貯蔵施設


概要

  • 全ての設備は労働者が不要で、Storage以外は設置費用・維持費用も無料。
  • 各施設は希望貯蔵量(Desired Amount)を設定可能。
    • 希望貯蔵量0だと生産した物資・落ちている資源のみを運び込む。シャトルは近場で需要のある物資も運び込む。
    • 希望貯蔵量が1以上だと、希望する量を満たすまで周りから物資を回収し続ける。取り出しには制限がかからない。
      • これを利用して複数のドローンハブの中継点として設置すれば、希望貯蔵量を満たすための物資移動を各貯蔵設備の間で繰り返すので、シャトルなしでも物資の貯蔵量を均一にしつつ必要な場所へ運べるようになる。
    • 生産した物資の貯蔵に使うなら希望貯蔵量を低めに、物資輸送の中継点として使うなら高めに設定するのをおすすめ。
  • シャトルの受け入れの可否を選べる。シャトルでの輸送を貨物拠点間に限定したい場合などに。
  • 燃料を貯蔵している設備に隕石が落ちると爆発し、周囲の物資・施設に損害を与える。

施設一覧

名称 建設費 消費 維持 保管容量 サイズ 備考
Universal Depot - - - 各資源ごとに30 3 -
Depot - - - 180 2 各資源ごとに専用のDepotが用意されている
Storage 金属10、機械部品3 電力1 機械部品1 4,000 10 設置要件:Automated Storage
各資源ごとに専用のStorageが用意されている
Dumping site - - - Waste rock105 7 -
Large Dumping site - - - Waste rock285 19 -

施設各種

汎用貯蔵庫(Universal Depot)

2018-03-29_230057-s.jpg
  • すべての資源を格納できるが、一種類あたりの保管量が30と少ない。
  • 取り扱う資源は個別に設定にできる。
  • これのみ希望貯蔵量が最初から3に設定されている。
  • 維持費がかからず、いつでも撤去できるので気軽に設置が可能。
  • Universal Storageはない。

貯蔵庫(Depot)

2018-03-29_230105-s.jpg
2018-03-29_230102-s.jpg
2018-03-29_230108-s.jpg
2018-03-29_230116-s.jpg
2018-03-29_230113-s.jpg
2018-03-29_230126-s.jpg
2018-03-29_230123-s.jpg
2018-03-29_230120-s.jpg
2018-03-29_230131-s.jpg
  • 資材ごとに180まで保管できる。
  • 維持費がかからず、いつでも撤去できる。
  • Wildfireのミステリーを進めるとThe Wildfire Cureの貯蔵設備が使えるようになる。

倉庫(Storage)

  • 4000まで保管できる。
  • 使用には電気が必要で、維持費もかかるのが難点。
  • 貯蔵庫とは違い、撤去するには内部の資材を全て移動させる必要がある。安易に複数作ると移動に手間がかかるので注意。


廃棄場(Dumping Site)

  • Waste Rockを集めて、各種製造施設がWaste Rockで満たされて稼働を停止するのを防ぐ。

巨大廃棄場(Large Dumping Site)

2018-03-29_230136-s.jpg
  • 285まで廃棄岩を保管できる。

コメント

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証

  • 最終更新:2019-11-28 15:06:43