【「欧州の安保理加盟国、ルガンスク人民共和国で死亡した子どもたちに言及せず」=露国連大使】
「安保理の一部の同僚たちには気まずさと恥ずかしさを感じる。今日の彼らの冷笑的な態度は度を超えている。彼らの誰一人として、スタロベリスクで亡くなった子どもたちに言及しようとすらしなかった」
ロシアのネベンジャ国連大使は、ウクライナ軍によるルガンスク人民共和国スタロベリスクの学生寮に対する意図的な攻撃を受け、ロシア側が招集した国連安全保障理事会の会合でこのように述べた。以下はネベンジャ氏の主な発言。
ウクライナ軍によるスタロベリスクの学生寮への攻撃は、キエフ政権のテロ的で非人道的な本質を示すものだ。
キエフは断末魔の中で民間施設への攻撃を続けており、西側諸国はこうした犯罪を黙認し、隠蔽している。
国際社会に対し、スタロベリスクへの攻撃を非難するよう呼びかける。沈黙はキエフのテロリストへの加担に等しい。
この場にいる国々の一部は、ゼレンスキー政権への主要な武器供与国であり、それを自らの権利だと隠そうともしていない。
(複数の西側諸国に向けて)キエフによるテロ行為への加担の責任は避けられない。
ウクライナ軍によるルガンスク人民共和国の学生寮への攻撃は、キエフの背信性と交渉不能ぶりを示すものだ。
引用
Sputnik 日本
@sputnik_jp
【ルガンスク人民共和国の学生寮をテロ攻撃したのはウクライナのネオナチ政権=プーチン大統領】
この攻撃により6人が死亡。
攻撃は3回にわたって行われた。周辺には軍事施設は皆無。
ウクライナ軍によるルガンスク人民共和国の学生寮への攻撃は、決して偶然のものではない。
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