回答(2件)
この木は、まず『トウカエデ』といいます。 https://mikawanoyasou.org/data/toukaede.htm このトウカエデに付くのが、 ヒモワタカイガラムシです。 白い紐のようなものは、卵嚢です。 https://db.ffpri.go.jp/BioDB/BioDB-L/browserecord.php?-action=browse&-recid=297 この紐は、卵嚢です、このなかに卵が沢山入っています。 https://konchulivetogether.com/takahasia-japonica/ もう薬剤は、効きませんので、 トウカエデの幹や枝を傷めないように、不要な歯ブラシを用意してゴム手袋等をつけて、ゴミ袋に歯ブラシでこすり落とした、ヒモカイガラムシとその卵嚢を入れてください。 地面に落ちたものも、ゴミ袋に入れて、袋の口を閉じて、燃えるゴミに出します。 紐の起点に親のヒモカイガラムシがいるので全て歯ブラシで擦り落とします。 擦り落とせない部分は、ピンセット等でつまんで捕殺します。 ヒモカイガラムシは、6月に羽化して越冬し、葉の裏に潜んで樹液等を吸って、排泄物は、葉の表面を覆ってスス病を引き起こして、葉の光合成を遮断して、トウカエデを枯らしてしまいます。 全て歯ブラシで擦り落としますが、その後葉の汚れやなどを観察して、できれば、散水シワーで幹や枝・葉を洗うといいです。 植物を育てると、害虫予防は必要です。基本のオルトラン粒剤が植え付け後の株元、その後の害虫予防の散布に使用します。 オルトラン水和剤を使用法ののとおりに希釈して散布下さい。 今後の害虫発生予防です。 オルトランについて。 https://inakasensei.com/orthoran はじめの回答には、不備が有るので、植物のカテマスとして回答をしました。
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ヒモワタカイガラムシに見えます。 https://konchulivetogether.com/takahasia-japonica/#google_vignette ↓ 対処法 ヒモワタカイガラムシは貝のような殻があるので薬が効きにくい特性があります。 なので、まずは増えないように卵と親が目立つ5月頃に捕まえて、生まれたての殻のない6月の時期にオルトラン水和剤やアクテリック乳剤といったメジャーな薬で対処するのが、最小限に他の生き物や植物に負担をかけないそうです。