ソフトバンク、栗原陵矢の痛恨失策が絡んで首位オリックスに先制許す 三塁正面のゴロを捕球できず チーム最多の5失策
◆オリックス―ソフトバンク(29日、京セラドーム大阪) ソフトバンクが痛恨のエラーも絡んで先制を許した。 ■【動画】笹川吉康の技ありすぎる値千金同点打 2回に先発の大関友久が四球と安打で1死一、二塁とすると、紅林弘太郎の痛烈な三塁正面のゴロを栗原陵矢がはじく失策を犯した。これで1死満塁となり、2死後に大関が渡部遼人に押し出しの四球を与えた。続く西川龍馬は空振り三振に仕留めて最少失点で切り抜けた。 栗原は今季26試合目でチーム最多の5失策。これは7失策だった昨季を大きく上回るペースだ。 【#OTTOホークス情報】 ▼「このままではアカン」ソフトバンク小久保監督、今季初の零封負けに危機感▼
西日本新聞社