「私たちの声は届いていないのか」止まる工事現場、追いつめられる中小建設業者の切実な声【報道特集】
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そもそもエンドユーザーのことばかり取り上げて、供給するメーカーは電話取材止まりという状況では、兵庫県での一連の茶番劇の報道に迫る勢いで取り上げている割にがんばっていない様子を感じる。 中東由来のナフサとそれ以外のものでは異なるから製造が難しく、供給に影響しているのかなど、そこまで踏み込んでこそ、良質な調査報道を喧伝できるものである。 相変わらずやっつけ仕事で取材できるもので取り繕う様子には、やはりがんばれている様子は感じられない。 日本政府に対して、調達のメドが少なくとも年内はある根拠を具体的に踏み込んだ報道も、どこも行っていない様子には違和感がある。物があればなんでもいいというわけではないと感じる。 そもそも、オイルショックがあるなど中東に依存する危険性は予見できていたはずである。別の産地からの調達でも柔軟に対応できるようにする必要があってもおかしくなかったが、結局採算が取れないのか。
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沖縄県知事は、まずもって自身の管轄下で発生した転覆事故で亡くなられた女子高生の遺族への誠意ある対応と、法令遵守を全うすべきかと思います。 中東情勢への対応で有耶無耶にしている感がありますが、まずは環境産業を主力に置いている沖縄経済において事故後対応で後手に回ったことは真摯に受け止めるべきかと思います。 それすら出来ていない中で、一知事が世界経済問題の対応をする能力があるとは思えません。
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シンナー等の少量危険物はそもそも大量備蓄が難しく、石油不足の影響が目に見えやすいです。 今後更に切実な声の業種が拡大することが予想されます。 このまま石油の安定供給が滞れば、明日は我が身です。
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工事がストップはもちろん怖いけど、工事途中で工事金額の値上げなども起きていると聞いている。怖くて新築工事を依頼できない。リフォーム工事もできないので中古住宅も検討できない。大変な時代になりました
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資金力のある会社は先行注文して在庫を確保できる。 もちろん在庫を抱える事ができるような倉庫を持たないと無理。 そして仕事はいつ施工できるのか分からない会社には発注されず、在庫を抱えて施工予定のたつ会社に発注される。 つまり資金力、在庫確保力のある会社に仕事が集まる。 建材メーカーも小口より大口を優先するのは当たり前の話。 この危機的状況において強い会社は攻めの経営でシェアを伸ばし、弱い会社は倒産の危機に立たされる。 今までよりも資本主義的な弱肉強食競争に巻き込まれていきます。 トランプのアメリカファーストに適合するような自社ファースト企業しか生き残れない厳しい社会へと変わりつつあるのだと思います。
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米騒動と同じで、大量に買い込んだり転売目的の購入があったり問屋が高利益で販売するために出荷を抑えたり、、 メーカーさんがそう言ってました。昨年と同じベースの内示なら供給出来てたはずだけど、特需あって足りなくなってると
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この原因は日本政府というより、アメリカ、ピンポイントに言うのであればトランプのせい。誰が悪いだのなんだの言ったところで全てはトランプのせい。 そして日本国内の原料の問題はパイの奪い合いになっている。 さて、そこで問題になるのは『何を優先すべきか』だ。例えるなら『カルネアデスの板』だ。原料の配分についてどこを優先すべきか、という事。 医療系を優先にせざるを得ないと個人的には見ている。 住宅だとか塗料とかについては『直接的には』人は死なないが、医療物資の場合、『直接的に』人が死ぬ。 日本政府が悪いだのなんだの言ったところで始まらない。 全てはトランプが悪い。
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仕事があっても材料が無ければ、仕事などできない。今回のナフサがない事でこれだけ材料が無ければ、ただ、遊んでいるだけ。それの人を使っているならその分の給与も保障しなくちゃならない。それに公共事業やリフォームなんかは、工期が厳しい現場も多いから公共事業なら指名停止とかにもなる。更に言えば、いくら国内分が流通できても輸入品なら品薄が更に拡大する。それでも政府は、「根詰まりさえ解消すれば問題ない」としか言わないから業者にして見たら不安になる。
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ジャストインタイムなんて言って、トヨタのマネして在庫を持たない経営こそ正義みたいな信仰がありましたが、やはり有事に必要なのはモノ。ということで皆が少しずつ多めに発注するだけで世の中は品薄になります。コロナの頃にトイレットペーパーが店から消えたのも同じ。メーカーからの出荷量は同じでも皆が少し買い増すだけで
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塗装だけでなくナフサ不足はあらゆる工業製品に悪影響を与えています。 建築で言えばコンクリートで硬化遅延剤、水道に使用する塩ビ管や接着剤も不足による価格上昇と欠品が工程に与える遅延は新築、リフォームに関わらず大問題になっています。 また、塗料不足は自動車業界にも影響を与えていますし、ナフサ不足によりエンジンオイルも値上げ、品不足が表面化しています。 昭和のオイルショックより石油製品の使用量が増えた令和のオイルショックでは全業種に悪影響が・・・ 政府が『足りている』というのは机上の空論であり、現実が見えていない証拠でしょうね。
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