春季近畿高校野球、報徳4年ぶり4強入り 龍谷大平安に3-1 先発沢田が完投
高校野球の春季近畿地区大会第2日は24日、京都市のわかさスタジアム京都で1回戦2試合があり、兵庫王者の報徳は3-1で龍谷大平安(京都1位)を下し、2022年以来4年ぶりの4強入りを果たした。 【写真】報徳に隙なし、3年ぶり頂点 エース沢田も完投 春季県高校野球 報徳は二回、2死三塁から山田主将の中前適時打で先制。同点の七回は古橋、降旗、藤本の3連打で勝ち越し、八回にも代打宗海の右越え三塁打を起点に1点を加えた。先発の左腕沢田は6安打1失点で完投した。 報徳は30日、14年以来の決勝進出を懸け、京都外大西(京都3位)-天理(奈良)の勝者と準決勝を戦う。