東洋大 逆転負けで最下位…専大との入れ替え戦へ闘志 大坪主将「濃い1カ月を過ごしたい」
◇東都大学野球最終週最終日 東洋大2―4中大(2026年5月22日 神宮) 3回戦2試合が行われ、中大は東洋大に4―2で逆転勝ちし、勝ち点2で4位が確定。最下位の東洋大は2部1位の専大と6月23日から始まる入れ替え戦で対戦する。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し! 敗れたチームが入れ替え戦に回る大一番で、東洋大が逆転負けを喫した。ゲームセットの瞬間に最下位が確定。涙を流す選手もいる中、井上大監督は「入れ替え戦、頑張ります」と切り替えた。 7回に高橋徹に同点弾を浴びると、8回には捕手・熊谷の悪送球の間に勝ち越しを許し、さらに適時打で突き放された。6月23日から行われる専大との入れ替え戦に向け、大坪主将は「濃い1カ月を過ごしたい」と引き締めた。 ▼中大・清水達也監督(1部残留に)主将の安田中心にチームスローガン通り「束」になってよくやってくれた。