【漫画】「高校鉄拳伝タフ」を読んで朝昇さんのファンになってしまった
君は、タフに出てくる朝昇さんを知っているだろうか?
いや、そもそもタフという漫画を知っているだろうか?
ガンダムジークアクスでおなじみのこの画像で焦っているのが、タフという漫画シリーズの主人公のキー坊である。
いや、キー坊の話はいいや。
俺が今日話したいのは、朝昇さんのことなんだよ。
朝昇さんというのは、なんか変な寺にいたメガネのおじさんで、一見全然強そうに見えないのだ。
この「タフ」というのは格闘漫画なので、凄く強い奴らがぼこぼこ出てくるのに。
その中でも、異彩を放つ格闘家が朝昇さんなのだ。
いや、存在は知っていた。
よくネットで画像を見たことがあったからだ。
見たか?
これが朝昇さんだよ。
ニコニコしているマッチョの人。
ああ、それはマナブさんで、朝昇さんは
「わ、わかりました…入門します」
って言ってる、メガネかけた弱そうな人だよ。
そしてその末路がこれだ。
朝昇さんは、完璧主義者で、すごく頭がいい。
東大とか出てた。
でも、暴力的なパワーでチンピラにボコられたことから、肉体的強さが足りない!と思ってジムに入ったんだ。
こんな導入なのに、朝昇さんは真面目にトレーニングに励み、めちゃめちゃ強くなった。
そもそも打たれ強く、あきらめが悪く、まさに「タフ」だったのだ。
そして、対戦相手の骨を折りまくる、作中屈指の変態格闘家となってしまったのだ。
戦いに入った朝昇さんはヤバい。
「んかあっ!」
と、謎の雄叫びをあげ、狂気的な笑みを浮かべて
「(骨を)○本いただきますっ!」
と宣言する。
そして、宣言した本数を明らかに超えて、相手の骨を折りまくるのだ。
朝昇さんの代名詞とも言える必殺技は「毒蛭(どくびる)」と呼ばれる。
対戦相手の身体にしがみつき、動けなくさせ、その状態で。
あばら骨を指でポキポキと、次々に折っていくのだ。
言っておくが、朝昇さん。
最初に主人公とバトルして以降、めちゃめちゃ味方サイドになる。
何か、頼れる仲間のおじさんみたいになる。
それなのに使う技は「毒蛭」。
でも、不思議と応援したくなる、魅力にあふれた人物なのだ。
朝昇さんの必殺技には続きがある。
「その技はやめろーッ!」
とか言われてたから、結構多くの人に食らわせた技っぽいんだけど。
「毒蛭観音開き」
と呼ばれる地獄技は、毒蛭で大量にへし折ったあばら骨を、無理やり外側にガパァと開くものだ。
当然、骨は肉を突き破って飛び出し、見るも無残な姿になる。
グロすぎる。
っていうか、死ぬよこんなの。
死ぬ。
朝昇さんは「命までは取りません…」とか言ってたけど、嘘だろ!?
そんな朝昇さんだが、最強トーナメントに出場し、優勝候補みたいな相手ボクサーと戦うのだ。
すごいパンチにより、朝昇さんの眼球は飛び出してしまう。
でも、朝昇さんはタフなので、すぐに押し込んで事なきを得る。
しかし、視神経はやられてしまい、ほぼ失明状態だ。
どうする、朝昇さん!
→その状態で敵ボクサーの腕をへし折って勝ちました。
う、ウソやろ、
こんなことが許されていいのか…!?
そのままトーナメント2回戦に進出しており、その先どうなるのかはまだわからない。
実は今、この漫画、読んでいる途中なのだ。
職場の近くにあるメシ屋に置いてあるもんでな。少しずつ読み進めている。
しかし、朝昇さんが負けるビジョンが見えねえんだ。
でも、漫画的に、もう一度主人公と戦うのは面白くないだろうしなあ。
朝昇さんがいったい誰に負けるのか、楽しみで仕方がない。
んかあっ!
それでは、読み終わったころにまた記事を書くので読みに来てくれよな。
わしからもたのむ。



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