも、感情だけで政策を決められない。
それが政治です。
あなたは「社会は人と人との調和のもとに成り立つ」とおっしゃいます。
確かにその通りです。
しかし「調和」の名の下に、反対意見を封殺したり、政策論争そのものを感情的に拒絶したりするのが、本当に「調和」でしょうか?
私は国民民主党の江戸川区議として、選挙を通じて民意を預かっています。
選挙で信任された以上、政策を議論し、世論を喚起することは、政治家として当たり前の仕事です。
それが「党の看板を背負っているのに私党みたいだ」と言われる筋合いはありません。
国民民主党は、所属議員が公開の場で政策論争をしても問題にならない政党です。
過去の出演実績(ABEMA、RehaqQなど)を見れば、それが党として許容されている証拠です。
確かに、炎上すれば支持者の一部の方が傷つくかもしれません。
古参・新参の対立に見えることもあるでしょう。
でも、それは「私への擁護RTばかりしている」からではなく、
私が自分の信念を曲げずに発信し続けているからです。
反対意見を封殺したことなど一度もありません。
むしろ、皆さんのご意見はしっかり読んでいます。
ただし、感情だけで「もういい加減にしてください」と言うだけでは、政策は前に進みません。
私は「合理的な俺カッケェ」になりたいわけじゃありません。
ただ、当事者として、そして民意を預かる政治家として、
生成AI時代に突入した今、感情論と論理のバランスを真剣に議論したいだけです。
感情を無視するつもりはありません。
でも、感情に流されて議論を避けることも、政治家として、そして当事者として、絶対にできません。
私はこのスタンスを貫きます。
それが、国民民主党の看板を背負う者としての責任だと信じています。
ご理解いただける方、一緒に建設的な議論をしましょう。
感情を大切にしつつ、未来を見据えた政策を。
それが本当の「人と人との調和」ではないでしょうか。
Quote
こまぽっぷこーん
@koma_6th
Replying to @Henry66239746
過去にも選択的夫婦別姓関連の創作物で大いにクリエイターを、また支持者の努力を散々軽視したり。
支持者とはいっつも揉めてばかり、国民民主古参と新参の対立煽りや炎上中に自身への擁護ツイートばかりを公然とRTなどなど。